俺と新幹線のトイレ

最近、よく出張で新幹線に乗る。

乗るたびにいつも思うのだが、どうして新幹線の男子トイレは外から丸見えなのだろうか。

俺はいつも不安になり、非常に恥ずかしい。

場所をあまり取れない、とかの理由で、ああいう構造になっているのだと思う。

しかし例えば、これを女子諸君に置き換えた場合、大事なところが見えていないから、後ろ姿はよいでしょう。

となるだろうか、、、いや、決してはなりはしない。

そもそも、女子諸君は、男子達が用を足している、後ろ姿をどのような気持ちで眺めているのだろうか。

そこにあるにも関わらず、見ないようにして、3号車から4号車に移動しているのだろうか。


そして何よりも怖いのは、鍵がないことである。


トイレの鍵とは、そもそも用を足している際に扉を開けられる恐怖を防ぐためにあると思う。

すごいマッチョな大男が「早く出て来いよ!!!YOU」と扉を開けてしまう可能性だってある。

怖いよ、、、。

俺は不安で、新幹線でトイレに行けないよ。

そんな事を、思った今日この頃。


PS:
キセル防止とか意味あんのかな、、。


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俺と皇帝ペンギン

皇帝ペンギン」を見ただろうか?

鳥好きの皆はもう見たと思う。

もちろん俺も見た。

過酷な環境で生きる、皇帝ペンギンがすごくかわいい。

ただ俺が思ったのは巷にいる、すずめとか、つばめとか文鳥だって過酷な環境をきっと生き抜いている。そういう珍しくない鳥を映画にしても、きっと面白いと思う。

ちなみにこの映画を見ると、アザラシは本当に悪い奴に見える。ペンギンを食いまくり、すごく怖い顔をする。
ゴマちゃんとか言っていたが、結構凶暴なのね。

北極が舞台の映画だから、見るときっと涼しい気持になると思ったが。最近ふつうに涼しい。
秋ですか、、、。

サヨナラ、、俺の夏。

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俺と「ばかなっ」

最近の俺の口癖

「ばかなっ ふ、、、」

使い方としては、、、「嘘!?」「そうなんだ!?」「本当に~?」などの代用として使う。
一人の時に思い出しながら使うとさらにいい。

実はこれはトヨタマークXのCMの佐藤浩市の台詞。
見たととたんにかっこいいと思った。俺は過去、佐藤浩市をこんなにもかっこいいと思ったことはない。
なんか怖そうだからね、あの人は。新撰組でも芹沢鴨役だったし。

CMを見たことない人に簡単に内容を説明。一応リンク先から飛んでいけるが、音声がないので。

佐藤浩市と美人秘書が歩いてくる。佐藤浩市は敏腕サラリーマン。部長ぐらいかな。
仕事の話をしていると、向こうからおしゃれな格好をした男がすれ違う。耳元にピアスが光る。

美人秘書が確かこんな風に言う「部長もピアスしてみたらどうですか、お似合いですよ。♪」

佐藤浩市はカローラマークXに乗り、どこかに向かう。自分の耳たぶを触りながら一言、、、。

「ばかなっ ふ」(照れ笑い入りながら、言い捨てるように)

