俺と文鳥と11月

11月である。気づけばハロウィーンも終わり年賀状とか言い始めてる。そうか、寒くなってきたと思った。

俺と文鳥は相変わらず元気である。

会社で自分より若い人が増えてきて、そうか31歳というのはもう中堅なのかと実感する。会社にもよると思うが、恐らくうちの会社は平均年齢が低いんだろうな。

頭がよくて優秀な人が多いと思う。時々俺がハッとさせられるようなアイデアを考えてたりする。自分が彼ら、彼女らと同じ年だったときのことを考えると、このまま俺と同じ年くらいになる頃にはどうなっちゃうんだろなんて思ったりする。

去年から、今年はよく考える年だった。沢山の同僚が去り、新たな人と出会い。びっくりするような事が沢山あった。。アメリカ、イギリスに人生で始めて行った。

後輩がいくら増えても、全く自分が仕事できるようになった気がしない。ただひたすらもがいてる気がする。ただ、かなりもがいた、それは言える。泳ぎが下手な人が、すごいバシャバシャ音を立てながら溺れそうになりながら25M泳いでるあの感じ。スピードも遅いし、息継ぎのたびに沈みそうになる感じ。来年はどうなってんだろうな。今年の抱負とか立てなかったから、来年はたてとこ。

⇒最近、よく聴く曲。俺と同じくらいの年頃の男には響くと思うんだよ。ライムスターいいねえ。

Twitterやり始めて、あんまりblog更新してません。ID「orebun」ですので興味ある方は是非。


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俺と文鳥と昔の友達

先日、大学の頃のサークル仲間(主に先輩ですが)会った。

子供がいる人
中国で働いてる人
転職しようとしてる人
彼女がストーカーになった人
映画撮ってる人
漫画の編集してる人
結婚した人
彼女と3ヶ月話してない人
浮気した人
映画学校で働いている人

大学の頃、やっぱこの人達は面白いし、すげーなと思っていたがそのまま大人になっている。一生、俺はあの人たちにはかなわない。

自分が今の仕事をしているのは、大学時代の先輩達の影響がすごく大きい。大阪外国語大学という大学自体が
なくなったから、今どうなってんだろ。ちなみに映画研究会です。

夕方から朝まで話してたけど、話し足りなかった。お互いいろんな道に進んだ今だから話をしていて、また新鮮なのなのだ。

みんな不況で大変そうだったけど、がんばってた。俺も大変だけど、なんとかやってます。また飲みましょう。

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俺と文鳥と引越し


子供の頃から、引越しがすごく多かった。

高校を卒業する前までに、記憶にあるだけで5回引っ越している。

子供にとって引越しってのは人間関係のほぼリセット。もう二度と会うことがない。
子供だからさ、連絡なんてすぐ取らなくなるしね。

0か1かみたいな、でもリセットされてしまうって思ってたのは俺だけで、妹とかは結構昔の友達に会ったりしてるんだよな。

昔の友達、友人ってのを大事にしなかった後悔ってのは今もある。何人か本当に会いたい友達もいる。みんな何しているんだろうね。中学校の時の陸上部の友達とか、会いたいなあ。

その時は、大事さとか気付かないよね。気付いたのは予備校とか大学に行ってからだと思う。

秋だからかしら、センチメンタルになる最近。

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俺と文鳥と秋

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もう秋だな。

夜、朝、結構涼しくなってきた。

今年もあと、3ヶ月か。。。。

次の誕生日で32だと思うとびびる。

今年も最後まで気がぬけねーな。

文鳥を握りつぶしている写真ではないので注意されたし。

手乗り文鳥がさらに慣れると、ジョブチェンジして握り文鳥になるのである。

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俺と文鳥とTwitter

Twitterって奴をはじめました。「orebun」というIDでやってます。
もしよければ、フォローしてくださいw

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俺と文鳥と秋


秋がきている。

実家から祖母が梨を送ってくれた。食べる。おいしい季節だ。

今年も早いよ。もうあと数ヶ月だ。

いろいろあった。

とくに海外にいくことが多い年だった。

30歳をすぎてもうだいぶたつのだが、20代に比べてずっとすごしやすいように思う。

気を張らなくていいというか、自分にできることと、できないこととか、今を大事にすることとか。

分かってきた気がする、、、気がする。真実は暗夜航路なり。

俺は一体どうなりてーんだ、とか何してーんだとかよく思う。

こうしたいんだって答えがすぐでる事とかもある。朝、どのコーヒー飲むかとかそういう単純なことはすぐに答えが出る。

答えが出にくいこともある。そういうときはなんか引っかかってることが多い。

言葉とかで考えないで、お腹の辺りで考えることが多くなってきた気がする。

去年より、偏頭痛が多い。バファリンをたまに飲むことがある。あと、お茶を飲むことが増えた。1日かなりお茶を飲む。

文鳥は、年をとるたびに、毛並みがより白くなっていく気がする。

ラッパーは年を取るたびに、リリックやライムのスキルが上がっていく人が多い。

ココログには、SPAMコメントが増えすぎてblogサービスとしての終焉を感じてきた。

優しい人間になりたいとここまで書いて思った。

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俺と文鳥と夏の終わり

せみが死にまくってる。夏の終わりが近づいているのだ。

はやいよ。毎年。

実家に帰ったら、親戚が集まってみんなこのblogを見ていてびびった。うかつなことは書けないな。

今年の夏はは実家の山口が、土砂崩れとかが大変で。アメリカ人の仕事相手が常に、そのこと気にかけてくれる。うちは直接は関係ないんだけど、海外でも報道されているのだろう。

今年の夏、あったことをざっくり書いてみる。

・ROCK IN JAPAN FESに行った。

・COMIC MARKET 2009に行った。

・B BOY PARK 2009に行った。

・実家に帰った。

・お台場にガンダムを見に行った。

・北方謙三にあった。

うーん、並べてみるといろいろだな。
夏はいつもばて気味になると思っていたが、遊びすぎが原因かもしれぬ。気をつけなければ。
夏の終わりはいつもせつない。皆さんはどうだったろうか。

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⇒親戚に文鳥どしたの最近?と散々聞かれたので久しぶりに文鳥を。元気である。

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俺と文鳥と北方謙三


友人に誘われて、北方謙三さんのサイン会に行った。

古くはホットドックプレスの悩み相談から、最近は水滸伝がとにかくかっこいい。

場所は新宿の紀伊国屋、北方さんはそこにいた。

驚いたのは顔だ、どんな風に年をとったらこんな顔になるんだろうか。水滸伝の武将にいそうな、渋さ。シワが深く刻まれているが、顔は日に焼けている。

「質問は何かありますか?」と丁寧な口調で先生が聞いてくる。俺はしどろもどろしながら

「スランプの時とかどうされてますか?」と尋ねた。

「一日中、真っ白の原稿用紙の前に座る。そうすると、自分が自分でないような錯覚がしてくる。そんな時ペンが勝手に動く、するといい文章がかけてるんだよなあ」と笑いながら答えてくれた。

50歳は超えている。いまだ最先端で新しいモチーフにチャレンジし、しかも最高に面白い。

年をとるってのはいいことだと思った。

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俺と文鳥とマイケル・ジャクソン

久しぶりにblogを書いていて突然であるが、、、

ふと、思ったこと

国とか、人種とか、国境とかをある日、俺が絶大なる権力を持ってなくしたとする。

住みたい場所とかに偏りがあったりしたらいけないので、生まれた子どもは、俺の絶大なる力を持つシャッフルボタンをもって人類総シャッフルする。

そこまで考えていたら、今のこの生きている世の中も、そういえばシャッフルだったなと思って彼女と笑ってしまった。

そんな事を考えるもの、最近、マイケル・ジャクソンに興味を持っているからだと思う。

彼ののブカレストのツアーDVDを見た。マイケル・ジャクソンの曲とかあんまり真剣に見たことがなかったし、正直よく知らなかったんだけど、すごい人だったんだとそのDVDを見て考えを改めた。今、いろいろCDやらDVDを見ている。

歌詞の内容とか読んでみると、後期はマスコミへの批判や、世界平和や、人種差別や、そんな題材を曲にしてたんだなあ。肌の色が白くなったのも、本当に病気だったらしい。自分が黒人で誇りを持ってやっていたのに、白人になるってのはどんな気持ちだったんだろうか。さまざまなタブロイド記事が、実は全部嘘だったとしたら、偉大な才能をみんなでなぶり倒したことにはならないだろうか。ブカレストのライブDVDはかつて見たどのアーティストのライブよりもすごかったよ。

まだ、これからという時に死んで、彼はどう思っているんだろうか。デーブスペクターは彼の事をむちゃくちゃ言ってたのに、死んだらどうして手のひらを返したようにコメントするんだろうか。

悲しいけれども、よくある人が死んで話題になって、始めて、その人のすごさを知りました。
遅いよね。一度コンサートに行きたかったよ。


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⇒ココログはパスワードとIDを強引に変えさせたのは間違いだと思う。更新するのが面倒でしかたない。読んでる皆さんには関係ない話ですが。

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俺と文鳥とGW

ここ2週間くらいで行った場所。
結局、都内が多いな。

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⇒宇都宮。大谷採石場は一見の価値あり。餃子もうまくて安い!!

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⇒等々力渓谷!!都内に渓谷はここだけだぜ。

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⇒奥多摩ダム!!かっこいい!!

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俺と文鳥と多摩川


ずいぶんと暖かくなってきて、心地いい日が続く。

今日は暑いから、窓開けてるもんな。

なんか、こうのんびりしたくなるものである。何か最近、自分を追い詰めるように仕事をしていたようにも思う。
振り返らねば、振り返らねば、追い詰めて仕事しても客観的に見た場合、大して進んでなかったりするものである。

今の俺の毎日を、食事で表すとファーストフードである。ビーフジャーキーをかみ締めるように日々を行きたいものである。

そんなこんなで多摩川を歩いてみた。京王線の調布多摩川~小田急線の登戸まで川はゆっくりと流れている。


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俺と文鳥とダイエット

春になって、暖かくなってすごしやすくなった。俺は何してんだろうな。なんか仕事が忙しく、あっという間に時間が過ぎてくな。

仕事がらPCの前にいることが多く、これだとどうも頭でっかちになるようだ。体を動かすことが必要だ。

昨年末の健康診断で、脂肪肝だって言われたのでダイエットをしていたら、71キロ⇒64キロくらいになった。ちなみに身長は180cmである。少し痩せすぎなのではないかとびびっている。明らかにあごのラインが変わった。大学の頃に体重が戻った。体調はかなりいい。

レコーディングダイエットとか、スロートレーニングとかはやってる本を読んでいて自分の生活を見直した。今、やってるのは以下のとおり。

・缶コーヒーとかジュースを飲まない。
・野菜を食べる。
・油物をあんまり食べない。トンカツとかね。
・おやつを食べない。食べても袋全部とかは食べない
・時々筋トレ、寝る前に簡単ストレッチ

生活習慣病ってよく言ったもんで、缶コーヒーとか毎日飲んでたのが良くなかったんだろうなあと本当に思う。もともとそんなに太っていたわけではないが、痩せるとなんだか疲れにくくなったような気がする。

スロートレーニングは石井直方って人のWebの記事とか本とかを読んだけど、結局スクワットと腕立てをゆっくりするのを筋トレとしてやっている。本は面白いのでお勧め。レコーディングダイエットは、Webで沢山載っているのでそのあたりを参考に。

なんか、こうして書いてみると特別なダイエットって訳でもないな。


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俺と文鳥と桜

4月になった。

新しい生活が始まった人も多いであろう。新生活おめでとう。
毎年のことのように桜が咲いている。うちの近所は桜並木がきれいだ。

まだ、しばらく花は続くであろう。楽しみである。

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俺と文鳥と春


お久しぶりである。俺と文鳥は元気です。

しばらく出張で海外に行っていたので、blogの更新がずいぶん滞っていた。
先週、久しぶりに日本に戻ってくるといろいろ環境が変わっていた。

春だなと思う。

帰り道、桜が咲いていて、はえーなって思うけど。もうすぐ4月なのだ。
出会いあり、別れがある。

周りの友達が新しいことにチャレンジしている人が多い。

祖母が退院して、父と母と一緒に住み始めた。マンションに住むのを最初嫌がっていた祖母も快適さに驚いて
、今ではくつろいでいるようだ。

気に入っていたデジカメが飲み会で壊れて、修理に出している。

俺の好きなラッパーのDJ OASIS、K DUB SHINEのアルバムがもうすぐでる。ラッパ我リヤもアルバムを出すらしい。

俺はなんだかずっと変わらずにここにいる気がする。文鳥は相変わらず白いままだ。まだ時差ボケつづいてのかな。

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俺と文鳥とスナック

暖かくなったと思ったら、寒くなったり、三寒四温って今年になって始めて意味を知った。

俺は元気である。文鳥も元気である。

突然だが、皆さんはスナックって行ったことあるだろうか?俺はない。お菓子のスナックではない。飲み屋さんとしてのスナックである。

多分こんな所だろうというのは想像つくが、、、行ったことはない。行く機会もない。そもそも、そんなにお酒が飲めないのでそういう場所に行くこともない。

先日、実家に帰った時に父が

「東京のスナックはいくぐらいするんか?」

と聞いて来た事が、ずっと耳から離れないのである。この言葉の裏側には、多分お前も30を過ぎ社会人としてうまいことやってるみたいだから、スナックぐらい行っていると思うけれども、東京のスナックの値段ってのはどれくらいなんだ?

という意味が言葉の裏に隠れている。

「行った事ないけえー分からんよ」

と答えた、父も母も「へーいかないんだ」とちょっと驚きの表情。母もそういう反応というのが驚き。そもそもスナックってどういうきっかけでいくもんなんだろうか。多分、キャバクラとかとも違う何かなのだ。(キャバクラも行かないが)

近所にもあるにはあるが、入りづらそう。

スナック、、、、そこにはきっとおっさん達の夢が詰まっているのかもしれない。俺もいつかたどりつけるのか。はるかかなたの存在に思えてしかたない。

THEY SAY IT WAS IN INDIAとゴダイゴのようにつぶやく俺であった。


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文鳥も元気だぜ!
握りつぶしているのではない。親指で撫ぜているのである!!
かわいいのぉ。


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俺と文鳥と休日

東京は春一番っぽいのが吹いた。

暖かい。

というわけで、土日は散歩をした。散歩は楽しい。いい運動になる。

春はきてんぜ!!。

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⇒家の近所にこんなバイクが!!かっこいい!!


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⇒文鳥も好きだけど、猫も大好きである。


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⇒世田谷にある羽根木公園内のプレーパーク。ここでは子供が公園内で自由に遊べる。


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⇒水を流してみたり。

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⇒屋根によじ登って、飛び降りたり。下にはマットがひいてあるのでみんながんがん飛び降りてた。

プレーパークってのは始めてだけど、すごく面白かった。自分が子供だったらすげー好きな公園になるだろう。
穴掘ったり、木に登ったり、子どもが楽しそうだったよ。


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俺と文鳥と31歳

年が明けて、もうすぐ1月が経とうとしているが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか。

俺も文鳥も、元気である。昨日、1月19日で31歳である。なかなかいい年である。

山本モナが自分と1歳しか年が違わないのにずいぶん自分より大人っぽく感じる。同じ年代生きてきたのに、俺には旦那がいる女性のスポーツ選手をくどいたりする人生を歩んでいない。自分の人生の選択肢次第ではそういう人生への道を進むこともあるのだろうか。不思議なものである。

自分の同級生達、特に高校、大学の同級生を想像して、みんな31歳なんだな。と思うと、なかなか感慨深い。

30歳までも、あっという間だったので40歳までも多分あっという間なんだろうと思う。同い年くらいの従兄弟はほとんど結婚してしまった。

しかし31歳くらいになるともう歳とかどうでもよくなってくる。最近、服装とかもどうでもよくなってきている。これがおっさんの始まりなのだろう。

うちの文鳥は、西武百貨店で買ってきたので誕生日は分からない。しかし鳥の場合、卵であるからして卵として生まれた時が誕生日なのか?それとも殻から生まれた時が誕生日なのか?

