俺と新幹線のトイレ

最近、よく出張で新幹線に乗る。

乗るたびにいつも思うのだが、どうして新幹線の男子トイレは外から丸見えなのだろうか。

俺はいつも不安になり、非常に恥ずかしい。

場所をあまり取れない、とかの理由で、ああいう構造になっているのだと思う。

しかし例えば、これを女子諸君に置き換えた場合、大事なところが見えていないから、後ろ姿はよいでしょう。

となるだろうか、、、いや、決してはなりはしない。

そもそも、女子諸君は、男子達が用を足している、後ろ姿をどのような気持ちで眺めているのだろうか。

そこにあるにも関わらず、見ないようにして、3号車から4号車に移動しているのだろうか。


そして何よりも怖いのは、鍵がないことである。


トイレの鍵とは、そもそも用を足している際に扉を開けられる恐怖を防ぐためにあると思う。

すごいマッチョな大男が「早く出て来いよ!!!YOU」と扉を開けてしまう可能性だってある。

怖いよ、、、。

俺は不安で、新幹線でトイレに行けないよ。

そんな事を、思った今日この頃。


PS:
キセル防止とか意味あんのかな、、。


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俺と皇帝ペンギン

皇帝ペンギン」を見ただろうか?

鳥好きの皆はもう見たと思う。

もちろん俺も見た。

過酷な環境で生きる、皇帝ペンギンがすごくかわいい。

ただ俺が思ったのは巷にいる、すずめとか、つばめとか文鳥だって過酷な環境をきっと生き抜いている。そういう珍しくない鳥を映画にしても、きっと面白いと思う。

ちなみにこの映画を見ると、アザラシは本当に悪い奴に見える。ペンギンを食いまくり、すごく怖い顔をする。
ゴマちゃんとか言っていたが、結構凶暴なのね。

北極が舞台の映画だから、見るときっと涼しい気持になると思ったが。最近ふつうに涼しい。
秋ですか、、、。

サヨナラ、、俺の夏。

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俺と「ばかなっ」

最近の俺の口癖

「ばかなっ ふ、、、」

使い方としては、、、「嘘!?」「そうなんだ!?」「本当に~?」などの代用として使う。
一人の時に思い出しながら使うとさらにいい。

実はこれはトヨタマークXのCMの佐藤浩市の台詞。
見たととたんにかっこいいと思った。俺は過去、佐藤浩市をこんなにもかっこいいと思ったことはない。
なんか怖そうだからね、あの人は。新撰組でも芹沢鴨役だったし。

CMを見たことない人に簡単に内容を説明。一応リンク先から飛んでいけるが、音声がないので。

佐藤浩市と美人秘書が歩いてくる。佐藤浩市は敏腕サラリーマン。部長ぐらいかな。
仕事の話をしていると、向こうからおしゃれな格好をした男がすれ違う。耳元にピアスが光る。

美人秘書が確かこんな風に言う「部長もピアスしてみたらどうですか、お似合いですよ。♪」

佐藤浩市はカローラマークXに乗り、どこかに向かう。自分の耳たぶを触りながら一言、、、。

「ばかなっ ふ」(照れ笑い入りながら、言い捨てるように)