カローラマークXのコンセプトが「私のまんなかに俺が帰ってくる」ということらしい。

しかし男らしいが、言わねえな普通。死語だよ、死語。

みなもどうだろう、、是非使ってみて欲しい。女の子が使うとカッコいいかもねさらに。

「**さん髪切ったの~?似合ってるねえ」なんて部長に言われたあとで、取引先に向かう車の中で

「ばかなっ ふ」

うーん無理があるか。

PS:今日は地震のせいでマンションのエレベータが止まって、面倒なので家でじっとしてます。

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俺と休日

2005-6-13

最近は、忙しくて、とくに書く事がない。

言い訳だ。言い訳だ。

こと日記の形態をあまりとっていない、このblogだと書く事がない時だってそれは来る訳で。

今だって、ほんのちょっとだけお酒を飲んでほろ酔い気分でこのblogを書いている。

文鳥が噛む理由が最近分かった、かまってほしいんだ。

じっと目を見ながら話かけていると噛まないもんね。

今からスターウォーズのDVD見て寝ます。メイキングが楽しみ。

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俺とマクドナルド 

最近、仕事柄か昼飯でマクドナルドをよく食べる。あんまり体にはよくないであろう。
それは分かっているのだがつい食べてしまう。

皆さんは初めてマクドナルドを食べたときの事を覚えているだろうか。
俺は覚えている。

当時俺はまだ小学生、山口県の徳山という街に住んでいた。石油コンビナートが海沿いにあって、煙突が煙をあげている街だった。

その頃、街に唯一のハンバーガー屋さんはロッテリアで「380円のサンパチセット」なんてのが人気だった。
テリヤキバーガーは多分まだなかったように思う。俺はいつもロッテリアバーガーというのを食っていた。

そもそも俺の家族は外食をめったにしなかったので、そのロッテリアに行くのにも本当に数える限りといった感じだった。

そんな中、ある日事件が起こる。
隣町の下松(名前の由来が松の木下に隕石が落ちたからという噂)にマクドナルドなるものができたというチラシが新聞の折込に入っていたのだった。

俺以上に父が異常なまでの興味をしめした。朝起きて「すぐに行こう」と言い始めた。
俺は父の新しいものにはとりあえずとびつくという性格が今でも大好きだ。

当時、マクドナルドの名前は知っていたがあくまでもテレビの中の世界の話。
ちなみにこういう状態は筋肉マンに出てきた牛丼にも同じことが言える。
牛丼は大学生になるまで食べたことがなかった。

すぐに俺と父と妹は(母はアホらしいといかなかった)3人で隣町まで車に乗ってマクドナルドを食べに行った。
マクドナルドと言えば、ピエロがちょっと怖い感じのところだな、と俺は思った。

マクドナルドについてすぐ注文をしようとメニューを見た。驚いたことにハンバーガーがない!!
ハンバーガー屋に来たはずなのに!!
俺と父はマフィンを、妹はホットケーキを食べた。子供心にロッテリアの方がおいしいと思った。
そう、我々ははりきりすぎて、早く着き過ぎて朝マックを注文せざるおえなかったのである。
当時の俺たちは朝マックなるシステムを知る由もなく、狐につままれたように帰路についた。

それからしばらく俺達家族はロッテリア派に戻り、家族でマクドナルドには二度と行かなかった。


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俺とアフリカと仲間達

GWの前半、昔、一緒にアフリカに行った仲間に会った。
アフリカに行った当時、俺は確か19歳。1998年の頃だ。
10数名でケニアにあるエガトン大学という大学に1ヶ月半ほど留学。
その頃お世話になった人の結婚パーティがあり、俺は東京から奈良へ向かった。

結婚パーティはすごくいい感じで、花嫁さん、花婿さんも本当に幸せそうだった。
ビリヤード場を借り切っての結婚式であったが、手作りの感じがさらに幸せ感をかもし出していた。
おめでとうございます、本当に幸せになってください。

奈良には昔の友達が7年前と同じ仲間が集まっていた。

アフリカ関連の旅行会社に勤めている人
航空管制官になるために勉強している人
大学で「アフリカの呪術」を研究している人
公務員になった人
製薬会社で働く人
商社で働く人
結婚して妊娠してる人
仕事をやめて、南米を2ヶ月旅行して来た人

それぞれの人たちが集まって

「変わってないね~」

なんて会話を繰り広げる。会話が7年前と全く変わってないから

「変わってない」

感じがする訳だが、みんな全く別の道を歩んでいる。大学の頃がつい最近のことのように感じるけど。
もう7年前なのだ。
大学生の俺から見れば、随分とお兄さん(あるいはおじさんなのだ)。
アフリカに行ったときは、「5年後何やってんだろ」なんて話していたが、あの頃の自分が想像もつきもしない場所に俺らは立っているのだ。