謎である。文鳥の誕生日が分かったら、誕生日のプレゼントとして塩土をケーキの変わりに文鳥にやる所存である。

風邪が大流行中なので加湿器を出して家にいる時は一日中加湿している。皆も気をつけて。


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⇒大阪、徳島とちょっとした旅行へ行った。海がきれい。
絵画は大塚国際美術館にて。

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俺と文鳥とお正月

明けまして、おめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。

皆さんお元気でしょうか。

俺は文鳥と一緒に山口の実家に来ている。

このblogもダラダラと続け、2004年の1月にはじめたのだけれど、もう2009年である。blogというシステム自体がこんなにも長く続くものだとは思っていなかった。当時はまだはしりでweblogbloggerなんて言葉があったけど、もう使ってる人いないものね。

山口の実家に帰ってのんびりしている。関門海峡という海峡のそばの町に実家があるので、船の汽笛がよく聞こえる。昨年の暮れ祖父がなくなってから、2008年は本当にあっという間だった。

いろんな人に会って、いろんな事があって、いろんな事をしたなあ。ありがたいことばかりである。俺も文鳥も、幸せもんだな。と2008年を思い返して思った。

文鳥は相変わらずで、実家に帰っても俺になつきすぎて甘えてくるが他の人には凶悪な側面を見せる。正月くらいは遊んでやるか。

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⇒山口はなんもないけどいいよ。本州のはしっこにあるよ。

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俺と文鳥と「iphone」について

俺のケータイを最近、iphoneにした。

ずいぶんと遅いんだが、これすごくいい。気になっている人はそんなにいないと思うが、以下買ってよかった点、悪かった点をあげておくよ。

■買ってよかった点

・電子辞書になる。
⇒今のところ英二郎ってアプリを入れているのだけど、時々アップデートされたり、すげー便利。
こっそり英語の勉強し始めてるのだよ。あんまり勉強になってないけど。

・ipodになる。
⇒当たり前なんだが、ipodシャッフルしか持ってなかった俺からすると、最新のipodな訳で結構いい。Podcastとか無料なのに本当に面白い。一応、アップルケアに入ったよ。

あとヘッドフォンに小さいマイクがついているから、ipod聞いてる時に電話がかかってきても大丈夫。そのまましゃべれる。ただし周りには変な目で見られるけど。

・家計簿になる
iXpenseltってソフトを入れているのだが、生まれて初めて家計簿つけたよ。すげー簡単に家計簿がつけれる。そしてびびる。自分は無駄遣い少ないほうと思っていたのだが、、、。

・地図がすげー
⇒GoogleマップとGPSが連動して現在地が分かるし、GoogleStreetviewも見れるから道は迷わない。夜、東京の街を歩いたりするのが趣味なのだが、すげー便利。

会社のOUTLOOKと連動とかもできるみたいで、それができると本当に便利になるだろうと思う。
どんどん新しいソフトが出てくるから使いこなすとか無理なんだろうなあ。

■悪かった点

・高いよ
⇒つうか最近のケータイって全部すげー高いね。びびるわ。これはiphoneに限らないことなんだけど。

・住所録の移動面倒
⇒これは、、、本当に面倒だった。友達多い人は大変だと思う。一応、移行するソフトとかあるのだけど、50音順に並ばなかったりして、結局、一つづつ修正した。

・メアド変わった!!
⇒メアドが変わってこまるほどメル友はいないが、これは結構面倒。

・壊れない?
⇒ipodはよく壊れたから、これには本当に壊れないで欲しい。これだけが心配。一応保障に入った。

まあ普通のケータイと違って確かに癖があるけど、ちょっとPCとか好きな人だったら購入するのはありなんじゃないかな。iphoneで撮った東京の写真上げとくぜPEACE!!

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⇒花園神社の酉の市、見世物小屋こえーよ。見たけど。

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⇒会社から見た夕日。

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⇒iphoneのアプリでいろんなエフェクトつきの写真が撮れる。これは一部。かっこよく撮れている気がする。

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俺と文鳥と秋

秋になって肌寒くなってくると、思い出すのは予備校時代の事。

あの時は、成績あがんねーし。寒くなってきてあせるし、すげー追い込まれて、時間があったら散歩していた。

北九州の黒崎という町。

工場地帯の誰も歩かないようなところを散歩する。道路の上に配管が通っているようなところとか、山高く赤い土みたいなのが積まれている側とか、俺はそれ以来ずっと散歩が好きだ。

東京は歩くと楽しい街だと思う。風景が変わって、すぐ隣の駅に着く。

なんかどっか遠くに行きたくなってきた。


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⇒文鳥だ!文鳥だ!寒くなってきたから手がぬくいぜ。

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⇒代々木八幡の駅だっぜ!!夕方なのにもう暗いねえ。

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俺と文鳥と時間

俺も文鳥も元気である。寒くなってきた。みなさん元気だろうか。

来月にはクリスマスツリー飾るところあるのじゃないだろうか。びびるね。

毎年、毎年、よくよく振り返ってみるといろんなことがすごいあるんだが、あっという間なんだよな。日々大事して生きようなんていきまいてみても、早いからなあ。このblogも2004年くらいからやってんだよね。そんな続けてるつもりまったくないのだだけど。

今年は抱負も考えきれないうちに、終わろうとしてるよ。

全然、話はかわって。

先日、上海蟹を生まれてはじめて食べた。(※1匹 800円くらいだった)うまいねえ。ウニみたいだね。こういう食べ物があるなんて知らなかったよ。小さいカニなんだけどねえ、食べるところほどんどないし。

30年生きていて、気付かんかったよ。

人生なんて、あっという間だから、いろんなことしたいな。知らないこといろいろあるんだろうなあ。

でもまあ、そこそこでいいよ。

俺、俺ってずっと言い続けてきたこのblogだけど、最近あんま自分のことはどうでもよくなってきた。俺が、俺がってもう流行らねーよ。

家族や、いろんな人に何かしてあげたいんだ。
文鳥にも優しくしてやりたいんだ。

そう思うわ。

もうすぐ祖父が逝ってしまって1年。じいちゃん俺、なんとか東京でやってんぜ。じいちゃんも元気でPeace!!

なんてな。

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⇒カメラには常に警戒しているぜ、文鳥飼い以外にはなかなかわからんと思うが、背伸びしている時は警戒している時が多い。

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⇒会社近くの町並みだぜ。新宿ですな。

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⇒朝の東京。

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俺と文鳥とデトロイトメタルシティー


2008年もあともう3ヶ月だと思うと早いものである。

ずいぶんと早いが、今年はいろいろあったので1月ぐらいのことでもすごく過去のことのように思う。

何かにつけて、よく山口に帰ったように思う。

自分を振り返る機会だったのだろうか。

はたして振り返られたのだろうか。

去年の自分から、今の自分がまったく想像できないように、来年もどうなることやらさっぱり分からない。
去年より幾分か痩せたなそういえば。

なんかいろんなことに夢中になった年だった。

先週、渋谷のパルコでデトロイトメタルシティーを見た。映画はなかなか面白く、HIPHOPファンにはたまらないKDUBSHINEとDJ OASISがカメオ出演していた。

ところがパルコの映写技師がへたくそで、ありえないことに途中で会場が真っ暗になり、音声だけが流れはじめた。一番盛り上がっているちょうど中盤どころ。

ざわつく、客席。客の愚痴があちこちで聞こえてくる。劇場内の沸点がもっとも高まっとき。

「クラウザーさんのせいだ!!」と誰かが叫んで、一気に笑いに包まれた。
(※まったくデトロイトメタルシティーを知らない人ごめんなさい)

粋な奴がいるもんだ。劇場のスタッフが謝りにきたのはその後。

怒鳴り散らすやつが出てもおかしくなった。

俺はその時、ひょっとすると一人の力で世の中って変わるのかもと思ったんだ。PEACE。

なんてな。

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俺と文鳥と羽

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羽が生え変わり、文鳥は美しい羽を保つ。
しかしどうして、羽が生え変わる時、彼らはイライラし、飼い主を噛むのか。

その事について鳥類学者達はどのように考えてるかは知らない。だが俺は今日一つの結論に達した。

まず人間で考えてみよう。
髪の毛がどんどん抜けていく感じ、きっと恥ずかしいだろう。
たとえ生え変わると分かっていても、その間、尻尾がちょっと短いだけで相当彼らはかっこ悪いと思っているに違いない。

そんなこともあってか

「また噛み付きやがったな。」なんて俺は言わない。

指噛んで気がすむんだったら、噛んだっていいぜ 
『風の谷のあの人』(by 須藤元気)みたく振舞うぜ。

ゲリラ豪雨みんな気をつけて、やつらはゲリラ的にやってくるぜ。
俺達もゲリラ的に逃げ回らないと、やられる。


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俺と文鳥と北方謙三

北方謙三の水滸伝にはまっている。

今、9巻まで読んでいるのだが、面白い。最後が19巻らしいが、これからがますます楽しみである。本当にかっこいい男達がでてくる。

HIPHOPとも相通じるものがあると思うのだが、反体制なのだ。圧倒的に強い政府軍に対して対抗し、死んでいく男達。

ただなんとなく、役人をしていたような男が戦いに立ち上がり、そして死んでいく。死に際がどいつも、こいつもかっこいい。

日々の生活の中で思う

この先永遠に、同じような毎日の繰り返しなのではないかと思うことがある。そんな時、ちょっと新しい事にチャレンジしてみる。目の前が開ける。しかし、またその日々が繰り返され、いつしか慣れてくる。また当たらしに何かをやってみる。そういう日々を送りたいのだ。

偉くなったり、金持ちになったり、そんなでいろいろあって自分が自分でなくなった時、人は動けなくなる。いつも裸一貫で戦っている。そんな奴が一番強い。梁山泊の連中はそんな連中である。

俺の友人で裸一貫で戦っている白文鳥の写真を上げておく。

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⇒最近の東京の雨の多さを憂えている。


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俺と文鳥と映画

今年の夏の映画、★5つ満点で評価。

「崖の上のポニョ」 ★★
⇒全体的になんだか怖かった。「となりのトトロ」みたいな映画だと思っていたが、全然違ったので驚いた。ポニョはなかなかかわいいが、全体的にただよっている不気味な雰囲気を感じた。

「スカイ・クロラ」★★★
⇒実家に帰っている時に、わざわざ九州まで行ってみた。なかなか面白い。いつもの押井守の作品。戦闘機のシーンがかっこいい。

「ダークナイト」★★★★★
⇒過去バットマンの映画大体見ているが、最高傑作。ジョーカーともう一人の怪人ともに過去最高にいい。DVD出たら買うぜ。

ポニョはスタジオジブリが好きすぎて、期待度が高すぎたのと、俺が実家帰ったその日に見ていたので疲れており、それも大きく影響しているように思う。「ハプニング」も見たいが、あんまり評判よくない。

「ダークナイト」の面白さをいろいろ考えてみた。

①ジョーカー、バットマンの人間(怪人?)ドラマが面白い。
②ファンタジーなんだけど、本当にありそうなリアル感。
③ジョーカーが別にお金なんて全く興味ない所。

ネタバレになるのであまり詳しくはかけないが、③のジョーカーが全くお金に興味がなく、犯罪の動機がただ人を殺したいだけというのが怖かった。

お金とか、地位とか、名誉とか興味ない、その上、守るべき物も、自分の過去もない人間ほど強いものはない。銀行強盗をして大金を盗んでも、ジョーカーのポケットの中には10本のナイフと、糸くずしか入っていない。大金を燃やして楽しむ男だ。

ジャック・ニコルソンのジョーカーは「太っている意外はすべてジョーカー」と評されたらしいが、ヒース・レジャーの
ジョーカーは「21世紀のジョーカーそのもの」だと俺は思った。

現実社会で映画より恐ろしいことがどんどん起こり、映画や漫画などのファンタジーがリアルでなくなりつつあるなどと言われている。ところが、このダークナイトでは現実社会のむごたらしさにファンタジーの世界を持っていく事で成功しているのではないだろうか。

あまり評論は得意ではないのでこのあたりで。

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⇒文鳥は相変わらず元気である。人間にしたら30歳くらい。aroud 30。なんだよアラウンドって。納得いかない。

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俺と文鳥と実家&暇

ずいぶんと長いあいだ、blogを更新していなかった。これは一重に仕事のせいである。全国1億3千万の文鳥好きの皆さん申し訳ない。

俺も文鳥も元気である。ここ1ヶ月の間で、仕事で文章を書くことが多く、しかも精度が要求されるものであったため家に帰って、気軽に文章を書く気がまったくしなかったというのが本音である。

あと、仕事で文章を書くことで、自己表現がそこで完結してしまい、そういう欲求が薄れてしまったということもあげられるだろう。

今、祖父の初盆ということもあり、実家の山口県下関市に帰ってゴロゴロしている。

どうして、実家にいると暇なのか、紐解いてもまったく答えは出てこない。

とにかく無為に時間を過ごしているような気がしてそわそわしてくる。東京にいるときは、今度の休みはのんびりしようなんて常に思うのにだ。

30歳を過ぎて、この無為とも思える時間が実はとてつもなく貴重なのではないかと考えるようになった。何かエネルギーをためているのである。

人間、暇になると、普段は決して思い出さなかったような事を思い出す。普段は決して気にもとめなかった事を思い出す、気にもとめなかった人を思い出す。

実家の窓から関門海峡を5分置きくらいに、船が渡る。きっと遠くの海を見て来たに違いない。俺はこの夏、ただ船を眺めている。

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俺と文鳥と夏風邪


毎日、パンツ一丁で寝ていたら風邪をひいてしまった。

とにかく部屋が暑い、文鳥は水浴びを頻繁にしているようだ。部屋の窓が大きくて日当たりがよすぎるのが原因だと思われる。

まるで、温室にいるように部屋のなかがあたためられてしまうのだ。

そこで選択肢として、窓から入る熱を防ぐといいと考えてた。

とりあえずこれを買って来ようと思う。

冬は暖か、夏は涼しい、 窓ガラス用シリコンコーティングスプレー

効くかきかないか分からないが、もろもろ検討した結果とりあえずこれを試してみることにした。

10Fなので、外によしずを吊るすわけにも行かず、ゴーヤを育ててサンシェードを作るのも難しく、カーテンを断熱カーテンにするには金がないからである。

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俺と文鳥とコンピュータウィルス

俺がガーデニングショウ見に、西武ドームに行った帰り。眠たい俺は席に座ってさ窓の景色とか見てたわけだよ。

春模様ってやつだろうか、俺は朝早起きして、一人でガーデニングショウなんて見たもんだから、いつもは10:30くらいに起きるのに、その日は多分6:00ぐらいに起きてすげー眠かった。

聖蹟桜ヶ丘って駅あたりで小学生が3人乗ってきたんだ。ちょっと生意気な多分小学3年か4年くらい男子。

眠たいながらに奴らの話に耳を傾けた。

「いや俺すげーまじパソコンとか詳しいし、この前も海外のサイトから4万円でコンピューターウィルス買ったかからお前んところのパソコンなんか一瞬でぶち壊せるぜ」

一人が息巻いた。

さっきまでそいつは塾でついていけなくて困ってるって話して。なんでコンピューターウィルス4万円も出して買ってんだよ、嘘つくんじゃねーよ、そう俺が思った矢先。

もう一人が

「へーすげーな、でも俺の方がすげーよ。だって俺作ったもん。」

「何を?」

「コンピューターウィルス。」

「それまじ強いから、ためしに使わなくなったパソコンだけじゃなくて、携帯電話に入れたら住所録とか全部消えたもん。アブねーから使わないけどね。」

「まじで、すげー。」

つうかなんで作ってんだよ、嘘つくなよ。つうかお前も塾についていけないって言ってただろ。

俺は笑ってしまった。

電車は新宿に向かっていた。
小学生は楽しそうに調布という駅で降りていった。

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俺と文鳥とイベンチュアル

俺はこのblogでは「俺」とまあ言っているのであるが、普段の生活において「俺」という言葉より、よく「私」って言ってる気がする。

私と文鳥とというタイトルだと女性がやっている印象があるので、「俺」という言葉をわざと使っているのである。

言葉といえば、、、

先日、反省すべきことがあって、よく俺は自分が作ったと思っていた言葉で「イベンチュアル」という言葉を呑んだ時などに使っていた。

どういうときに使うかというと、たとえば日曜日にいろいろなイベントを楽しんだ、デートして、ドライブに行った場合などに

日曜日、すげーイベンチュアルだったよ

などと言っていた。多分、英語でのスペルは「eventual」。イベントが多いとかそういう意味で自分で作った造語だと思っていたのである。

そんな矢先、取引先の人が「eventual」って言葉を打ち合わせで使っていて、明らかに俺と同じ意味で使ってるわけだ。俺が飲んだ席で言ってたのが口癖でうつったのだろう。