カローラマークXのコンセプトが「私のまんなかに俺が帰ってくる」ということらしい。

しかし男らしいが、言わねえな普通。死語だよ、死語。

みなもどうだろう、、是非使ってみて欲しい。女の子が使うとカッコいいかもねさらに。

「**さん髪切ったの~?似合ってるねえ」なんて部長に言われたあとで、取引先に向かう車の中で

「ばかなっ ふ」

うーん無理があるか。

PS:今日は地震のせいでマンションのエレベータが止まって、面倒なので家でじっとしてます。

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俺と休日

2005-6-13

最近は、忙しくて、とくに書く事がない。

言い訳だ。言い訳だ。

こと日記の形態をあまりとっていない、このblogだと書く事がない時だってそれは来る訳で。

今だって、ほんのちょっとだけお酒を飲んでほろ酔い気分でこのblogを書いている。

文鳥が噛む理由が最近分かった、かまってほしいんだ。

じっと目を見ながら話かけていると噛まないもんね。

今からスターウォーズのDVD見て寝ます。メイキングが楽しみ。

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俺とマクドナルド 

最近、仕事柄か昼飯でマクドナルドをよく食べる。あんまり体にはよくないであろう。
それは分かっているのだがつい食べてしまう。

皆さんは初めてマクドナルドを食べたときの事を覚えているだろうか。
俺は覚えている。

当時俺はまだ小学生、山口県の徳山という街に住んでいた。石油コンビナートが海沿いにあって、煙突が煙をあげている街だった。

その頃、街に唯一のハンバーガー屋さんはロッテリアで「380円のサンパチセット」なんてのが人気だった。
テリヤキバーガーは多分まだなかったように思う。俺はいつもロッテリアバーガーというのを食っていた。

そもそも俺の家族は外食をめったにしなかったので、そのロッテリアに行くのにも本当に数える限りといった感じだった。

そんな中、ある日事件が起こる。
隣町の下松(名前の由来が松の木下に隕石が落ちたからという噂)にマクドナルドなるものができたというチラシが新聞の折込に入っていたのだった。

俺以上に父が異常なまでの興味をしめした。朝起きて「すぐに行こう」と言い始めた。
俺は父の新しいものにはとりあえずとびつくという性格が今でも大好きだ。

当時、マクドナルドの名前は知っていたがあくまでもテレビの中の世界の話。
ちなみにこういう状態は筋肉マンに出てきた牛丼にも同じことが言える。
牛丼は大学生になるまで食べたことがなかった。

すぐに俺と父と妹は(母はアホらしいといかなかった)3人で隣町まで車に乗ってマクドナルドを食べに行った。
マクドナルドと言えば、ピエロがちょっと怖い感じのところだな、と俺は思った。

マクドナルドについてすぐ注文をしようとメニューを見た。驚いたことにハンバーガーがない!!
ハンバーガー屋に来たはずなのに!!
俺と父はマフィンを、妹はホットケーキを食べた。子供心にロッテリアの方がおいしいと思った。
そう、我々ははりきりすぎて、早く着き過ぎて朝マックを注文せざるおえなかったのである。
当時の俺たちは朝マックなるシステムを知る由もなく、狐につままれたように帰路についた。

それからしばらく俺達家族はロッテリア派に戻り、家族でマクドナルドには二度と行かなかった。


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俺とアフリカと仲間達

GWの前半、昔、一緒にアフリカに行った仲間に会った。
アフリカに行った当時、俺は確か19歳。1998年の頃だ。
10数名でケニアにあるエガトン大学という大学に1ヶ月半ほど留学。
その頃お世話になった人の結婚パーティがあり、俺は東京から奈良へ向かった。

結婚パーティはすごくいい感じで、花嫁さん、花婿さんも本当に幸せそうだった。
ビリヤード場を借り切っての結婚式であったが、手作りの感じがさらに幸せ感をかもし出していた。
おめでとうございます、本当に幸せになってください。

奈良には昔の友達が7年前と同じ仲間が集まっていた。

アフリカ関連の旅行会社に勤めている人
航空管制官になるために勉強している人
大学で「アフリカの呪術」を研究している人
公務員になった人
製薬会社で働く人
商社で働く人
結婚して妊娠してる人
仕事をやめて、南米を2ヶ月旅行して来た人

それぞれの人たちが集まって

「変わってないね~」

なんて会話を繰り広げる。会話が7年前と全く変わってないから

「変わってない」

感じがする訳だが、みんな全く別の道を歩んでいる。大学の頃がつい最近のことのように感じるけど。
もう7年前なのだ。
大学生の俺から見れば、随分とお兄さん(あるいはおじさんなのだ)。
アフリカに行ったときは、「5年後何やってんだろ」なんて話していたが、あの頃の自分が想像もつきもしない場所に俺らは立っているのだ。

あの頃の「アフリカにでも行ってみるか、海外旅行とか行ったことないけど」
と一歩足を踏み出した勇気が今の俺たちをまあ支えているんだろう。

俺が好きな映画のスタイルがある。

①昔、戦った戦友達が、それぞれの生活を送っている。
②再び、何かしらの危機が迫っている。
③みんなそれぞれの生活を大事に過ごしている。
④だが危機を乗り切るために、昔の仲間が集まり、その危機に挑む。
⑤危機を乗り越えた後、それぞれの生活に戻っていく。