あの頃の「アフリカにでも行ってみるか、海外旅行とか行ったことないけど」
と一歩足を踏み出した勇気が今の俺たちをまあ支えているんだろう。

俺が好きな映画のスタイルがある。

①昔、戦った戦友達が、それぞれの生活を送っている。
②再び、何かしらの危機が迫っている。
③みんなそれぞれの生活を大事に過ごしている。
④だが危機を乗り切るために、昔の仲間が集まり、その危機に挑む。
⑤危機を乗り越えた後、それぞれの生活に戻っていく。

こういうスタイルの映画だけで、、、何本か思いつくのだが、、、、
具体例は置いておいて、これって人間の普遍的な願望が現れたスタイルなのかもね。
俺だって、昔の仲間と何かしたいもん。いろいろあってできない訳だが。

また誰かの結婚式で会おう。Tutaonana tena(スワヒリ語でまた会おう)

2005-5-4-5
↑JR奈良線は時間がゆっくり流れる。

2005-5-4-6
↑奈良って聖徳太子の頃からある町なんだよね、改めてすごい!!


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俺と誕生日 1月19日

1月19日、俺の誕生日。

今日、俺が仕事から帰ると、キッチンに17歳の俺が立っていた。

なるほど、あの頃の俺。今より幾分かやせていて、顔つきが若い。

「あっ久しぶり」

カバンを置きながら俺が話しかける。

「久しぶりです。」

何故か敬語の17歳の俺。

「結構、会わなかったよね?元気しちょった?」

俺が語りかけると、彼は照れくさそう。

「いろいろ自分のしたいこととか探してます。何かつかめるかと文学小説読んでます。」

17歳の俺は青春暗黒時代の真っ只中。あの頃の俺は確かに太宰治や芥川龍之介が大好きだった。俺は少し余裕をもった笑みを浮かべながら言った。

「俺もあの頃と同じで、いろいろくよくよしたり、怒ったり、泣いたりしとるよ。文鳥と元気にくらしとるよ。一人暮らしには随分なれたよ。」

17歳の俺がちょっと遠慮がちに質問してきた。

「僕は大人ってやつが嫌いです。大人って楽しいですか。」

相変らず、彼は好戦的だ。若い。俺はクワトロ・バジーナばりの落ち着きを払いながら彼に語る。

「自分が大人になった今ですら、大人というやつは分からんがね、少なくとも俺はいつも今いる時代が楽しいと思っているよ。」

「そうですか、よく分かんないでけど、、、、会えてよかったです。そろそろ行かなくっちゃ。」

「そうか気をつけて行けよ。山口の夜は寒いぞ。」

俺は彼を見送った。

彼が坂道を登りきって姿が見えなくなるまで、俺はじっと後ろ姿を見ていた。

見届け終わって空を見上げた、東京の冬はまだ続きそうだ。

空には冬の星座がくっきりと浮かんでいた。

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俺と近所 2004-1-10

近所の神社で、、書初め見たらさ、、、なんかこう、、、世の中捨てたもんじゃねえって思ったよ。

俺は。

なんでだろうって考えたのさ、ブラザー。

土、日、月って、足りない頭で考えてみたんだ。

なんとなくこう必死に「緑の大地」とか「希望の春」とか書くってことは、

祈り」とか「感謝

ってことに通じるからじゃねえだろうか。それを子供達が一所懸命にやってるってのはいいじゃないか。


俺の故郷では、書初めをみんなでキャンプファイヤーみたいに燃やす「どんと焼き」って謎の行事があったが、、、
あれも意味あったんだろうなきっと。


すまねえブラザー今日は酔っちまっているのさ。だから恥ずかしい事でも平気でいえるのさ。

今日はこれくらいで、アディオス!!