で、やべ、俺の口癖がうつっただけならまだしも、別の意味がもしあったら、、、ってさっき調べてたら案の定「eventual」って単語はあって、「偶発的な」って意味があるんだよね。まいった。まいった。

落語家が日常茶飯事をわざと「にちじょうちゃめしごとなんて言いまして」なんて言ってるのをかっこいいと思って、俺も使っていたら「さはんじだよ、何間違えてんの?」と言われた高校時代を思い出した。

もうすぐ夏、みんな暑くなるぜ!!俺は覚悟できてる。


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俺と文鳥と故郷について

実家から戻ってこのblogを書いているのであるが、ここのところ、好きな会社の同僚なんかとの別れが多く。

当たり前に感じていた日々とかを大事にしたいと思う次第である

などとblog向けに、いつもは前向きな事を書くところを本音を書くと、実際のところは少し凹んでいる日が続いていた。なにやらいつものやる気が出ないそんな状態。いろんな人と会って話を聞いたり、この先の行く末についてもろもろ考えたり、いろんな本とか読んでみたり、まあいろいろしたんだけどどうしようもなく、如何ともしがたい日々を過ごしたあげく、、、、

そういえば祖父の墓参りに行ってない

を口実にして実家への帰省となった。故郷に帰ることで何がリセットされる心地よさがある。高校の頃からずっと離れている山口県だが、俺にとってはやはり故郷。年々その存在感を増しているように思う。

本当に月並みな話なのだが、高校の時は山口県が大嫌いだった。引越しもしまくっていたので、町自体にもあんまり愛着がなかった。なんだろう、自分を取り巻く閉鎖的な何かを象徴しているように思った。多分、自分の持っているエネルギーをもてあましていたのだと思う。大学でアフリカ文化を専攻したのもその象徴で、自分の既成概念を突き抜けるほど遠くに行きたいという思いがあったのだろう。

そんな俺を山口県はあたたかく迎えてくれた、まさに故郷。という訳で続きの写真を日ごとに掲載しようと思ったのだが、実は残りの日々はほとんど関門海峡で釣りをしていたため写真がなくある分だけ細切れでの掲載となる。許されたし。

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⇒祖父の墓参りへ、ECOの影響で風力発電が増えている。近くで見るとデカイ。しかしうちの両親仲がいいな。

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⇒祖父のジャケットがいまだ掛けられている。祖母がかけているのだろうか。せつねえな。

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⇒椅子がただたたずむ。

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⇒こんな感じで俺も釣りをしてたんだけど、まったく一匹も連れなかった。祖父の釣り道具を形見としてもらったから大事に使うぜ。生まれてはじめて夜釣りにもチャレンジしたが、、、難しいなあ。

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⇒昔は家に直接船が付けれたっぽい。

実家に帰ったことで、悩みとか問題とかそういうのが『いや~解決しました。』なんて事はこの世の中にない訳わけだけど、なんかよかったよ。

今回はまさに『おもいでぽろぽろ』のような旅だったのう。

以下、その他写真など。↓

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俺と文鳥とGW


文鳥が最近、羽が抜け変わる時期でいらいらしているということと、俺が祖父の49日に仕事が理由でいけなかったことによりGW前半は実家である山口県下関市に帰ることにした。場所は本州と九州の間の海峡の町である。

文鳥は、彼女に預かってもらった。文鳥も最近、俺を噛みすぎたことを反省するに違いない。そう確信した。

■4月25日金曜日 移動日■

ANA、スターフライヤーで北九州空港まで。飛行機が小さいので結構ゆれるが無駄におしゃれな飛行機だった。座席が黒い皮で覆われていたので固かったがすわり心地は悪くない。

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⇒北九州空港から出ているバスから見た写真。海の中に空港があり心地よい。

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⇒実家に到着、マンションから見た夜景が美しい。船の汽笛が聞こえる。港町である。写真は家の前の水族館、海響館。

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⇒遠くに見える関門海峡が美しい。夜でも5分間隔で、いろんな国の船が行き交う。

■4月26日 土曜日■

<午前中>

前日に早く寝すぎて、AM6:00に起床。夜型の自分から考えるとおかしいが当たり前のように両親はおきていた。早起きしても何もすることがないので、唐戸市場を見学。歩いて5分の距離。唐戸市場というのは東京で言うと築地みたいな魚の取引を行っている場所。朝、一般の人にも魚を売っている。安いが量が多い。

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⇒朝も関門海峡は美しい。お国自慢といえばまずこれ。

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⇒誰でも自由に入れる。

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⇒こういうのがごろごろしている。

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⇒全体としても広い。

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⇒定食屋でフグ刺し定食を食べる。980円。結構安い。

<午後>

午前中に張り切りすぎて、家に帰って午後まで寝ていた。母が散歩に行こうというので行くことに。場所は対岸の九州の門司。関門トンネルの人が通れる道を通って対岸の九州に渡る。

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⇒どこまでも続くトンネル。海の底にいる気分はいい気分ではない。じめっとしている。深海魚の気分である。

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⇒福岡県、山口県の県境。沢山の人が写真を撮ったであろう。宇宙から見た地球には国境も県境もないのらしいが、海の底にも県境はあった。

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⇒九州側。風が強い。母の後姿。

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⇒鉄道博物館などがある。

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⇒門司港駅。レトロを売りにしている。焼きカレーなるものを名物に売り出していたが、食べることかなわず。次回にはぜひ。


>>続きます。

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俺と文鳥と占い

先日、彼女とドライブでも行こう。ということで横須賀で昔の戦艦が地面に埋まっているのを見に行った。
帰りに横浜中華街で占いをした。俺は占いなんてものは通常しないのだが、なんとなくしたくなったのである。
所謂、観光客向けの占いであるし、俺自身そんなに占いなんて信じていないのだけど、以下占いの結果である。

<占い師>「去年、大変だったでしょ」

<俺>「そうっすかねえ。そういえば祖父がなくなりましたね。」

<占い師>「おじいさんの事好きだったでしょ。守ってくれてるよ」

守ってくれてる系はずるい。オーラの泉で泣く人を「そんな大げさな」って思っていたが泣きそうになった。ずるい。だって思い出すじゃん。オーラの泉で泣く人の気持ち分かった。「祖父にそんな力はなかったと思いますが」と茶化して言ったら怒られた。

<占い師>「内臓が悪いね?どこか悪い?」

<俺>「肝臓が少し」

<占い師>「お酒飲まないのにねえ」

どうして、俺がお酒をあんまり飲まないのか分かったのだろうか。不思議。これは当たった。痩せてるからかな。

<占い師>「15歳~25歳がひどいね運が」

<俺>「普通に暮らしてたんですけど、ひどかったんですか!!」

確かに、高校生の時は暗い生活を送り、予備校には閉じ込められたが、、、そんないうほどひどくなかったと思うのだが。ひどかったと言ってくれんなよ。

全体的になかなかよかったのでほっとした。占いを受けたくなるというのはちょっと疲れてるのかも知れぬ。

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⇒今年も、桜きれいだった。会社の人と花見しました。

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⇒かつて、ロシア、バルチック艦隊を破ったとされる、戦艦三笠。今は地面に半分埋められている。
⇒なんか強すぎて封印されているみたいだね。

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⇒横浜のタワー。何て名前なんだろ。

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⇒横浜、中華街。孔子廟。


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俺と文鳥と春


最近、ずいぶん暖かくなってきている。
春である。春が来たのである。どうだろう皆さんの下には春が来ているだろうか。

会社で多くの同僚が会社を去ることになり、俺の親友も会社を去ることになり。昨年末くらいから寂しかったのだが、送別会が終わってなんだか吹っ切れた。

送別会は行きつけの飲み屋の2階を貸しきって行われたのだが、俺は友人達とのどが枯れるまで、カラオケでHIPHOPをラップした。そしたらなんだか一つ区切りになった気がした。ポジティブなメッセージがいい影響をおよぼしたのだろうか。

新しい事がはじまり、いままでの何かが終わる。来週には桜も咲き始める。

そろそろ文鳥のヒーターもしまう時期が来ているかもしれん。

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⇒文鳥目線に立つと部屋の汚さが目立つなこりゃ。


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俺と文鳥と散歩

仕事柄すわり仕事が多いのだが、足がむくんで仕方ない。
どうも足の筋肉の衰えが結構原因らしい、エコノミー症候群?とか
確かに10時間近く座ってんのは体によくないだろう。

ということで、時々夜歩いている。ただ歩いても暇なので、時々カメラで帰り道を撮ることにした。
東京は今日、朝、雪が降って寒かった。みんな風邪気をつけて。

夜中、街を歩いていると高校三年生の頃を思い出した。

あの頃、おれは勉強が出来なさ過ぎて、人生に迷い下宿の旅館の前の小学校に夜な夜な忍び込み、全速力で校庭を走って体力をつけるという毎日を送っていた。

その行為自体常軌を逸していたのだが、ある日校庭の銀杏の木の前で立ち止まり自問自答した。

『俺は大人になれるのだろうか、その前にノストラダムスの予言で死ぬんじゃあねえだろうか。』

ノストラダムスの予言ははずれ、30歳になる事ができたことは幸せなことである。ただもう全速力で夜な夜な走れない。

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俺と文鳥と30

昨日、2008年1月19日に30歳になった。いやあついに。このblogを始めたのが25歳の終わりごろであるからそれを考えると非常に長い年月である。

30歳というとなんだろう。ずいぶんおっさんのイメージであったが、いざ自分がなってみるとどうだろうか。果たして大人になっているだろうか、いやなっていやしない。かつて自分が想像していた大人というものが幻想にすぎない事に気付くのである。

俺は子供の頃、大人になったら、きっと結婚して、タバコをすって、毎日ビールを飲んで、焼き鳥屋の常連とかになっているに違いないと思っていたが、、、どれもあてはまんねーなあ。

予備校の先生が、「男は30歳までになんとかなってたらいい」なんて言ってたけど、なんともなってねーよ。

以下、最近の俺、やった事、考えたこと。

・太って仕方ないから、毎週プールに行くようにしたら、あんまり痩せないけど、肩こりがなくなった。肩こりはなくなってこってたんだなと気付いた。

・いいカメラをGETしたので、いい写真をとるべく勉強中。

・家中の電池をエネループにする事は本当に環境にいいことなのか、新たな消費を生み出しているだけではないのか。。。。消費活動のすべてが環境に悪いのでは。プリウスに買い換えるのは、本当の意味で環境にいいのか
一週間近く考えている。

・中二病ってのはなかなか素敵で、面白いものなのではないか。

・新宿のYODOBASHIカメラで物を買うより、秋葉原のYODOBASHIで買った方が値段は一緒なのにワクワクするのはなぜか。

・BOOKOFFで漫画を400冊売った。なくても全然生きていける。

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俺と文鳥と墓場鬼太郎

ついに始まった墓場鬼太郎。楽しみである。
OPが秀逸なので、ご確認を。

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俺と文鳥とスピリチュアル

昨年の年末に祖父が死んで、結構人の死というものを考えるようになっているように思う。ここまで身近な人の死に今の、今まで考えた事がなかったのだ。もうすぐ30歳だというのに幸せな事である。

特に自分の死というものを考えるようになった。自分が死んだときに後悔のないように、とは誰もが考えることであろう。俺も言葉ではそう思っていたのだが、実感したのは今回の件からである。

例えば、ちょっと前に、アップルを作ったスティーブジョブズの公演を「いいこと言うな」と思って読んでいたが、今、それを読むとより深く感じるのだ。

今回の一件で俺は今でも不思議に思うことがある。

東京に住んでいる俺は、基本的には盆と正月しか実家に帰らなかった。それが昨年はなぜか、特に用事もないのに、11月に会社を休んでまで実家に帰り、そこで祖父と会ってからは毎日メールをやり取りする関係になった。それが祖父と会った最後になったのだが、彼女以外に、ここまでメールをやり取りした人はいない。このことは果たして、祖父の死とは関係ないのか。

なんか関係がありそうであるが、、、俺にはわかんねっす。

祖父が死ぬ1週間前くらいに、俺に年末ジャンボ宝くじを買っておいて欲しいと頼んでいた。結果渡せなかったわけだが。

俺は、この宝くじはきっと祖父からの最後のメッセージで当たっているに違いないと思った。ゲームで言うところのフラグが立った状態である。しかし普通にはずれていた。

これはきっと祖父からの最後のジョークに違いない。面白い人だったのだ、本当に。

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⇒写真は近所の、東大と駒場公園を散歩したものです。

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俺と文鳥と帰郷、そして正月

昨年の12月30日に山口に帰ろうとしたら、突然のメール。妹からで祖父が突然なくなったとのこと。急いで、押入れに片付けていた、喪服に着替え帰郷した。

年賀状届いてないと怒っている皆さん、急に喪に服しました。すいません。

お通夜、葬式と終わりいろいろあって、本日、文鳥とともに戻ってきた次第である。

非常に元気だった祖父である。祖父とは、ここ数ヶ月毎日メールを送りあうメル友(メル友という言葉が適切かどうか分からないが)になっていた。88歳大往生と言えるであろう。親戚、一同、元気だった祖父をまさか死ぬとは思っていなかった。驚きは隠せない。

ユニークな人で、子供の頃俺に

「シベリアに抑留されている時、医者がメスがないのでサーベルで手術した。」

と言っていたが、後で近所の病院で手術をすることが明らかになるなど茶目っ気の多い祖父であったため孫からも人気があったように思う。

携帯電話のメールでメールをやり取りしていた。もともとは祖父のボケ防止のためで、俺が一方的にメールを送るだけであったが、すぐにメールを覚えて絵文字も多用できるようになっていた。葬式にでて初めて知ったのだが、毎日俺のメールを楽しみにしており、数時間かけて返信していたとの事。やっとまともに文章が打てるようになっていたのに。

今度、あったら若い時の話をもうちょっとしよう。なんてメールで話していたのだけれども。

帰りの新幹線の中、文鳥と俺はいろいろ考えた。

・戦争中の祖父のこと
・祖父に頼まれた宝くじのこと
・死ぬこととか
・残された祖母になにができんのかとか
・久しぶりに集まった親戚一同とか

いろいろ考えたんだけど、今はただせつないよ。

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⇒今回の帰郷の写真である。正月早々暗くてすまない。


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俺と文鳥とクリスマスとFF4と年末

メリークリスマス。

クリスマスなので、チーズとかクラッカーとか買って彼女と食べて、チキンを焼いた。あとNintendo DSとファイナルファンタジー4を買ってあげた。

ファイナルファンタジー4を起動してみたが、CGがすごくてびびった。FF4いえば高校2年ぐらいの一番根暗なときにやったなと思ったが、オープニングだけみるとどんなゲームだったか全く思い出せない。スーパーファミコンのFFで言うと、FF5、FF6がFFでいうと一番プレイしていたように思う。

俺はここのところドラゴンクエスト4をプレイしている。発売当初、小学生だったが、ファミコンを買ってもらえなかったのできちんとプレイできず、友達の家でRPGをやらせてもらう嫌な子供だった。やっとライアンが仲間になりそうである。