こういうスタイルの映画だけで、、、何本か思いつくのだが、、、、
具体例は置いておいて、これって人間の普遍的な願望が現れたスタイルなのかもね。
俺だって、昔の仲間と何かしたいもん。いろいろあってできない訳だが。

また誰かの結婚式で会おう。Tutaonana tena(スワヒリ語でまた会おう)

2005-5-4-5
↑JR奈良線は時間がゆっくり流れる。

2005-5-4-6
↑奈良って聖徳太子の頃からある町なんだよね、改めてすごい!!


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俺と誕生日 1月19日

1月19日、俺の誕生日。

今日、俺が仕事から帰ると、キッチンに17歳の俺が立っていた。

なるほど、あの頃の俺。今より幾分かやせていて、顔つきが若い。

「あっ久しぶり」

カバンを置きながら俺が話しかける。

「久しぶりです。」

何故か敬語の17歳の俺。

「結構、会わなかったよね?元気しちょった?」

俺が語りかけると、彼は照れくさそう。

「いろいろ自分のしたいこととか探してます。何かつかめるかと文学小説読んでます。」

17歳の俺は青春暗黒時代の真っ只中。あの頃の俺は確かに太宰治や芥川龍之介が大好きだった。俺は少し余裕をもった笑みを浮かべながら言った。

「俺もあの頃と同じで、いろいろくよくよしたり、怒ったり、泣いたりしとるよ。文鳥と元気にくらしとるよ。一人暮らしには随分なれたよ。」

17歳の俺がちょっと遠慮がちに質問してきた。

「僕は大人ってやつが嫌いです。大人って楽しいですか。」

相変らず、彼は好戦的だ。若い。俺はクワトロ・バジーナばりの落ち着きを払いながら彼に語る。

「自分が大人になった今ですら、大人というやつは分からんがね、少なくとも俺はいつも今いる時代が楽しいと思っているよ。」

「そうですか、よく分かんないでけど、、、、会えてよかったです。そろそろ行かなくっちゃ。」

「そうか気をつけて行けよ。山口の夜は寒いぞ。」

俺は彼を見送った。

彼が坂道を登りきって姿が見えなくなるまで、俺はじっと後ろ姿を見ていた。

見届け終わって空を見上げた、東京の冬はまだ続きそうだ。

空には冬の星座がくっきりと浮かんでいた。

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俺と近所 2004-1-10

近所の神社で、、書初め見たらさ、、、なんかこう、、、世の中捨てたもんじゃねえって思ったよ。

俺は。

なんでだろうって考えたのさ、ブラザー。

土、日、月って、足りない頭で考えてみたんだ。

なんとなくこう必死に「緑の大地」とか「希望の春」とか書くってことは、

祈り」とか「感謝

ってことに通じるからじゃねえだろうか。それを子供達が一所懸命にやってるってのはいいじゃないか。


俺の故郷では、書初めをみんなでキャンプファイヤーみたいに燃やす「どんと焼き」って謎の行事があったが、、、
あれも意味あったんだろうなきっと。


すまねえブラザー今日は酔っちまっているのさ。だから恥ずかしい事でも平気でいえるのさ。

今日はこれくらいで、アディオス!!

2005-1-11


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俺と文鳥と晩御飯 2004-11-29

2004-11-30.jpg

俺は最近知っちまったんだが、、、どうも外食には「愛」はないぜ。

「愛」がない、食事をしているど、、、どうも体に悪いぜ。

こんな都会じゃ外食しかない、、、そんな自分の中の思い込みの壁をぶち破れ!!

変わりたいじゃない、、、変わるという意思!!

俺が作ろうじゃないか、、、「愛」のある晩御飯を!!