2005-1-11


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俺と文鳥と晩御飯 2004-11-29

2004-11-30.jpg

俺は最近知っちまったんだが、、、どうも外食には「愛」はないぜ。

「愛」がない、食事をしているど、、、どうも体に悪いぜ。

こんな都会じゃ外食しかない、、、そんな自分の中の思い込みの壁をぶち破れ!!

変わりたいじゃない、、、変わるという意思!!

俺が作ろうじゃないか、、、「愛」のある晩御飯を!!

という訳で、今日の俺と文鳥の晩御飯はこちら↓

ご飯

→ご飯の上に、納豆と青菜の刻み付けをまぜまぜしたものを乗せたもの。とろとろでうまい。

味噌汁

→文鳥が食べなかった、豆菜のあまりと、鍋であまった肉団子、舞茸。即効で作った割りにうまい。

缶詰

→梅風味ゴマダレ味付けのいわしの缶詰、実家の母が送ってきてくれたもの。母お勧め、確かにうまい。

キムチ

→近所のスーパーでおいしいとお勧めしていたもの、確かにうまい。

こんないい加減な料理でも自炊するとうまいんだ。文鳥好き女子諸君はもっと上手く作っているのだろうなあきっと。

今はこのサイトを目指して料理の修業をしているのだ。DASH村に憧れて
このサイトのご飯はいつ見ても「」があるんだ。俺的に。こんな感じの飯が作りたいんだ。










2004年の抱負は「再生」だったが、、、2005年は「」でお願いします。


しかしgoogleのイメージ検索で「愛」とは何かと検索すると、、、
ちくしょう「愛」って、、、、エロばっかじゃねえか。
ええい、、自分探しの旅にでてやるぅ!!

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俺と男おいどん

人生の中で一番切なかった日々を答えろ俺ブン!!
と言われたら俺は高校3年の一年間だと答える。

世界中で上位10000人以内に入る切ない日々だったと断言できるだろう。

高校三年の一年間は山口の老舗旅館で下宿をしていた。
昔の文豪が住んでいるような部屋で、鏡台や床の間、設置しているテレビはガチャガチャしてチャンネルを変えるやつだった。誰か描いたか知らない掛け軸が飾ってあった。障子張りなので冬はめちゃめちゃ寒い。

下宿は当初、俺と1年生の二人だったが、その1年生があまりにも寂しいということで引越してしまい俺一人になった。旅館に一人いる俺。

旅館なのでいろいろな事がある。

ある日の事、俺が部屋で寝ていると障子が開く音がする。
目をこすりながら、障子の方を向くとなんと全く見たことのないおばさんが立っていた。

しかもおばさんは今にも俺の布団に飛び込もうとしている!!

皆さん想像して欲しい、夜中に全く知らないおばさんに布団に飛び込まれようとしてる男子高校生の気持ちを。
まだ女の子と付き合ったこともない、エッチな本でどきどきする年頃。ピュアレンジャーでいくと間違いなくレッド。
そんな当時の俺の前に立ちはだかるおばさん。俺は例によって妖怪なのではないかと瞬時に思った。

「やめて下さい!!」

必死に叫んだが、怖くてあんまり声がでない。しかも何故か敬語の俺。

即効で明かりをつけて、身の安全を確保する。立ちはだかるおばさん。どうも妖怪でも幽霊でもなさそうだ。

話をしてみると、どうもおばさんは隣の部屋の客で、酔っ払いすぎて部屋トビラが開けられず、俺に助けを求めていたとのこと。仕方ないので、部屋まで連れて行ってあげた。高校時代の俺は優しい。


あれから10年の月日が経ってふと思う。

助けをもとめてたとしても、、、普通、俺の布団に入ろうとはしないよね。

男子高校生諸君、寝る前はみんな気をつけて、アディオス。


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