彼女にNintendo DSを買ってあげて、財布が緩んだのであろう。先日、紹介したカオシレーターを渋谷のDJショップで買ってしまった。明日、入荷予定とのことで楽しみである。これでHIPHOPのトラックを作るであろう。

年末は山口の実家に帰る予定である。新幹線のチケットも取った。飛行機の方が1時間くらい早いと思うのだが、空港での待ち時間と相棒の文鳥が心配でなかなか飛行機に乗れない。

世の文鳥好きはどうしているのだろうか。

俺は新幹線の移動の際は、小さいキャリーバックに文鳥を入れて、暗くして紙袋で運んでいる。水がこぼれた困るので、スポンジを水入れにいれてしみ込ませている。

飛行機で帰郷したいのだが、気圧とかが心配で文鳥と一緒に帰るときには使えない。多分大丈夫だと思うのだが、俺は飛行機に乗るとき気圧が耳が痛くなる。その痛みが文鳥を襲ったらと思うと、想像するだに恐ろしい。

文鳥とはいえども、鳥である。空を飛ぶことが仕事みたいな所はあるから、気圧云々の言いごとをいうんじゃないと文鳥に説き伏せることはできる。しかし、説き伏せたところでどうなるだろうか。

俺ブン、ごめんやっぱり上空1万メートルともなると無理だったよ

となった場合、これは取り返しがつかない。同じ鳥の種類でも渡り鳥は上空8000メートルを飛び、ヒマラヤ山脈をも越えるものいるらしいが。

そんなわけで、今年も実家には文鳥入りの紙袋を後生に大事に抱えて帰る事となる。東京駅で、紙袋を宝物みたいに抱えている30歳の男をみたら「俺ブンさんですか」と話しかけて欲しい。

ともかくメリークリスマス。ハッピーニューイヤーまであとわずか。お体をきをつけて。

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⇒家から見た富士山である。

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俺と文鳥とクリスマス

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今日は久しぶりに文鳥の餌と、フィトンチッド(文鳥のゲージに敷く木のくず)を買いに渋谷に行った。相変わらずキロ単価で言ったらうちの米より高いものを食べていると思う。

渋谷の街がやけに人が多いなと思ったら、そういうやクリスマスなのだ。多いはずである。クリスマスのせいかさまざまな団体の街宣車が街でおのおのの主張を行っていた。社会人になってから、クリスマスというよりは年末という意味合いが強くなってきているように思う。

家に帰って、M1グランプリを見た、俺は数年前からこっそり東京ダイナマイトというコンビが好きで応援していたけれど相変わらず決勝には出れずに残念。優勝した、サンドウィッチマンは全く知らなかったが、面白かった。ちょっと東京ダイナマイトと雰囲気が似ている気がする。

<感想を備忘録として>

・新しいアイデアをやろうとしているチームは、なかなか完成度があがりにくく点に結びにくい。でも俺は好き。
・王道の漫才は、努力を評価されている気がする。面白いとは思うのだけど、もう一つ驚きが足りない気がする。
・サンドウィッチマン、ネタは定番ぽくとも同じキャラクターが他にいない。あのキャラクターであのネタだからこその笑い。

その人がいて、そのキャラクターは代わりがいない。というのはお笑いに限らず重要な事のように最近思う。代わりがいない人物になりたいものである。

文鳥で例えると、どうだろう。うーん。
見た目みんな似ているからなあ。


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俺と文鳥とパンツセクシー

先日、パンツをまとめて三枚買ったら、一枚がどうにもこうにも小さい。ちなみに下着のパンツのことである。俺はいまだにズボンと呼ぶからである。

最近、体がでかいのでLLサイズを買ったにも関わらず、なぜか小さい。小さい下着にもLLときちんと書いてある。なのに小さい。

いろいろ調べてみると、どうもセクシーさを際立たせるために、わざとおへその下からずいぶんと下にパンツのゴムがあるようなのである。

買ったときは気付かなかった、『これはセクシーさを強調しておりますので、普通のパンツを御所望の方には少しセクシーです。』と書いていたもんなら俺も気付いて買わなかったであろう。

なんで、こんなの買っちまったんだろう。俺は別にセクシーになりたくねえのに。この間だって肝臓のγGDPが通常の戦闘力の5倍だとかで、『ちょっと肝臓が若いのにフォアグラ気味ですね』なんて医者に言われてるんである。そんな奴はセクシーを語っては駄目だ。立ち飲みやのおっさん属性だ。

そんな事を思っていたら歳のせいか泣けてきた。不要だよ、このパンツ。このパンツはくたびに俺はセクシーになりたくねえのに、と思いながらはくだろう。残りの2枚は普通のボクサータイプなんだよ、色のバリエーションの事だけ考えたためにこのような事態が訪れてしまった。

そういう訳で、週に一度俺はセクシーになった。

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⇒この前実家に帰った時の写真続き。下関といえば平家蟹、耳なし芳一
⇒自衛隊の演習は怖かった。圧倒的軍事力!!

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俺と文鳥と12月

俺ブンです。

先日、会社の後輩に誘われて、カラオケに行った。カラオケに行くと、大抵HIPHOPか、昔よく聞いていた曲を歌う。ただ会社の後輩とのカラオケであるので

「YO!! そこのカス野郎お前に3つの選択肢を与えよう。死ぬか、戦うか、BITCHみたいに訴えるかっ!!」

とハードコアジャパニーズHIPHOPを歌うと、びびると思うので、昔よく聞いていた曲を歌う事となる。TMネットワークとかエレファントカシマシとかユニコーンとか、吉田拓郎とかになる。

TMネットワークの「Still love her」という曲が好きで、その時、歌ったのだが、歌いながら自分が中学生だった頃を思い出した。歌詞の中に「12月の星座が一番素敵だと、僕をドライブへ誘った。」部分があって、中学生の頃、俺は、いつ俺にもそんなドライブに誘ってくれる女の子が現れるのか?とすごくどきどきしたが現在にいたるまで現れていない。

また、その後の歌詞で、「車のサンルーフから、星をよく眺めたね、君はよく歌っていたね」という歌詞があり、これも中学生の頃とてもあこがれたが、いまだにサンルーフがある車に乗ったことがない。サンルーフがある車ってでかいワゴンみたいなものかしらん。

彼女を無理やり、サンルーフがある車に押し込んで、星が見えるとこまで連れて行って「おい、ちょっとなんか歌ってくれ」と強引にその状況を作り出す計画を、2008年は立てるべきであろう。

この歌を歌うたびに、「あーもう12月だな」と思う。2007年ってのは本当にいろいろあった年で、2006年、2007年と
本当に自分的には激動だった。楽しかった。素敵な人に沢山知り合った。後、少しで終わるのが名残り惜しくもあるのだ。

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⇒先日帰った、実家の様子である。
⇒家族で自衛隊の航空ショーを見に行った。

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俺と文鳥と父と母と


ずいぶんと寒くなって、今年もあとわずか。更新の少ないこのblogであるが、実家でパソコンを覚えはじめた父と母が時々見ているとのこと。たまには更新せねば。

ITというものはすごいもので、先日87歳になった祖父がついに携帯のメールを覚えて、よくやり取りをしている。
まだ漢字変換が苦手である。ただもうあんまり不自由なさそうだ、俺はボケ防止の意味も込めてよく東京の風景や職場の風景を写メールして送っている。

祖父が今の私と同じ29歳の時はロシアに抑留されたたか、ちょうど日本に戻ってきたか、それぐらいだったように思う。今度聞いてみたい。

父が29歳の時は、俺が4~5歳だったのでよく覚えている。今はすっかり白髪だが、その時は見つけるたびに母が抜いていた。

一度、ガチャポンを買いに行って、帰ってきたらすごく怒られた記憶がある。何で怒られたのだろうか。父はその頃自分の机を持っていて、なにやら勉強をしていた。俺は父に、その机の引き出しの一つを使っていいよと言われて、使っていた。それがなにやら認められたようで楽しかった。俺は、なぜかふき(植物の)の茎の部分を、集めてそこに入れていたように思う。

今月末に実家に帰るのでいろいろと、父や祖父が29歳の頃の話を聞いてみたい。
おっと母の思い出が全くないので、また次の機会に。

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俺と文鳥と秋と旅


東京は雨が続く。寒いね。皆さんはいかがお過ごしでしょうか。俺と文鳥は元気です。

今日は健康診断を受けたのだが、体重が73.5キロになり、昨年より5.5キロも増えていた。(ちなみに身長は180cm)。この調子で行くと、来年には80キロを超える可能性がある。

2ヶ月で1キロ近く太っていた事を考えると、恐ろしい。1キロの砂糖の袋とかかなり重い。5.5キロになると、お米の袋くらい重い。かなりの重さである。

普通に晩飯が外食なのにも関わらず、夜家で、ビールを飲み、空きあらばカップラーメンを食べていた事が最大の原因と考えられる。

通りで、顔がおっさん臭くなってきた訳である。

ただ太った事で、お腹を冷やして壊すということはなくなった。風邪もひきにくくなったように思う。そう考えると太っている事が悪い事ばかりではない事に気付く。恰幅がよくなってきた訳である。

そう考えると、うちの文鳥は、毎日、粟やヒエなどを食いまくっているが一向に太る気配を見せない。雑穀だからであろうか。

<越後丘陵公園に行ったのでその時の写真などをば>

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俺と文鳥と冬


東京は冷たい雨が朝降っていた。秋の気配とか感じる前にもう冬が来そうである。
もう10月である。今年もあと2ヶ月とちょっと考えるとはやい。びびるね。

また風邪をひいて、熱とかはないのだが、鼻水がまったく止まらない。困ったものである。
皆さんも気をつけて欲しい。

文鳥が盛りがついてしまって、ゲージをガンガンしまくってうるさい。かわいそうである。
秋に恋をして、春に卵を産むのかしらん。

映画のフラガールがテレビでやっていたので見た。泣けるなあ。

最近、思うのだけれど、ちょっと前までは主人公がいてめちゃめちゃかっこよくて、後のキャラクターはそのフォローみたいな映画が好きだった。(簡単にいうとマトリックスみたいな感じ)

最近は、脇役含めて、みんな生活してて物語があるような話が好きである。今回の「フラガール」はまさにそれである。

最後のシーンで、妹はハワイアンセンターでメインで踊るんだけど、兄貴のトヨエツは見に行かないでビックサンダーマウンテンみたいなトロッコに飛び乗って、真っ暗な炭鉱に向かうシーンがある。

俺はすごく印象的だった。

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俺と文鳥とモテルことについて

生を受けてから、29年。まったくモテル事のなかった俺だが、ついにモテル時が来た!!。
これでようやく、文鳥以外にもモテルであろう。

ワインを飲みすぎて、モテルって言葉がひらがなだったか、カタカナだったか分からなくなってしまった。
ただ本当に大事なのは、不特定多数にモテルことではなく、特定の誰かに好かれることなのである。

間違いない。ワインは酔う。間違いない。寒くなってきたので気をつけて。

AXE

↑ゲームが面白いよ。ちょっとセクシーだけど。

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俺と文鳥と大学


ウィスキーの水割りを口に含みながら、俺は感傷に浸っていた。外は秋の冷たい雨が、降ったりやんだりを繰り返している。東京は急に寒くなりはじめた、冬の気配を皆が感じはじめている。

ニュースで先週、母校が合併して自分の母校がなくなったと知った。大学時代、まったく母校を大事に思ったことのなかった自分であるが、母校がなくなるというのは若干感傷的になるものである。

大学に最後に行ったのは、今年の6月の事だ。大学が合併する前に卒業以来始めての事だった。

坂道を登り、大学の門をくぐろうとすると、入り口で守衛に止められた「ハイ、ご用件はなんですか?」とのこと。さすがにもう大学生には見えないらしい。

人は大人になるのではない、大人であることを気付かせられるのだ。

あの頃の、俺みたいな連中が沢山いる。彼らの話に耳を傾けてみると、くだらない話ばかり。

「最近の若い奴らは、まったく」なんて言ったら、笑うんだろ友よ。

東京には冬が近づいている。俺は2杯目のバーボンをあおりながら、一人笑った。文鳥は餌を欲しがった。

俺は、今、ハードボイルド小説に凝っている。

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俺と文鳥と双眼鏡


4日間、出張に出ていた間、文鳥を彼女に預かってもらっていた。俺の留守中、「チュン」とも言わなかったそうである。通常、文鳥は、出してくれと叫びまくるのだが、、、。

父が、突然、双眼鏡がほしいというので、ヨドバシカメラで買って実家に送った。

いやあ高い上に、でかい。

本当に、こんなもの使いこなせるか、心配である。


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俺と文鳥と「おっさん」

風邪がなかなか治らない。

熱が下がったり、上がったり、今は熱も下がって、落ち着いたが、なんかだるい。
よくないことである。

以前は、1日あれば治ったのだが、弱っている証拠であろうか。

突然であるが、2007年俺は突然、「おっさん」になった。鏡で自分の顔を見れば、明らかに「おっさん」がいる。
腹はでてきて、ジャニーズのメンバーは全く分からず、女優もアイドルも区別がつかない。服装にこだわらなくなってきて、代わりによくビールを飲むようになった。

しかし、それもよし。

いけるとこまで、いってやろうじゃねえか。

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文鳥が、外に出すと、まあずっと俺の上にいる。その際に、俺のほっぺたに体をかならず押し付けてくるのはどういうことだなのだろうか。毛づくろいするときもほっぺたに体を押し付けてくる。

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東京は、台風が過ぎ去り快晴である。秋が来たな。

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俺と文鳥と犬吠岬

土曜日に、久しぶりに仕事がなかったので、彼女と犬吠岬に行くことにした。

本当は電車で銚子電鉄に乗ってみたかったのだが、車にあんまり乗ってなかったのでレンタカーで行くこととなった。

車の運転は結構好きだ、レンタカーはいろいろな車に乗れるからまた楽しい。

犬吠岬は、地の果てのような場所を想像していたのだけれども、意外と普通に観光地だった。海が近いからだろうか、あんまり見たことのない植物がたくさん生えていた。名前は分からないけど。

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灯台

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岩山登ってみた

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海沿いの植物はたくましい

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俺と文鳥とオカルト好き

突然だが、俺はまったく霊感がない。皆様はどうだろう。

クラスで一人くらい、霊感がある奴がいたが、本当にあると俺自身確信できる奴にはあったことがない。
いつか会うことがあるのだろうか。

子供の頃から妖怪が好きで、初めて買った漫画は「ゲゲゲの鬼太郎」だった。俺はジェットコースターに乗れないくらい大の怖がりなのだが、怖い話は大好きである。

今日お勧めするのはこのサイト死ぬ程洒落にならない話を集めてみない?」である。

正直、ここのサイトの「殿堂入りのコーナー」はめちゃめちゃ怖い。気をつけて見て欲しい。

いい話殿堂入り」コーナーは心霊ちょっといい話が集まっていて、こちらは怖くないので、
怖いのが苦手の人はこちらへ。

特に、読むと呪われる、「自己責任」系の話も多いので注意して読んでいただきたい。

もう一つお勧めなのはこのサイト
Wikipedia 」ご存知「wikipedia」の都市伝説一覧。これも結構別の意味で怖い。

温暖化が叫ばれる昨今、南極ではペンギンの数が暑すぎて減っているとのこと。怪談で涼を取るもありだと思われる。

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俺と文鳥と嬉しかった事

最近、めっきり更新していない。一重に俺の怠惰の限りである。会社でずっとPCの前で仕事をしていて、家に帰っても何かをPCの前でするというのがしんどくなっているのが原因である。

ちょっと疲れているが、こういうときこそ実はなにか自分の中で大事な事が起きていると俺は思う。

最近あった嬉しかった事を簡単に列挙しよう。

・花が咲いた。
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育てていた、「えびね」と「チューリップ」が咲いた。きれいである。
しばらく楽しい。

・キングギドラを見た。
⇒ライムスターのコンサートでキングギドラという俺の好きなHIPHOPグループが来ていた。ちょっと前に活動を休止していた。死ぬまで見れないと思っていた。熱い。