という訳で、今日の俺と文鳥の晩御飯はこちら↓

ご飯

→ご飯の上に、納豆と青菜の刻み付けをまぜまぜしたものを乗せたもの。とろとろでうまい。

味噌汁

→文鳥が食べなかった、豆菜のあまりと、鍋であまった肉団子、舞茸。即効で作った割りにうまい。

缶詰

→梅風味ゴマダレ味付けのいわしの缶詰、実家の母が送ってきてくれたもの。母お勧め、確かにうまい。

キムチ

→近所のスーパーでおいしいとお勧めしていたもの、確かにうまい。

こんないい加減な料理でも自炊するとうまいんだ。文鳥好き女子諸君はもっと上手く作っているのだろうなあきっと。

今はこのサイトを目指して料理の修業をしているのだ。DASH村に憧れて
このサイトのご飯はいつ見ても「」があるんだ。俺的に。こんな感じの飯が作りたいんだ。










2004年の抱負は「再生」だったが、、、2005年は「」でお願いします。


しかしgoogleのイメージ検索で「愛」とは何かと検索すると、、、
ちくしょう「愛」って、、、、エロばっかじゃねえか。
ええい、、自分探しの旅にでてやるぅ!!

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俺と男おいどん

人生の中で一番切なかった日々を答えろ俺ブン!!
と言われたら俺は高校3年の一年間だと答える。

世界中で上位10000人以内に入る切ない日々だったと断言できるだろう。

高校三年の一年間は山口の老舗旅館で下宿をしていた。
昔の文豪が住んでいるような部屋で、鏡台や床の間、設置しているテレビはガチャガチャしてチャンネルを変えるやつだった。誰か描いたか知らない掛け軸が飾ってあった。障子張りなので冬はめちゃめちゃ寒い。

下宿は当初、俺と1年生の二人だったが、その1年生があまりにも寂しいということで引越してしまい俺一人になった。旅館に一人いる俺。

旅館なのでいろいろな事がある。

ある日の事、俺が部屋で寝ていると障子が開く音がする。
目をこすりながら、障子の方を向くとなんと全く見たことのないおばさんが立っていた。

しかもおばさんは今にも俺の布団に飛び込もうとしている!!

皆さん想像して欲しい、夜中に全く知らないおばさんに布団に飛び込まれようとしてる男子高校生の気持ちを。
まだ女の子と付き合ったこともない、エッチな本でどきどきする年頃。ピュアレンジャーでいくと間違いなくレッド。
そんな当時の俺の前に立ちはだかるおばさん。俺は例によって妖怪なのではないかと瞬時に思った。

「やめて下さい!!」

必死に叫んだが、怖くてあんまり声がでない。しかも何故か敬語の俺。

即効で明かりをつけて、身の安全を確保する。立ちはだかるおばさん。どうも妖怪でも幽霊でもなさそうだ。

話をしてみると、どうもおばさんは隣の部屋の客で、酔っ払いすぎて部屋トビラが開けられず、俺に助けを求めていたとのこと。仕方ないので、部屋まで連れて行ってあげた。高校時代の俺は優しい。


あれから10年の月日が経ってふと思う。

助けをもとめてたとしても、、、普通、俺の布団に入ろうとはしないよね。

男子高校生諸君、寝る前はみんな気をつけて、アディオス。


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俺とバイクと太陽

2004-10-18.jpg

ある朝、俺は会社に向かうためバイクを飛ばした。

月曜日だったと思う。

少しけだるさがある。

信号待ち。いらいらしながら青になるのを待っていると。

道路の右側には幼稚園があった。

「手のひらを太陽に~すかして見れば~」

子供達の合唱が聞こえてきた。

必死に歌ってるよ、子供らは。

きっと隣のやつより、大きい声だそうとしてんだろうな。

姿は見えなかったけど、子供達に感謝。


写真は、家の近所。オチはないです。

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俺と予備校時代

予備校時代の話。

アニメの少女が前面に描かれたTシャツを着て一日過ごすとみんなから500円という
賭けがあった。

「俺がやるっちゃよ」

金欠だった俺は真っ先に手をあげた。

もちろんそのTシャツを着ていることがゲームだとばれると賭けは無効。
Tシャツについて尋ねられると

「これは~僕の趣味なんですぅ~」

と応えなければならない。
俺は友達を何人かなくしたが、これをやりぬきCDアルバム1枚分のお金を手にした。

俺は北九州にあるその地方では有名なK予備校というところの寮に在籍していた。
厳しい寮だった。入り口には冗談ではなく監視カメラ、一階のまどは鉄格子で封鎖され
夜中の脱走などを禁じていた。部屋には漫画はもちろん、ラジカセももって入ってはならず
門限は5時。土日、盆正月も勉強を無理やりさせるというなかなかステキな予備校だった。