・渋谷で人に助けられた。
⇒ハチ公前の改札で、SUICAを取ろうと財布を開けたら、小銭を撒き散らしてしまい、人ごみにもまれながら、小銭を拾った。数人の人が一緒に拾ってくれた。多分、みんな学生だと思う。

・花見をした。
⇒近所で花見をした、今年は満開の時に見れた。
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・会社の近くのトルコ料理屋のランチが復活した。
⇒どうも従業員が一部、トルコに帰ってしまい、半年ちかくランチをやっていなかったが、最近になって復活。うまい。

・祖母が無事退院
⇒ヘルニアの手術で、入院していた祖母が無事退院した。

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文鳥も相変わらず元気である。春の風が心地よい、毎日である。

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俺と文鳥と結婚式


従兄弟の結婚式が福岡であり、先ほど東京に戻ってきた。

従兄弟は8年くらいだろうか、浪人して弁護士になった苦労人である。更に苦労人なのが、その両親のおじさんとおばさんである。もともと農業を営んでいて、ほとんど自給自足みたいな暮らしをしていたのにもかかわらず、8年間の浪人生活を支えていた。

おじさんが、緊張しまくっていて、最後の挨拶でお辞儀するたびにマイクに頭ぶつけるのだ。ギャグではない、真剣すぎて気付かないのだが、3回はマイクに頭をぶつけた。ぶつけるたびに「ゴン」って音が会場に響いて笑いを誘うのだが、おじさんの苦労もみんな知っているから、まさに泣き笑いだった。

弁護士の先生達の、挨拶は本当に流暢で、さすがだなと思ったが、どもりまくって、マイクに頭をぶつけまくったおじさんの挨拶は、本当に心しみたよ。

結婚式は、本当にシンプルな結婚式で、別に友人のかくし芸もなく、唄もないのだが、すごくよかったと思う。従兄弟の人柄を表すように、着飾らず、いい結婚式だった。

お幸せに。

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俺と文鳥と高校の時の話①


生まれたときから知っている姪っ子が、大学に合格したらしい。ずいぶん、小さい印象があった。この前まで中学生だったのに、もう大学生ということにびっくりした。春になると、時間の早さを痛感する。

春といえば、高校三年の卒業式を思い出す。

俺は、すべての大学に落ちて、浪人が決定して、ええいどうにもでなれってなかんじで、やさぐれていた。

卒業式ってのもはっきり覚えてない。俺はその頃性格が悪くて(今もけして、よくはないのだが)、いろいろイライラし、かっこよく言えばグレていた。かっこわるく言えば落ちこぼれていた。

卒業式の日になっても、俺はクラスメイトの半数以上の名前を覚えてなかった。友達は3人しかいなかったが、2人は双子だった。

卒業式の帰り、くだらねーななんて思って下宿先の旅館まで歩いて帰っていると、突然、クラスメイトが声をかけてきた。近所の薬局の息子だった。名前は覚えていない。

「俺ブン君、俺ブン君、ちょっと頼みたいことがあるんよ。僕と一緒に走ってくれん?」

「は?何をゆうとるん?」と俺。

「俺、俺ブン君に勝つために、最近ずっと走ってたんよ。」

「何それ?」

どうも、薬局屋の息子は、高校2年生の時に、リレーのアンカーだった俺の走りを見て、負けないために走りまくっていたとのこと。べつに彼が陸上部ってな訳ではなかった、彼はただの薬局の息子だったのだが、何か心に触れるものがあったようだ。彼は俺に勝つため、ずっと自主錬をしていたのだ。

「とりあえず、向こうの角まで」と彼が指差す。

俺は、卒業アルバムを無造作に道路に置いた。

二人で走った。ひたすら走った。どっちが勝ったか、まったく覚えてない。息が切れた。俺は足は速かったが、高校三年生の怠惰な暮らしがたたりひたすら疲れたことを覚えている。

息を切らしながら彼が言った。

「俺ブン君、ありがとね。」

彼は薬局に帰っていった。俺は下宿に帰った。

「青春っぽいこと急にしたくなりやがってあの野郎、恥ずかしいじゃねえか」なんて、当時、俺は思った。

それ以来、会っていない。春はもうそこまで来ていた。

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俺と文鳥といろいろ


最近、特に先週はいろいろあった。

日曜日に、頭が痛くなって風邪を引いたと思って寝込んだら

月曜日に、頭は痛いのは治ったのだけど、右肩が痛くてキーボードが打てず針を打った。

火曜日には、右肩の痛みは治ったのだけど、今度は首が痛くなって、文字通り首が回らなくなり。

木曜日には、仕事でいろいろあってとまあ、そんな感じである。

散々、けちょんけちょん、である。

しかし人間、そういうときこそ、何かをつかむものであるとそう思っている。

俺は、散々だったけど、祖母のヘルニアの手術はうまくいったみたいでよかった。心配だった。

皆さんも、体には気をつけて。

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俺と文鳥とプラズマテレビ購入

「オフにはニューヨーク ハワイの海 プラズマTVだってもう購入済み」 by K DUB SHINE 

ということでプラズマテレビを購入することとなった。

ただし、俺のではない。両親のである。父と母が下関というところに新居を構えるということで、新居祝いにプラズマテレビを買うことになった。ちなみに妹と共同購入の予定である。

懐が痛い。

俺の家だって、XBOX360とかPS3をそのうち買って、プラズマテレビにしたいなあ、なんて漠然と思っているのに。

そもそもの話

うちの父が老眼で、地デジとアナログの区別が果たしてつくのだろうか、いやつくはずがない。

母は母で、料理番組をハイデフでみる必要があるのだろうか、いやあろうはずがない。

なんとなーく、スペースが有効に使えるような気がして欲しいだけに違いない。そもそも田舎なんだからスペースだらけだろ、という話である。

今、プラズマテレビが必要なのは、XBOX360、PS3がやりたい俺であり、父、母ではないはずである。

しかし、両親が

「ちょっとこのテレビだと、あのマンションじゃ小さいかね」

なんてちょっと小さくなった(実際はそうではないが)背中で語られると、俺は弱いのである。

ええい、どうせ少ない貯金だ。まじめに生きている奴らにばらまいとくぜ。バラマク バラマク

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俺と文鳥と鍋

今日は久しぶりに鍋を作って彼女と食った。うまくて焦った。

レシピとしては

・昆布だしを取った、鍋に。
・白菜をどかっと入れて、シメジをどかっと入れて
・ネギをどかっと入れて、豚肉を入れて
・ポン酢にネギとショウガを入れて食す。

ショウガをちゃんとすりおろしたのがよかったと思う。うまかった。

先週は、ちと体が疲れてあんまりよくなかった。体が疲れているときは大体心あたりがある。食いすぎたり、運動不足だったり、野菜食ってなかったり。最近はヨガをやるせいか、体の変化が前よりよく分かるように思う。

最近、どんなにうまい外食よりも、家で食う方がなんかしっくりくるのだ。なんでなんだろうな。分からないが。昔はよく土日、うまいとされている飯屋に食いに行ったりもよくしてたのだが、最近ずいぶん減った。

好みがどんどん変わりつつあるのだ。


全然、関係ないけど、あんまりうまくいってなくても、毎日楽しく暮らすのが大事なんだなとこのBLOG見て思ったよ。この人、ある意味リアルである。間違いない。

ルーブログ


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俺と文鳥と地球4周

中田英寿「自分探し」で地球4周

地球4周は、探しすぎだろう。

文鳥は、自分探ししねえよ。

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俺と文鳥と休日とキャバクラ


沢山の人から、誕生日の祝いの言葉をいただいた。最近ではなかなか会えない方、blogで知り合った方、家族、友達。ただひたすら感謝。自分の誕生日を祝われるのが嬉しいように、親しい人の誕生日は忘れないようにせねばと思った。

ところで土日、所謂、冬っぽい日々が続き。あんまり外には出なかった。

俺は、ひたすら歌舞街で

「キャバクラの経営」
「ホストになって、お金を持っている女の人を口説いたり」
「キャバクラに通いつめたり」
「雀荘に通いつめたり」
「パチスロで金を稼いだり」
「孤児院に寄付したり」
「ヤクザと戦ったり」
「古武術を学んだり」

などしていた。もちろんゲームである。

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俺と文鳥と新居購入

俺も男であるからして、家がいつかは欲しいと思っている。という訳で新居を購入した。

見ていただきたい。文鳥が大喜びである。

ここから先は文鳥好きしか分からない、このゲージのすごい部分を紹介しよう。

・餌飛びガードがついている。
⇒うちの文鳥の食事の仕方は本当にひどく、いままで粟を撒き散らしていたが8割が解消。

・引き出し式じゃない。
⇒引き出し式だった場合、最初はいいが隅にゴミがたまってしょうがいない。今回は上の金属部分が簡単に取れるタイプ。シンプルなので洗い安い。

・広い。
⇒今までより広い。

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俺と正月と2007

あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。

格闘技と、ダウンタウンの罰ゲームを見た後、俺は母と、除夜の鐘を突きに、功山寺という高杉晋作が奇兵隊を挙兵した寺に行く。寒い。

その後、近所の神社に行って初詣を済ます。ふぐ雑炊が100円で配っていて、食ったうまい。

父とのパチンコは、父の圧勝で終わり、俺は惨敗だった。「海物語」の勝ち方をいろいろと俺に伝授してくれたが、難しくてよくわからなかった。

今日は、「Animal Planet」「Discovery Channel」なんかをだらだら見ていると、本当に暇になってきて、体中にあふれる暇と格闘しているが、車がないとどこにも行けず。車はないので、さあどうしようと考えている。

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俺と文鳥と帰省


明日より、山口に帰る予定である。

山口なんて、帰ったって何もない町だよ。別に昔の友達がいるって訳でもない。面白い場所っていったって関門海峡くらいしかない。だが俺は実家に帰ることを、大事にしている。

新幹線で6時間近い道のり、結構金もかかる。正直ちと痛い。交通費だけで5万円くらいかかるのに、お年玉やら、家族に食事ご馳走したりだとか、親父とのパチンコ代などを考えると10万は軽く行く。今日、10万あれば、アメリカにだって行ける。PS3が2台買える。

いつもギャンブルなんてやらない俺だが、父とのパチンコだけは大事にしている。

山口までの交通費くらいは稼ぎたいなって思うけど、ここの所は二人とも負けが続いている。二人とも、正月にパチンコなんか行っても負けるだけだってことは分かっているのだが。父はパチンコが好きで、そのときだけちょっと違った表情を見せる。俺はそこが好きなのだ。子供のときは見ることのできなかった、父のプライベートの一面が垣間見れる。

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俺と最近と年末


ずいぶんと更新をしていなかったが、元気である。仕事が佳境に向かい、年末なのに「終わり」の感じがまったくしない。家に帰ると、すぐに眠くなる日々が続いている。

2006年という年は、最後の最後まで、激動の年であると言えよう。こうなれば最後まで突っ走る覚悟である。

最近は、ヨガをサボったせいで、体調が悪く、腹が出てきてしまった。由々しき自体であるが、どうしようもない。来年あたりは、いよいよスポーツクラブなるものに通う必要があるやも知れぬ。

先日、料理家の人から、疲れたときに、和ダシを飲むといいと教えられた。きちんと昆布と、鰹節で取った出しに、塩をちょっと入れるか、しょうゆをちょっとだけ入れたものを飲むと、リラックスしてよく眠れるとの事。やってみたら
確かに旨い。旨み成分のアミノ酸が脳を癒すとの事。お試しあれ。

またまた、先日、「俺ブンは、何か最近欲しいものがあるか?」と会社の先輩に聞かれて、答えに窮してしまった。あまりない。ガーデニングが好き勝手できる広い庭が本当は欲しいが、それを望むのはもうちょっと先でもいいと思う。

ちょっと考えて、一つ思い当たった。「鬼毛の箒」が、欲しい。これフローリングなんかもすごくホコリが取れるらしい。クイックルワイパーの自らもゴミである、存在がどうも前から許せなかったのだ。

話が飛びまくったが、まあそんなこともあるのである。

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俺と文鳥と「優しさ」について

会社でメンタルヘルスチェックというのがあるのだが、3年連続で「優しいお母さんタイプ」だった。

4年目の今年の結果は出てないが、周りを見ても3年連続で同じタイプだった人間もおらず、「お母さんタイプ」の人間もあんまりいなかったように思う。

俺はここ数ヶ月、「優しさ」とは何なのか、常に問答している。これは非常に難しい。「優しさ」という以上、誰かに対して優しい訳だが、、、。その行為がその人の役に立っているかどうかは、はっきり言えば分からない訳である。

はっきりいって、いいことなのか分からない。むしろ迷惑の可能性もあり、俺の自己満足じゃねえのひょっとして。なんて思い悩みながらも行動する。そのことに意味があるのではなんて思ったりもする。

「優しさ」の反対は「悪」ではなく、「無関心」なのではないかと考えたりする。

何か大きなことをしようとせずに、いつもはあんまり挨拶しない人に挨拶するくらいからはじめてみるのがいいのかなんてことも考えたりする。

「優しさ」とは今現在の世界に、自分の善意の影響の輪を広げることであるなんて考えたりもする。

でも、善意ってのは何なのかってのも考えたりもする。

うちの父は俺が美大を受けたときも、スワヒリ語を勉強しはじめたときも何も言わなかった。ただ見るという優しさもある。

何も言わないけど、見ているというのはかなり優しさとしてもレベルが高いなんて思う。

答えは出てこない。

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俺と休日

この休日は、You tubeでアニメ見ていた。You tubeはなかなかおもしろい。

なぜか、この時期にハイビスカスが咲いた。俺の家のベランダはいまだ、花が咲きまくっている。越冬準備のタイミングを逸している。

下北沢に行った。さすがに肌寒い。文鳥の餌と、踏んづけて壊したヘッドフォンの代わりを購入。行きがけの道で夕日がきれいだったので写真を撮る。

ダウンジャケットが欲しい。どこの奴がいいんだろ。値段に差がありすぎんだよな。難しいね。

今晩は、ちょっと奮発して、鴨鍋にする予定。鴨肉を買ってきた。そういえば、坂本龍馬は鴨鍋が好きだったな。そんなことを考えている。

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俺と文鳥と最近

更新がずいぶん、されていなかった。一重に俺の怠惰のせいである。もし時折見にこられている方がいたらすまない。そしてありがとう。

ここ最近、仕事の関係上で、初めて会う方が急激に増え、すごく刺激的な毎日を送っている。楽しい。そんなのだから、自分を振り返って、どうこう書くという機会を逸してしまった。

もうすっかり2006も終わりに近づき、街はクリスマスの様相である。

今年は、HIPHOPになったり、ガーデニングを本格的にはじめたりと、実に充実的な日々であった。皆さんはいかがでしょうか。元気でいてくれれば幸いである。

今週の俺を記しておく。今週は特にいろいろあった。

●月曜日

「本物の占い師はいるのか、そして何故あたるのか。」をしるべく、占いに詳しい女性と、オカルト好き先輩とご飯を食べた。結果、よく分からない。しかし、来週、その人の占いの先生と話す機会を得た。楽しみ。

「文鳥様と私」新刊GET、文鳥達が一様に歳を取っている。

●火曜日

Atomic Bombの定例イベント「Dangerous」に友達と行った。深夜 24:00に自転車で渋谷に。少し肌寒い。今日はレゲエのイベントで「マスターピースサウンド」という人達?が主役だった。K DUB SHINE、DJ OASISは相変わらずかっこいい。

KAMIKAZ、DJ犬神のCDを購入。どちらもCDRで焼いたばかりといった感じだが、レベルが高い。さすがはアトミックボムサウンドである。

●水曜日

銀歯が取れた。また、仕事で渋谷に行った時に、たまたま鞄を拾い、交番に届けた。

●木曜日

鞄の持ち主から感謝されて、お菓子をもらった。造園業をやられているとのことだった。非常に丁寧で、こちらが恐縮してしまった。

歯医者に行った。銀歯が取れた理由は虫歯が原因だった。治さないと知り合いの先輩のように前歯が6本虫歯でなくなるという事態になりかねない。

夜、ヨガの達人と話す機会を得た。素敵な女性で、どうみても20代後半。俺と同じ歳くらい。ただ話しを聞いてみると40代のようでもある。ヨガのパワーの結果であろう。不思議な体験である。

●金曜日

仕事の美術館に、睡眠不足でとにかく眠かった。仕事で普通に接していた女性が、元劇団四季に所属していたと知りびっくりする。

会社の席替えの準備。いままで使っていた机に感謝する。


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俺とロッキンフェス

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⇒メイン会場の風景。

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⇒寝転んで、音楽を聴いた。

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⇒永ちゃんのライブの終了時の様子である。

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⇒花火が上がっている様子である。デジカメのせいで、不可思議な絵になっている。

夏休み、早めにいただき、俺はいろいろ遊んだ訳だが。

そのひとつ、ロッキンジャパンフェスの模様である。

写真を見るまで気づかなかったが、どこかに秋の気配を感じる。

矢野顕子、永ちゃんがよかった。タオル投げたよ。

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俺と「もし戦ったらば」

『もし戦ったなら?どの動物くらいまでなら勝てるか?』

そんな事を、最近、仲間と話す機会があった。

「何、考えてんの?アホじゃないの?」

という女子諸君の意見はここでは無視したい。俺もひねもす、ゲームや漫画を読んだりばかりしているわけではない。いざという時、どれくらい戦えるか、それを語りたいのである。

戦うといってもルールが必要なので書くと。

★対動物、異種格闘技戦ルール★

・陸上のみとする。水中戦はなし。
・プライドなどのような、リングでの戦い。場外戦は有。
・人間側はナイフの所持のみ可。
・動物側は成人の男性とする。
・相手を絶命させた方が勝ち。勝った時点で虫の息でも、生きていれば勝ち。

地球上、もっとも強い陸上生物は1位「像」2位「サイ」3位「カバ」という噂である。彼らにはライオンすらかなわない、体重がまったく違うからである。

そう考えると、人間と同じくらいの動物ならなんとか組み合えるのではないかと思う。

結論から言おう。ほかの皆さんの意見は分からない、俺の意見である。

「ヒョウ」

ぐらいなら、いい戦いができるのではないか。大きさも同じくらいである。彼らの得意の走りもリングだと使えない。
そうすると、後はいかに噛み付かれないかの勝負になる。ナイフをうまく使えばなんとかなるのではないか。多分背中から羽交い絞めにするのが有効なのではないか。

「ジャガー」

くらいになると、さすがにライオンと戦闘力が同じと書かれているので難しいだろう。

ただ、いざ戦うという風になる前に、ジャガーもヒョウもかわいいので、ナイフなんてかわいそうである。今日は、そんな事を考えた日である。

別に嫌な事があったとか、そんなんじゃないよ。本当だよ。


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俺と芽 2006-8-1

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水菜の種を土曜日にまいたら、もう芽が出た。

なかなかかわいいものである。

芽は出る、しかし、ここから育てるにはいろいろ手間をかけねばならぬ。そう人生と同じように、、、なんこっちゃ。ガーデニングは、大人の趣味だと思う。あせらず、じっくりと世話をせねばならない。1ヶ月後には食べれる水菜になっているとのことだが、、、本当だろうか。

うーん。

うまく言ったら、噂の「永田農法」とかもやってみたい。 トマトなんか作るとめちゃ甘いトマトになるそうである。

母方の実家は農家だった。俺はずっと母方の実家に夏休み遊びに行くのが好きだった。カブトムシなんかが取れるからだ。いわゆる里山というやつで、昔からある旧家で土間があり、釜戸があった。

最近は、住んでいるのは叔母と叔父しかおらず、昨年、蔵が雨のせいで崩れ、土壁が土に戻っていた。周りの山の草をあんまり刈らないため、山が家に押し寄せてくるようであった。その様子は、まさに王蟲が街を襲い腐海を広げ世界を清浄化するようにである。BY 風の谷のナウシカ。

昔は建物からして、すごいエコロジーだったんだなと思う、だって原料が土と木だもんね。昔からそうやって暮らしてたのに、変わったのはここ最近なのだ。

ネットがしっかりしていたら、山奥でも平気で暮らせるように思えるのだが、、、甘いかな。甘いだろうな。そんな楽しみは老後に取っておくぜ。今は、水菜を育てる。


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俺とガーデニング

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家の一角をガーデニングスペースとしている。

野菜やハーブなんかもGETできる予定である。

出来れば、もうひとつぐらい鉢が欲しいが、置いておけるスペースが減ってきたため検討しなければ。

秋には、カスミ草も咲く予定である。

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俺と文鳥と最近 2006-7-24

最近は、雨がひどくて、自転車通勤もできなくなってしまった。

憂鬱?

憂鬱さを楽しみたい。俺は常にそう思っている。憂鬱と感じること、これもすなわち生きている証である。

なんのこっちゃ。

ガーデニングを楽しんでいる。金もかからず、毎日新しい発見があって楽しい。

この写真を撮ったすぐあとに、家庭菜園を作るべく、大拡張工事を行った。プランターを買って、置いたのだ。これでいつでも家で、バジルや、ルッコラなんて高級野菜がGETできるだろう。

庭がないマンションで、かつベランダには物を置いてはいけない俺と同じ境遇の諸君、請うご期待である。

ガーデニングというのは、最高にクリエイティブで、楽しいものなのだ。。。文鳥といい、ガーデニングといい実家の母と趣味が似てきた。


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⇒最近の文鳥である。大雨を憂うべく空を眺めている。

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⇒今、マイブームの室内ガーデニングである。ポーチュラカの花はかわいいが、一日でしおれてしまうのだ。

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俺と文鳥とガーデニング

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最近、俺はガーデニングをはじめた。

いや、ガーデンはないので、ガーデニングではないが、、、

ハイビスカスが花をつけている。ハイビスカスはうまくすれば10月くらいまで花が咲き続けるらしい。

アメリカンブルー、ポーチュラカというやつも植えているが、まだ花は咲いていない。いったいどんな花が咲くかは分からないがこれもまた楽しみである。

いろいろ物事がうまく行かない人は、花を植えることをお勧めする。花はとりあえず水をやってれば花開くからである。、、、、、、なんのこっちゃ。

文鳥が齧らないように気をつけねば。


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俺と文鳥と死線 2006-7-10

皆さんは人生で、死にそうになったことがあるだろうか。俺は何度かある。プラトーンのエアリス曹長ばりに死線をくぐりぬけて来た俺のことだ。今、生きているだけで運がいい。

あれは高校3年の夏、ある旅館に下宿をしていた時の事だ。

その夏、全くもてない、性格も悪い、進学校だというのに成績は下がる一方、しかも一人で下宿暮らし、金もない、俺は、そんな状況を生きていた。

ある日、俺は勉強もせず、家で小説なんかを読み文学青年を気取っていた。そんな時、外で大きな音がする。部屋の窓からははっきり見えないが、地元の花火大会が開かれているようだ。

「屋根に上って、音楽でも聞きながら、花火を見るというのは粋なのでは

そんな事を、思いWALKMANにカントリーロード(耳をすませば版)を入れて屋根に上る事にした。

2階建ての旅館は登ると結構高い。そして、外からみるより屋根に角度があり、とてもゆったりカントリーロードを聴く感じではない。後、屋根って結構汚れていて、非常にざらざらしている。しかも瓦はガタガタ動いて不安定。

とにかく粋だと思い始めたことであるが、どうもドラえもんでのび太とドラえもんが屋上で話をしたりしているのとは訳が違うということに気づき始めた。とりあえず花火をそこそこに、カントリーロードだけ聴いて屋根から下りることにした。

今日の「その時」はまさにこの瞬間である。(BY その時歴史は動いた。)

登るのがあんなに簡単だったのに、降りるのがこんなに難しいなんて誰が知ろう。掴んだ、雨どいがミシミシいって今にも折れそうである。下は、ちょっとした中庭になっていて、大きな石がいくつか配置されている。暗くて見えないが、落ちたら無事ではすまないだろう。

なんて思って必死に降りようとするが、屋根にぶら下がる形になってしまい、足が何故か廊下の手すりにつかない。屋根は廊下から突き出ているから屋根の機能を果たすのである、足がつかなくて当然であるが、混乱している俺は気づかない。なんてことしていると、ポケットからWALKMANがずり落ちて、暗闇に吸い込まれていった。

カントリーロード、この道、ずっと、行けば~
あの街につづいてる、気がする、カントリーロード
帰りたい、帰れない、カントリーロード

俺はぶら下がりながら、心の声でカントリーロードを口ずさんでいた。遠くでは、まだ花火の音がしていて、隣のビルが花火色に染まってキレイだった。

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俺と文鳥と「塩昆布」 2006-7-3

はやいもので、あっという間に7月である。東京は暑い。

しかもうちはアパートの最上階であるため、ソーラーパワーの影響で、更に暑い。文鳥は羽毛を身にまといながら、平然としているが、水浴びをよくするようになったように思う。さすがにクールビューティーを気取っている彼女にしても暑いようだ。

白文鳥だからまだ、熱を反射するということもあるだろうが、これがカラスだとそうもいかないだろう。本当にどうしているんだろう。

暑い中、鳥もなかなか大変である。

暑いから、汗をかく、そうすると塩っ辛いものが食べたくなるということで、最近「塩昆布」を使った料理にはまっている。

巷の料理好きの間では、塩や、胡椒などの調味料の代わりに「塩昆布」を入れるだけという料理が流行っているそうだ。ちなみに母情報なので定かではない。

何故、「塩昆布」入れるのか、理由は簡単で、「塩昆布」自体が若干の甘みを含んだ、塩味であり、しかも昆布ということで体にもよく、もちろん昆布であるから、ダシのコクがしっかり出るのである。

例えば、炒め物などに一つまみ入れるだけでしっかりと味がつく。しかも辛すぎない。トータルで見ると、普通に調味料を使うより、塩分も控えめになるのではないかしらん。

ネットで調べてみると、なるほど、「はなまるマーケット」で特集していたようである。流行っていることが分かる。

ちなみに今日の、うちの献立は「茄子とひき肉とにんにくの炒め、 塩昆布風味」だった。とにかく全部炒めただけであるがなかなかうまかった。茄子の甘さがそのまま残る上に、甘さが増している気がする。

俺自身は、料理の合間に、塩昆布は普通にちょっとづつ齧るのも好きである。コクがあって、ビーフジャーキーのようにちょっとづつ齧るのが乙である。炒め物をしていると汗をかくから、塩分を欲するのであろうか。

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俺と文鳥と 2006-6-21

時間があったので、久しぶりにフォスターチャイルド(里親みたいなもんんです。)に手紙を書いた。スワヒリ語が思い出せない。以前は、新聞くらいだったなんとなく読める程度の語学力があったが、4歳の女の子の手紙にこんなに苦労するとは、、、。副専攻で学んだ、韓国語もどんどん忘れていくし、困ったものである。

しょうがないの今回初めて、自分や、箱根に旅行に行ったときの写真を送ることにした。キリマンジャロに比べると小さいけど富士山もカッコよさでは負けていない。

もっとね、ケニアにはあんなにお世話になったのだから、何かできるのでは、と思うのだが、、、、。これは難しい問題である。

「それより、お前の近所の公園を占拠しているおっちゃん達を何とかしてやれ、俺ブン」

そう言われたら、本当に何も言えない。

一度寝ているおっちゃんの横に小銭を置いて走り去った事がある。果たして、それが正しいのか全く分からない。
理由は「寒そうだったから」なのだが、まあ偽善という人もおられるであろう。余計な事をと言う人もいるだろう。
でも「寒そうだった」のである。

自分に子どもがいたとして

「どうして、公園で寝ている人がいるの?助けてあげないの?」

って聞かれたら俺はなんて答えるのだろう。どこかで見てみぬふりをしている訳だ。

なんて書きながら調べてると、こんなサイトを見つけた。「東京ホームレス」この人かっこいいっすね。

うーん答えは全くないのだが、俺もなんかやってみようかな。

PS:ちなみに、こういう事を書くと、俺ブンは本当にカッコいい奴だと、勘違いする人だとか、何カッコいいことばっか書いているだと指摘する人があるので真実の自分を記載すると。

10分前まで文鳥にほお擦りをして、「お前は本当にかわいいなあ」と語りかけた。また30分前にはドアに止まっている文鳥の側に行き、訳の分からない言語で文鳥に話しかけた時、文鳥はどういう対応をするかを観察していた。

これが事実である。


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俺と東京とうどん「やしま」 2006-6-20

渋谷にうどん「やしま」という、うどん屋がある。讃岐うどんのお店である。

ちょうどセンター街の突き当たりくらいにあって、AvarancheというHIPHOPのアクセサリーショップが入っているビルの地下にある。すごい人気でいつも人が並んでいる。

一番最初に食べたときは、、「まあ普通のうどんだな」と思っていたのだが、「なんとなくもう一度行きたいな」と思って、たびたび食いに行っていると、「もう食わずにはおれない!!」中毒に陥ってしまった。ちなみに今日も食べに行った。

特徴としては、うどん自体に様々な種類があるのと、付け合せの天ぷらのバリエーションが様々で各々自分の好きな組み合わせができる事である。また量が非常に多い事も特徴のひとつだろう。

今日の俺の注文内容としては

「生醤油うどん あげ玉なし」「アナゴ天、ジャコ天、衣少な目」といった感じである。うどん自体がすごいさっぱり味で、天ぷらが味が濃いため、合わせて食べるのが秘訣だと俺は考えている。天ぷらはやたら衣が多いので、衣少なめぐらいがちょうどいい。

しかし時々、「生醤油うどん 大盛り」だけ頼んでいる猛者もいて、まだまだ俺は甘いとじっと手を見る所存である。

店の主人がHIPHOPが好きなのか、店の入り口にはHIPHOPのポスターがやたら飾ってある。客もHIPHOP風な体の男が多い。

先日、俺がお店に行くとDJ MASTERKEYさん(有名なDJの人)が隣に座っていてびっくりした。お店の人にお土産をもらっていた。もちろん、うどんであるが。

2006620

↑主婦間で大流行中?の寒天でゼリーを作ってみた。子どもの頃、母がやたらゼリーやらババロアやら作っていた理由が分かった。作ること自体が面白いのだ。味もまあまあ、作った愛情があるため補正がかかる。

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俺と東京と旅

実家に帰ったら、祖母がすごく血色がよくて、少しぼけていたけど、元気そうでよかった。

彼女に預けた文鳥は、借りてきた猫のごとく黙りまくって、一度もゲージから出ようとしなった。

随分と骨休みが出来た

少し、気が立っていた自分に改めて気づいた。

Cilvization3(パソコンのゲーム)をやり過ぎて目が悪くなった。

山崎豊子の「沈まぬ太陽」をアフリカ編まで読んだ。

山口の史跡を巡った。

博多の大宰府天満宮に始めて行った。梅が枝餅を食べた

東京に戻ってきたら、ビルが多くてびっくりした。

「大きく振りかぶって」(漫画)を全巻読んだ。

「MOTHER3」を一章だけクリアした。

昔、住んでいたアパートに行ったら、廃墟になっていた。

昔、住んでいた街に行ったら、さびれてた。

実家の近所の商店街は、お店の日よけにツバメが彼方此方で巣を作っていた。ツバメの雛が必死で餌をもらおうとしていた。どの店もツバメの巣を大事にしていた。

K DUB SHINE、DJ OASISのクラブイベントに行った。最高だった。女性のダンサーがエロイ。

早朝に、近所を散歩した。

20066194_1

⇒文鳥は久しぶりに会ったら、怖がって逃げ回った。30秒後に思い出したように、戻ってきたけど。


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俺と文鳥と最近について


来週より、会社からしばらく休みをいただき、羽を休める予定である。

土日を合わせると10日以上になる。ありがたいことである。「海外にでも行けば?」という声もあるが、俺はあえていかない。山口の実家でいろいろと思いたいと考えている。

スワヒリ語をしゃべる俺だから、海外旅行も嫌いなのではない。俺が海外にいってももっとも好きなのは、その土地、土地の人々の暮らしを見ることである。リゾートとかにはあんまり興味がないのだ。