そんな厳しい寮で、どうしようもない限られた状況の中でいかに青春時代の一年間
を過ごすか、俺たち寮生は必死に考えて暮らしていた。

ある者は彼女に会うため4階から隣のビルに飛び移っていた。

またある者は親に内緒で私立の大学を受けるために、毎日ソーメンを食っていた。

そしてまたある者は寮対抗バーチャロン(ロボットのゲーム)大会を催した。

俺は寮の中で何故かエッチな本の溜まり場となり、寮中の連中がマイライブラリーに借りに来ていた。
*注 私が買っていた訳じゃないですよ。勝手に集まってくるのですよ。
ベッドの下にエロ本を隠しすぎて、ベットの蓋が持ち上がった。

そんなどうしようもない寮生たちも、、今では学校の先生になったり、大企業で研究員したり、警察官になったり、結婚したり、時が流れるのは早い。

あの当時、住んでいた寮は少子化の流れにともになくなり。
今は普通の旅館になっている。

ちなみに警察官になった奴は、俺のもとにエッチな本を借りに来て

「SM物がないっと!!」

と叫んでいた。九州の治安は今、彼にゆだねられている。

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俺と1993、、、恋

ある日の午後、俺は、、思っていた。そういえば


「1993~恋をした~」って曲あったなあと。


、、、、、、


待てよ


あれからもう11年、、、、も経ったのか、、、、。


1993年

Jリーグが開幕し、音楽では、、チャゲアスの「YAH YAH YAH」、、B'zの「裸足の女神
ゲームではドラゴンクエストⅤ、ファイナルファンタジーⅤが発売された年。