土地の人が毎日の生活でいく、スーパーとか、食堂とか、ファーストフードとか、一風変わった日曜雑貨とか、そういうのである。だから日本でも十分に楽しいのだ。

幼少の頃、山口県内を引越しまくっていたので、昔住んでいたの地を回ってみるのも悪くないかと思っている。

2006年も半分を過ぎたが、今年は本当に、自分の中ですごくいい年である。いろいろな面で、成長できたし、強くなった。嫌な事や、ひどい話や、悪い人、から自分を守る術も学んだ。

尊敬する人たちには何人にも会えて、その人たちの声を聞くことができた。面白いな、信頼できるなという人に何人も会えた。DJ OASIS、KDUBSHINE、などHIPHOPという文化との出会いは本当にでかい。HIPHOPは気軽に「お勧めだよ~」とは言いづらいが、偏見とか度外して飛び込んできた者への懐はすごく深い。おもしろいんだ、これが。

ここ半年で、「今、俺の人生が終わってもいいや」って思える瞬間が何度かあった。そんな日々ってそうそうない。ちょっと冷静に今を見つめられるようになったら、このblogにも記したいと思う。

ただまあ、そんなすごい、熱い瞬間とまた違って、日々の穏やかな文鳥とか、彼女との暮らしもまたよくって。
実は、日々の暮らしこそ更に熱いんじゃないか、、、みたいな事を考えている。

このblogサイト、実はPageviewが17万近く行っている。数字はどうでもいいのだが、誰かが見に来てくれるというのは本当に嬉しいことだ。感謝。

日記じゃないので、更新は少ないが、たまに面白い事を書くので、また見に来てください。じゃ、また。


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俺と母の日

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|         J( 'ー`)し.|
|            ( )  .|          ( 'A`)
|       幸    | |   |       辛  ノ( ヘヘ
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
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|        J( 'ー`)し .|
|         o一o    |          ( 'A`)
|       辛  〈 〈    |       辛   ノ( ヘヘ
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
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|               | 'ー,`)し
|               |o一o       ( 'A`)
|       辛       | U     辛   ノ( ヘヘ
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
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|       ガンバルノヨ   |         ヽ('∀`)ノ
|         J( 'ー`) し|            (  )
|       辛 ノ( ヘヘ   |       幸    | |


2chを見ていていたら、↑見つけて泣きそうになってすぐ親に電話した。有名なAAらしい。母はいつもどおりだった。俺の仕事を心配してくれている。

予備校にも、大学にも行かせてくれたし、感謝。パートも沢山してたもんね、あれ全部俺のためだもんね。(父ちゃんも感謝してるよもちろん)まさに上のAA状態である。

本当にちょっとづつだけど、時々「ありがとう」を返しているつもりなんだけど、多分、どんなことしても一生返しきれないと思う。

随分前のことだけど、俺が高校生で下宿して一人暮らしをしていた時。母は心配して、よく電話の前でじっとしていたらしい。俺は初めての一人暮らしで、「もう親には頼らない」ぐらいの気持ちであんまり電話しなかった。妹に言わせると「本当に、おかしいくらい、お兄ちゃんの事をよく言っていた」とのこと。

「俺にとって大切な女性?そんなのお袋に決まってるだろ」

という語りから入る、HIPHOPの名曲、K DUB SHINEの「今なら」を思い出した。ずっと母親の事を歌っているライムである。

散々かけてた親不幸、そのうち連れていくよオアフ島

というリリック(歌詞)が同曲中にあり、最初冗談に聞こえたが、実はスルメみたいに噛めば、噛むほど、味がでて心に染みてくる、お勧め。

そんなライムを口ずさんだ母の日だ。

★東京は雨、月曜から仕事、一区切りした仕事の次を描く訳だ。少しづつだがPlanを練る。★★

2006515

↑文鳥の毛が生えそろってきて、ふかふかして気持ちがいい。こうなると手が動かせない。


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俺と最近とHIPHOP

俺が先日、彼女と渋谷を歩いているとでかい黒人に話しかけられた。

「覚えているよ~、あれから新作入ったから、また遊びに来てね」

とのこと。筋肉ムキムキの奴で、彼女はドン引きだった。渋谷のHIPHOP関連のお店はよく行くので、その中のひとつの店員だと思うのだが、、、はっきり覚えていない。

あの強引な客引きは、条例とかにひっかかるんじゃないかな、、。

最近はいろいろな事を考えて、いろいろな本を読んで、いろいろなDVDを見て、いろいろなライブイベントに行っている。最近思った事を備忘録的に書きとめておく。俺ブンそれは言いすぎだという皆さん、ご了承を。

・金はないと困るが、求めすぎると碌な事がない。

・誰かからの評価は、自分のありようとはあまり関係のないあやふやなものである。

・自分が好きだと言えるものがあるのは、才能である。

・何かを始めるのに、歳はあんまり関係ない。

・音楽は知れば知るほど、楽しい。人をHAPPYにする。

・マンションを買った人は、マンションために生きている場合がある。

・黙々と仕事をすることが、必ずしも真面目に仕事をすることではない。

・言葉と言うもの重みをしるべし、あいまいな相槌は自らを滅ぼす。

・誰かの言葉を語る人の面白くないことといったらない。

・彼女は大事にしろ。

・話しかけるということは、大事なことである。

・HIPHOPとは誰も媚びず、己を磨くことである。自分が自分であることを誇ることである。

・父、母、祖父母はとにかく偉い。

・株をやっているやつは、金のことばかり考えている。つまり株に支配されている。

当たり前のことが多いな、いざこうして書いてみると。
ついでに最近の写真を更に、アップしておく。

2006418

⇒まだ残っていた桜である。

20064182

⇒渋谷の空である。

20064183

⇒渋谷の空パート2である。

20064184

⇒水木しげるの昭和史を読む俺と文鳥である。

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俺と桜と東京と


春になってきた。皆さんはいかがお過ごしだろうか。

桜なんかが咲いて、いい感じである。うちの近所の幡ヶ谷は近所に桜並木があって、今、まさに満開を迎えんとしている。

先日、例のスカイプでタイ人の男性と2時間ばかり話をした。

彼は日本に旅行にきたのだが、「桜と富士山」だけはみなかったので、次くる時は是非みたいとのこと。

俺は花見について説明しようとしたのだが、これがなかなか難しい。

「桜の花の下でやるパーティー」だと説明するのだが、ニュアンスは俺の英語能力では伝わらない。

毎年、桜の花が咲くと、その下に集まり、飲んだり騒いだりする。というのはなかなか素敵な風習だなあと、改めて再認識した。

桜の花が満開かどうかとか、雨が降って散ったりすると、ちょっとがっかりしたりするとか。

まあなかなか悪くない風習である。

ちなみに俺は桜が散ったあと、生えてくる若葉もすごく好きである。

緑がきれいなのだ。

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俺とSkypeとFF12


Skypeというものを御存知だろうか。

所謂、インターネット電話というもので、音声でチャットができる。

知り合い同士で、会話するのにはもちろん無料だし、電話に比べると随分とお得である。

ところが、このソフトの面白いのは「世界中に会員が400万人いること」「いつでも、誰でも電話してきていいというモードがあること」の2つである。

先日は、アルジェリア人の若者と「日本の侍とるろ剣の面白さについて」語り、また先日は、中国人の日本語を勉強している大学生と話をし、またまた先日はタンザニア人とキリマンジャロの美しさについて語った。

俺は外国語大学で、できるだけ海外の人の声を聞きたいと常々思っていたが、こんなに簡単で、しかもフリーというのはすばらしいと思う。外国語を勉強している人も、なんとなく暇な人もお勧めである。

私は、「スワヒリ語」「韓国語」というまったく今の仕事で使わない言語を大学で学んだ訳だが、趣味の世界で生かして、いきたいものである。

2006-3-21

↑ちなみにFF12にも激はまり中である。文鳥は遊んでもらえないので、コントローラーをつつきまくる。

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俺と鳥男

俺と「スナック鳥男」という本を下北沢で見つけ、鳥好きの俺としては即買いしたわけだが、、、、
全然、鳥の本ではなかった。しかし面白かった。

インコ買っている女子諸君は是非一度見ていただきたい。すごくくだらないので。

帯に「2006年映画化」と書いてあって、それも購入のきっかけになった。後で、小さく「予定」と書いてあることに気づいた。

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俺と文鳥と祖母

実は、先週の21日は祖母の乳がんの手術の日だった。

手術が無事に終わるまで、なかなかblogに書けなかった。弱気さが前回のblogに現れていると思う。

俺は祖母のことをゴッドマザーと影で思っていたくらい、気丈な人だから多分大丈夫であろう。とは思っていたが、内心は不安でしかたがなかった。

今のところ容態も戻ってきていて、なんとか歩けるようにはなったみたい。よかった、胸をなでおろした。

3年前くらいから、胸が痛いと言っていたのにも関わらず、通っていた病院の医者はまったく気づかなかったらしい。一体どういうことだろう。そんなんでよいのだろうか。

歳とってからだから、癌の進行が遅かったようだ。とりあえず一安心。

長生きをして欲しいものである。

肉親の大きな、病気というは、何度か経験してきたが、なれない。すぐに動転する。仕事がひと段落したらお見舞いに行こうと考えている。

当たり前の毎日の良さを、失ってから気づくほど俺は若くないと、思う最近である。

2006-2-27

↑先日初めて、ペットショップで「シナモン文鳥」なる文鳥を見た。嬉しかった。なかなかかわいいものである。白文鳥も潔い感じがして好きだけどね。

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俺と鳥と漫画

俺は文鳥が好きであるからして、鳥が出てくる話は大概好きである。

特に、鳥を飼っているエッセイ漫画なんかは特に好きなのである。

ということで、鳥を扱った、俺のお勧めの漫画を紹介したい。

とりぱん

最近一番、の鳥漫画である。ちなみにまだ単行本になっていない。

盛岡に住む作者「とりのなん子」さんによる、四コマエッセイ漫画である。自宅の庭に巣箱を置いて、そこに集まってくる鳥の姿を生き生きと描いている。俺の家も、10Fなんかになかったらぜーーーたい巣箱を置いて、すずめ天国にしてやるのに。

あーしかし、そうすると猫も集まってくるなあ。

なんと言っても、あの雑誌「モーニング」で島耕作とかといっしょに連載しているというところがすごい。単行本が楽しみである。

今市子さん「文鳥様と私」

文鳥様と私(6)

まあ、この漫画は知らない文鳥好きな人はいないと思うので、説明は却下。読んでない人で、文鳥飼っている人は、全巻オトナ買いするべし。

こうの史代さん「ぴっぴら帳 完結編」

ぴっぴら帳 完結編

この漫画、最近まで知らなかった。下北沢のビレッジバンガードで見つけて即日購入した。中身は何もよまず購入したが、おもしろい。

こうの史代さんという作者は夕凪の街 桜の国という作品が有名で俺もそっちでは知っていたのだが、まさかインコのエッセイ漫画を描いているとは、、。

ひょっとして俺だけ知らないだけだったのであろうか?日々ののんびりした生活のなかで、インコが幸せそうに暮らしていて、作者のインコに対する愛情が伝わってくるいいマンガである。

インコ好き、文鳥好き、供に即ゲットあるのみ。


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俺と文鳥とライブドアと

最近、少しライブドアのニュースも落ち着いてきた。堀江さんの逮捕が区切りになったのだろう。

俺は「ライブドア」どうも怪しいじゃないかと前々から思っていた。(みんなそう言っていると思うが)彼の前の会社の「オンザエッジ」はホームページを作る会社だったし、その後の会社「エッジ」が出しているゲームが売れているという話を聞いたことがなかった。「ライブドア」のポータルサイトだって、まったく覗いたことすらなかった。

どうして、あんなに直接の利益を稼ぎだしていなさそうに見える会社が、どんどん大きくなっていくのか不思議でしょうがなかった。

ところが、野球の時もそうだし、テレビの時もそうなのだが、怪しさを秘めているものが、当たり前のようにメディアに出てくると

本当は以外と、しっかりしているのではないか
と思ってしまう。

俺もそうだ、24時間テレビで堀江さんと細木数子さんが対談するのなど楽しみに見ていたもの。
細木さんはライブドアが成長して、株価は7倍くらいになると言っていたが、思いっきり外れてたな。

ちゃんとしていないものでも、「メディア」が報道するとそれらしく見える。

これはすごーく恐ろしいことだ。メディアはいいところしか切り抜かないから、真実は見えてこない。怖い。

俺自身、最初の印象の「なんか怪しい」をもっと大事するべきだった。別になんも損はしてないんだが、なにか悔しい。メディアがぐるになって、俺をだましやがったなと思った次第である。

●自分で考える。

●メディアが持ち上げても怪しいものは怪しいと思う

まあ当たり前のことなんだが、今回のライブドアは気づかせてくれた。

2006-1-29

↑こいつは、いつも真実を見ている。そんな気がする。

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俺と誕生日 2006-1-19

1月19日は俺の誕生日である。ついに28歳になった。

ここまで、大きな病気もせず、事故にもあわず、無事に生きられたことは本当に幸せである。

よかった、よかった。なんとかこの大東京(男おいどん風表現)で5年暮らしている。

文鳥も、彼女も元気だし。

別になにもない、仕事で一日終わった日だったけど。俺は嬉しかったよ。

前の席の同僚が、「うまい棒 チョコレート味」を30本ほどプレゼントしてくれた。

食べずに置いていたら、後ろの後輩がこっそりちょっとづつ食っていた。

2006-1-19
↑文鳥は俺の誕生日であることに、関係なくバランスチェアの上で遊んでいた。

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俺と文鳥と 2005-1-11

2006-1-11

2006年になって、もう10日が過ぎた。ちなみに1月19日で28歳になる。28歳ていうのは18歳から10年の月日が流れたということ。

子供の頃は25歳から上はまったく想像がつかなかった。人生とは映画と違い、永遠のごとく続いていくものなのだと、かみ締める今日この頃である。

映画なんかだったら、いいシーンで終わるから、ドラマチックだが「タイタニック」のヒロインだって、助かった後にグーたらテレビ見ながらポテチ食っていたこともあるであろう。

逆を言えば、生きとし生ける日々常にドラマとも言える。

ポテチ食ってることが奇跡なんだ

とも言えるかもしれない。高杉晋作は27歳で死んだから英雄になり、濃い人生を歩んでいるようにも感じるが、明治維新の乱世でなければただの勉強好きだったかもしれん。

世の中、「勝ち組」「負け組」なって言葉が往々にして使われるが、ちょっと待ってくれ「勝ち」か「負け」か決めるのはほかの誰でもなく、すくなくとも俺であって、しかも別に「勝ち」、「負け」で勝負を決めないという選択肢があってもいいわけで、そこんところははっきりさせて欲しいものである。

「文鳥」は「負け組」で「小桜インコ」は「勝ち組」という奴が出てきかねんぞ、このままでは。
(ちなみに「小桜インコ」もかわいいです。文鳥よりちょっと高いのね)

本当の幸せはハイになったような状態にあるのではなく、日々の静かな生活にあると思いつつ、じっと足元を見る。


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俺と東京と 2005-12-28

年末に実家の山口に帰る。故郷があることはいいことだ。
ちょっとした海外旅行くらいの費用がかかるが、それに見合うなにかがある。

毎年実家に帰ってすること。

①大好きな本を読む。

②大好きなゲームをする。
→昨年は「メタルギアソリッド3」、今年は「キングダムハーツ2」「モンスターハンターポータブル」の予定。

③父と一緒にパチンコをする。
→俺はギャンブルは1年に1回この時しかしない。父は強い。俺は毎年負けている。

④家の裏山に登る。
→下関が一望できる山。地元の人から「ハミ山」と呼ばれている。ハミは山口弁で蛇。この山の頂上でくだらないことを考える訳だ。

⑤シーモールで占いをする。
→占いも1年に1回この時しかしない、来年の運勢を占ってもらう。シーモールとは地元の百貨店の名前。海のそばにあるからシーモール。昨年の予想は「苦戦するがいい」ということで、まさに的中。いつも人がついていない。

⑥年賀状を描く。
→去年は和絵の具、おととしは版画。

⑦関門海峡を見に行く。
→昨年は投げ釣りをした。さむいし何もつれなかった。

⑧除夜の鐘を突きに功山寺(高杉晋作挙兵の寺)に行く。
→甘酒を飲んで家に帰る。旨い。

皆さんもよいお年を。

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俺と文鳥と 2005-12-27

高杉晋作が27歳で死んだことを最近知り、ショックを受ける。

俺は常に、実家に帰ると高杉晋作が奇兵隊を挙兵した功山寺という寺に参り、常に自分の心の中の晋作先生(俺の心の中では先生なのだ)自問自答し、盆に帰ったら先祖に感謝、正月に帰ったら1年を感謝するのが慣わしとなっていた。

先日、会社でふと見た武田鉄也原作、「おーい竜馬」を見て晋作先生が27歳で死んだ事を知ったのである。

俺はすごい晋作先生のファンであったから若くして死んだことは、知っていたし、27歳で死んだことももちろん知っていた、、、なのに、、、きっと心のどこかでその事実に目をそむけていたんだな。

27歳で死んだのなら、、、最高でも俺と同級生、後は後輩になるいっぽうじゃねえか。

これから実家に帰ったら何を心のよりどころにすればいいのやら。。。。

いや、今まさに俺はひとり立ちしようとしている。これは晋作先生からの最後のアドバイスなのだと俺は受け止め
このblogを書いている。

「切ない系」のエピソードが好きで、そんな話ばっかり書いていたが、金輪際やめる。「切ない系」エピソードは自虐的になりがちだ。「こんなことになちゃいました、しょぼーん」という文章はもういらん。

熱い漢と文鳥のblogが今必要なのではないかしらん。

そんな事をを真夜中に考えている。

2005-12-10

↑見よ、恐竜だった太古を思わせる、気合の入った文鳥の顔を!!