俺は高校1年だったと思う。


そういえば、俺はアムロちゃんと年が一緒で

「Sweet 19 Blues」が流行った時、、、


「俺も19なんだぞ!!」

と予備校の片隅で呟いていた。


音楽は切なくなっていけない、、、懐メロ番組を見ていた両親を嫌だなと思っていたが。
少し気持ちが分かる最近。


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俺と中島らも

中島らもさんが死んだというニュースを受けてこのblogを
書いている。

大好きな作家さんが死ぬということは、本当に悲しいことだ。

もう新作は読めないかと思うと、悲しい。

すまん、中島らもさんの本の思い出話はありすぎて

すぐには書けない。

また、今度。

今日は追悼の意味を込めて、「啓蒙かまぼこ新聞」
を読み返すよ。

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俺と文鳥とさよならバイク

免許の更新を忘れていたため、バイク、車どっちの免許も失効してしまった。

車の免許はなんとか取り戻したため、先日、バイクの一発試験を受けに行った。

一発試験とは教習所に行かず、免許センターで直接試験を受け免許を取るものである。
教習所で取る免許より非常に厳しい。

厳しいということは、覚悟していたがそこは免許を持っていた俺。
そんなに難しくないだろうと考えていた。

即効で落ちた。
横の緊張していた、高校生の受験者に

「大丈夫だよ、練習してたら」

なんて励ましていて、俺は高校生よりも運転がふらついていた。
ああもう無理だ。
バイクでつらい思いするのは嫌だ、恥ずかしい。


俺は、その日のうちにバイクをあきらめる事とした。
即効でバイクを売りに出した。


初めてのボーナスで買ったバイク。

高尾山の山奥ですべってころび、俺の上にのしかかって押しつぶされそうになったこと。

その時、ガソリンがこぼれてきたこと。

その事故の修理代がばかにならなかったこと。

タンデムシートにほとんど誰も座らなかったこと。

重くて、倒れると起こすのが大変だったこと。

倒れたバイクを起こすとき腰を痛めたこと

初めて高速に乗って、怖すぎてすぐ降りたこと

海ほたるで風にあおられて、死にそうになったこと

女の子と喧嘩して、海までバイクで行って、ちょっと思いにふけったりしたこと。

その時、自分でもやり過ぎてると思ったこと。

俺とバイクとの思い出、、、、プライスレス

バイク屋に連れていかれるバイクを見て、俺はそんな思いにふけっていた。

俺は、バイクとあんまり仲良くなれなかったけど大好きだったよ。ありがとう。
次は小さい原付にします。

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俺とハチミツとクローバーと


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俺の大好きな人気コミック「ハチミツとクローバー」の6巻を買った。

以前このblogで紹介したのだが、「ハチミツとクローバー」は俺が今お勧めのベスト切ない系コンテンツ
の一つである。

青春の甘酸っぱさに飢えている都会の狼達にお勧めしたい。


ここからは6巻を読んだハチクロファンに向けて


こういう展開なのかと、俺は山田さんが5巻までは大好きだったのだがやや遠い存在になってしまった。
この先どうなることやら。かわいいんだけど、本当に近くにいたらまず付き合わないタイプだと感じた。
まあ余計なお世話なのだが。

竹本の話は読んでいるこっちが、恥ずかしく、さらに応援したくなった。

俺も近いうちに彼を真似て、「自分探しの旅」に出るつもりである。
文章でタイプするだけで、甘酸っぱい。

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俺と東京の空と

俺が東京に来る前によく聞かされた言葉。

東京の空は星一つ見えやしねえ」

というのがあるのだが、事実は違う。
現在、俺は都内のど真ん中に住んでいる。夜になると星が結構あたりまえのように見える。
多分、歌舞伎町のど真ん中で空を見上げても見ないだろうが、ちょっと住宅地にはいれば普通に見える。

俺は東京では星は見えないもんだと思っていたものだから(その時点で発想が田舎ものなのだが)ちょっと残念だ。
ちなみに東京のイメージと言えば新宿鮫不夜城しかなかった。
これもまた事実と異なり、少し残念だ。

アフリカで見た星空は、かなりすごかった。

ケニアの国立公園のど真ん中のコテージに泊まったときのこと。
公園と言っても、ようはただのサバンナで中でマサイの人達が当たり前に住んでいるようなところ。

夜中に星をみるために。22:00には照明がすべて消される、

あたり一面真っ暗で、「空が結構白いなあ」と思えるほど星があった。
近眼の俺ですら結構見えたので、目のいい人ならなおさらだろう。

アフリカで見る星座と、日本で見る星座はやっぱりちょっと違うんだ。
そんな当たり前の事実を思いながら、頭の中では海援隊「思えば遠くにきたもんだ」が流れていた。

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俺とかわいい文鳥

このblogを書き始めて気づいたことがある。
それは非常にかわいいものが好きであるということだ。
俺自身としては、トチローなみの男らしさの持ち主であると思っているのだが。

・ケーキが好き。
・少女漫画が好き。
・文鳥(小鳥全般)が好き。
・絵が女の子が多い。
・風呂にあひる5匹。

と、どうもかわいい系の記事が非常に多い。
俺は身長180cmと大男なのだが、、、blogがこれでは困る。

男らしさ満点のコンテンツを提供していかねばと危機感を抱いている。
どうしたもんだろうか。


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俺と文鳥と家族

俺と文鳥が高校2年も終わりの春、ちょうど今頃の季節の話。

学校から家に帰ると、母親が泣いている。それもすごいいきおいで大泣きしている。ただならぬ事態に俺は、あせった。母は普段泣く人ではない、それが涙をぼろぼろとこぼしながら泣いているのだ。瞬時に俺の頭の中には「離婚」「身内の不幸」「連帯保証人」3ワードが浮かんだ。すると母の横に立っていた妹が言った。

「お父さん単身赴任するんて、転勤が決まったけえ」※山口弁

母は泣き崩れながら

「お母さん、、、お父さんと離れて暮らしたくないっちゃ」※ラムちゃんではない

とりあえず最悪な事態ではなく、安心したが重い空気があたりにたちこめていた。泣くほどの事じゃねえだろとも思ったが、とてもそんな言葉言える雰囲気ではなかった。また引っ越す場所というのが、その時住んでいた場所から車でも1時間半~2時間はかかるという広島との県境に近い街で、そのことが母の悲しみに拍車をかけていた。

「一週間に3回は父さんに会いに行くけえ」

と晩飯の準備もせずに、時刻表を調べ始める母。
そんな時父が家に帰ってきた。

「大変だ、大変だ、引越しだ、引越しだ」

とおちゃらけながら、部屋に入ってきた。そのため更なる母の悲しみをかった。

俺はこのことがあるまで、父と母がこんなにも仲がよかったことを知らず、むしろ喧嘩ばかりしている印象があった。
夫婦というもんは、なんというか昔は恋人だった訳でやっぱり仲がいいものなんだろうきっと。

重苦しい空気の中、テレビのお笑い番組を見ていた父に俺は言った。

「俺が単身赴任するけえ、ええよ。」

「そうかあ、、、。」

父はテレビを見ながら、そう一言だけつぶやいた。

結局、春が来て高校3年の一年間俺はとある旅館に下宿し一人暮らしをすることになった。おかげで大学も落ちて浪人したが、今となってはいい思い出である。父はあの日以来やたら俺に優しい。


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俺と文鳥と家庭教師。

4歳の女の子の家庭教師のバイトをしたことがある。

その子の家は、27歳のお母さんと、2歳の弟、4歳の女の子の3人暮らし。旦那は専門学校に通うべく実家に帰っているという謎の家庭だった。27歳の団地妻との話はまた次の機会にとっておくとして、今日はその4歳の女の子について語る。

俺は小学校受験のための勉強を教えるために、その家に雇われた。所謂、「お受験」というやつである。
受験勉強を教えるといっても「ぞう」「うし」「ねこ」「カブトムシ」仲間はずれは誰でしょう?みたいな問題を教えるのだからすこぶる簡単だった。また27歳の団地妻が子育てに疲れていたため、単にベビーシッターが欲しかっただけで俺を雇ったところがあるらしくほとんど遊んでいた。

近くの公園で縄跳びを一緒にしたり、その子の大好きだったピカチューの絵を描いたり、バイト代は少なかったがなんとものんびりした日々が続いた。

「先生が来るの前の日から楽しみにしているんですよ」

27歳の団地妻が言うと、女の子は照れて団地妻後ろに隠れてこっちをみている。
俺は自分の子供を持つなら絶対に女の子だとそのとき思った。

ところが月日が流れ、俺がアフリカ短期留学に行くのと、その子の受験が迫っているというので家庭教師は終了することになった。バイトの最後の日、女の子の様子がおかしい。いつになくそわそわしている。団地妻が言う。

「先生来るの今日が最後だって言ってから、様子おかしいんですよ。」

3時のおやつを食べていると女の子が俺に冷蔵庫に貼っていたポケモンのシールを俺に持ってきた。

「先生、これを見て私を思い出してね。」

それにしてもませすぎている。今日OLでもそんな事言わない。
そんな事を思っていると団地妻が

「××ちゃん。そのシール一番大事にしてたやつやないの?ええの?」

「ええねん」と女の子。

団地妻に言わせると、女の子はずっと会えなくなるというのがよく分かっていないので、悲しいけれどそわそわするしかなく。なんとか自分の気持ちを伝えようとして、よく団地妻が見ていたドラマとかの別れのシーンを真似したのではないかとの事。

女の子は照れて、団地妻の影に再び隠れた。俺はポケモンシールを貰った時くらいから涙をこらえるのが必死だった。

2年前くらいに、年賀状が届いた。小学校でうさぎの飼育委員をしているとのこと。
元気に育って欲しい。
俺は子供に一番大事にされるゲームを作るべく、ゲーム会社へと入った。

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俺と文鳥と休日2

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昔の知り合いが、このページを見て
「大丈夫?元気なさそうだけど」と電話してくれた。
元気はないが、随分のこのサイトを訪れる人に助けられた。
ありがたい。

これからも一人、ホットドックプレスみたいなこのサイトをよろしく。

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