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俺と大学の頃の話

「俺ブンさんって大学の頃何をされていたんですか?」

そう聞かれることが多い。この場合、遊んでいた、バイトしていたというよりは何を学んでいたのですか?という意味だと思う。

掛け値なしで、本当に、一番何をしていたかを考えると、、、

「単語を覚えていた、、、」

の一言につきる。私が通っていた大阪外国語大学の学生はひたすらに単語を覚える。私の場合、「スワヒリ語」「韓国語」の単語を覚えていた。

大学を卒業すれば、いつ使うとも知れない、「スワヒリ語」と「韓国語」を必死になって覚える行為は見えない敵と戦うシャドーボクシングのようなもの。ひたすら先の見えない、自己鍛錬の道である。「無駄じゃねえか」という声もあるが、、、、

意外と、、、単語を覚えるのは楽しいのである。

例えば「ナラ」という言葉がある。

日本語だったら「奈良」を想像するだろう、スワヒリ語で「NARA」は「塔」を意味し、韓国語では「国」を意味する。
こんなことひとつにとっても、外国語大学生にとっては「ニヤリ」なのである。

ちなみに今ではすべての言語をどんどん忘れ、それにともない日本語の単語も忘れ、先日は「えなり君」の名前が思い出せなかった。


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俺と最近のこと

文鳥の換羽期が終わり、きれいな翼が生えてきた、、、。

俺も、文鳥みたいに、古い翼を脱ぎすてる時が来たようだな。

ふふふ。

バーボンを片手に、月を見ながらそんな事を考えたんだ、、、。

なんてね。

すいません、バーボンじゃないですウコン茶でした。月も見てません。

子供の頃は、大人になったら、自分がすごくしっかりした考えを持って、どっしりと構えて、淡々と毎日を送るのかと思っていた。

毎日、毎日、どきどき、発見、考えることの連続です。
自分の足りない部分だけが、目立つもんです。

//////////////////

先日、実家に帰ったときのことなのだけれど、親父の仕事の状況を聞いてびっくりした。

警察官なんだけど

一日目、泊まりがけで仕事をして、4時間くらいしか寝ていないのに、次の日、朝の3時くらいにひき逃げがあって、緊急出動だもんね。そんな事もしょっちゅうらしい。休みに緊急出動なんてあっても、別に代休も取れないし。


そんな仕事を30年も続けているんだもんね。俺はこんな立派な人の子供なのかと思いましたよ。
正直、自分が随分甘く感じました。そりゃ休みの日パチンコしかできないよ。疲れるよそりゃ。

子供の頃は気づかないよねえ、自分が働いてみないと。子供の頃、父の仕事は随分、平凡に見えたわけですよ。休みはパチンコにしか行かないし。あんまり仕事の話とかしなかったから。

大変だったんだろうなあと、今になって思うわけです。

ウコン茶を片手に、俺も負けてられないな、と思ったのでした。


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俺と文鳥と魚たち そして夏バテ

どうも体調がすぐれないと感じたのでいろいろ調べたり、整体に行ったりしてみた。
そしてすごいシンプルな方法で、俺の体調は回復している。すこぶる元気だ。その方法とは、、、

1、ご飯をよく噛んで食べる。
2、冷たいものをあんまり飲まない。
3、歩くとき歩幅を少しだけ広めに歩く。

この3点のみ。
「1、ご飯をよく噛んでたべる」は整体に行った際に指摘を受けた。どうも胃がすこぶる弱っているらしい。
外食、早食いが原因とのこと。なるほど。そのとおり。俺は外食が多く、早食いである。ツケ麺を胃に流し込み、天下一品でチャーハンとラーメンと餃子をムハムハ食べるのを至福の時としていた。

という訳で反省して、すこぶる噛んで食べている。当たり前の話なのだが、物を消化する時に胃はすごく動く。
沢山噛んであげるとあごが疲れるかも知れないが、胃の負担は大分減る。その分楽になる。

「2、冷たいものをあんまり飲まない」というのは俺がなんとなくその方が胃に優しいかなと思ってはじめた。会社においてある玄米茶が旨いというそれだけの理由。これはいいような気がするだけかも。

「3、歩くとき歩幅を少しだけ広めにあるく」というのはこのサイトに情報を得た。
「だから!カラダ!元気!」有名な整体師の人のサイトとのこと。記事に載っている条件と俺の状況が非常に近かったため実践している。30分~1時間歩ければベストなんだと思うが、時間的に難しいので日ごろの生活の中で歩くときはとりあえずそうしている。俺は180cm身長があるのでそう歩くとチューバッカばりにノシノシ感が出るが気にしない。

俺はこれですごく元気がでたので、夏バテ気味の人は試してみるといいのでは。毎日ディスクワークが続くと気づいたら体も心も疲れがたまっていたようだ。気をつけなければ。

2005-7-27

PS:写真は金魚すくいですくった金魚達、4匹。なかなか魚もかわいい。1週間元気だったら水槽とポンプを買う予定である。

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俺とフォスタープラン

2005-6-12


これが家に届いたら皆はなんと思うだろうか。

「呪い」、、、恐らくそう感じるであろう。

実はこれ、ケニアに住んでいる女の子から来た手紙である。

俺が送った手紙の返事なのだが、、英語でもスワヒリ語ですらない。

とりあえず、自分が書けるだけの文字を書いて送ってみましたといった内容。

俺は非常に嬉しかった。多分、自分と家とその周りの人を描いているんだろうな。

フォスタープランをはじめて(*フォスタープランはまあ募金みたいなものです。送った先と文通ができます。検索してみてね。)何かが変わったのだろうか、、、。

別にいままでと変わらず日々は過ぎて行き、俺は相変らず無駄遣いなんかをしている。

まったく変わらない日々。

ただ時折、遠くアフリカに思いをはせる。ほんのちょっとだけどね。

言葉が伝わるようになったら、もっと楽しくなるだろうな。

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俺と27歳 2005年


あの沢山コメント、、、

本当にありがとうございました。

無事、27歳になりました。

ふつつかものではありますが、、これからもよろしくお願いします。m(ー -)m

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俺と誕生日 27歳

1月19日、、、、

119、、、、救急車の番号

迫ってきた。

誕生日が、、、いよいよ27歳に突入する。

早かった、、、17歳からもう10年も経っちまったか、、、。

どんだけ早いんだろ。

■ 26歳独身男、文鳥と2人暮らし ■

⇒これはまだ可愛げがある。まだ話題性がある。なんらかの思想すら感じる。

■ 27歳独身男、文鳥と2人暮らし ■

⇒これはまずい。どう想像しても駄目なひげ面の男しか想像できない。世間的なコミュニケーンを拒否している印象がある。

そもそも、このblogをはじめてちょうど一年くらいだが、いまだかつて独身男で文鳥と暮らしている男に会ったことがない。

27歳って数字は結構転機になるだろう。ちょうど10年前、今同様に駄目でアホだった俺から少しは進歩したのだろうか。


いや全く変わっていない。


I am still seventeen.

スワヒリ語だと

Bado mimi ni miwaka kumi na saba.

つまり、「俺はまだ17歳のままだっぜ!!」ということ。

KEEP ON  ROCKING !!

走り続けようっぜ!!野郎ども舵をとれ!!
俺達はまだここにいる!!

PS:

土、日で俺、、、ドラクエのレベル上げしてました。

合掌

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俺とテレビ 2005-1-10

俺が大学に入学したときに買ったテレビが、DVDやゲームをやるたびに後ろに裏番組のテロップが流れるようになった。

俺のマルチメディア生活に支障を来たし始めたのでついに新しいテレビを買うことになった。

テレビコーナーへ行くと、今、流行の薄型テレビが9割を占めていた。

薄型テレビって、、、本当にそんなにいいのだろうか。

すごいいろいろ調べてみて下記の点が納得いかなかったため、薄型ではなくブラウン管テレビを買うことにする。

・高すぎる!!

⇒薄型テレビを調べていると10万円台だったら安いかな?という錯覚が起きてくる。

 「店員も毎日見るものですから安いですよ。」

と薦めて来る。まるで羽毛布団の訪問販売のようだ。

安くないよ、しかも俺が欲しいくらいの大きさだと20万円~30万円くらいするんだなこれが。買えなくはないですが、、、他にも欲しいものあるからなあ、、、。


・プラズマも液晶もまだ画質的がいまいちっぽい。

⇒プラズマも液晶も画質がジャギジャギして見える。ブラウン管がまだ画質的にはいいようだ。DVDとか見るにはいいが、地上は放送を見るのにはちときつい。
どうも液晶でも、プラズマでもない新しいのも出つつあるらしい。もう少し落ち着くまで様子を見たい。

あと、地上波のデジタル放送に切り変わったら困るという意見もあちこちで聞いたが、2011年の切り替えの年は結構先だし。その頃にはデジタル放送を見るためのチューナーも今より断然安くなっているのではないだろうか。

っで結局、ソニーのWEGAを買った。いや生活が変わるくらいきれいですね。

びっくりしました。今までが本当にひどいことが判明。ブラウン管のテレビは俺が子供の頃に比べて随分と安くなっていたため、コストパフォーマンスも良し!!。

テレビ台も新しいのを購入しました。^-^

2005-1-10

SONY WEGA(ベガ) 25型テレビ KV-25DA65

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俺と山口と高杉晋作

2005-1-3-6

2005-1-3-4


実家の近所に功山寺という幕末歴史マニアにはたまらない寺がある。

高杉晋作が率いる、奇兵隊が挙兵した場所がまさにここなのだ。

寺には晋作先生の像が祭られていて、俺は毎年そこを参っている。

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俺と山口と風の吹く公園

2005-1-3-9


2005-1-3-2

これもその公園の写真、本当に何もない。

素敵だ。

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俺と山口と両親

2005-1-3-1

最近、文鳥話が少なくてすまない。

正月に両親と「風の吹く公園」というところに行った時の写真。

本州の最果てなので何もない。

二人とも寄り添って仲がいい。

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俺とご挨拶。

今年1年は早かった、あっという間だった。

たくさんの人がこのサイトを訪れてくれた。

本当にありがたい。

仕事やプライベートで結構大変だった時期も実はあったのだが。

このサイトで、文鳥の話題、落書き、昔のエッセイなんかを書いていると

少しづつ癒されていく自分がいた。

どうも仕事ばっかりになってしまいがちな俺を、ふかふかもこもこの文鳥に

引き戻してくれた、皆様本当にありがとう。文鳥もありがとう。


とりあえず、1年間このblogが続いたことはB型いい加減の俺にとってまさに奇跡。

来年は、、どんな年になるのだろう。

故郷で今年を振り返り、来年への糧にしたいと考えている。


明日から山口に帰省する。

文鳥にはつらい長旅になるが、がんまんしてもらおう。

皆さんもよいお年を。

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俺とクリスマス。

もうすぐ、クリスマスだ。

クリスマスと言えば、高校3年生の時のクリスマスを思い出す。

お金もなく、彼女もおらず、一人暮らしではじめて迎えるクリスマス。
しかもセンター試験前なのに全く勉強をする気も起きなかった。

俺はしかたなく、喫茶店ネスパの家の息子の家に転がり込んで、喫茶スペースで二人で将棋をしていた。

「なんで、俺達はクリスマスに将棋をしているのだ?」

「大学はどうするのだ」

「勉強が進まない」

「やりたい事が見つからない。」

「TMNETWORKが解散した」

「今の高校生はなってない」

などなど、、、今、考えると青春すぎて、ご飯が2杯ぐらい食えそうなくだらない事を話続けた。

当時、俺は勉強で落ちこぼれ、親が引っ越したせいでなれない一人暮らしをすることになり、ずっと寂しい日々を過ごしていた。その上、下宿先の旅館は障子の隙間から隙間風が吹き込み、天井が高かったため夜めちゃめちゃ寒い。

そんな寂しさ、悲しさ、惨めさなどの渦がクリスマスに俺に訪れていた。

将棋も10局ほど、終わった頃、時計は2:00をさしていた。

「そろそろ帰るけえ」

と喫茶店のドアを開けた俺のほほに冷たいものが触れた。




「あっ雪がふっちょる。」友達が言った。




俺は空を見上げた、、、空からは雪がシンシンと振っている。
空に吸い上げられそうだ。

来たときはまったく降っていなかったのに、どうりで朝から寒い訳だ。


「ホワイトクリスマスか、、、」と俺がつぶやくと友達が。


「メリイクリスマス」と微笑んでいる。


「メリイクリスマス」と俺が微笑む。


俺は雪がふる中、自転車で下宿先の旅館に向かった。
街はすっかり銀世界。雪が月明かりに光ってあたりがやたら明るい。
寒かったが、ペダルをゆっくりこいだ。

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俺と炊飯器 2004-12-16

2004-12-16

ついに我が家に、NEW炊飯器がやってきた。

写真を見ていただきたい。左が今まで使ってきた炊飯器、右が今回購入した炊飯器だ。

まず見た目がすごい!!ヘルメットのようだ。近未来的なフォルムが美しい。

どういう仕組みになっているのか分からないが、コンセントを入れる前から時計がついていた。

しかも時間がきっちり合っていた。どういう仕組みなのだろう。

さっそくお米を炊いてみた。

圧力釜になっているせいか、時々「プシュー」というロボットが動く時の音がする。

この辺りも未来的。

食べてみた。うん普通にうまい!!。というか今までの炊飯器がまず過ぎたことが判明。

飯が楽しみになりました。今までの炊飯器ありがとうよ。

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俺と炊飯器


俺も会社員なので、ボーナスを先日もらった。

さあて、ボーナスを何に使おう。とあれこれ考えてみた。

今、、、真っ先にほしいもの何かというと、、、

炊飯器

である。もちろん今も持っているのだが、、、どうもお米がうまく炊けたためしがない。

大学の時買った、安いやつだからね。

今はどうも、、、超音波とか、圧力とかお米を昔のかまどみたいに炊ける装置がついているとのこと。

PS:ドラクエのやりすぎで、廃人になってます。あともう少しで鳥が取れるんだ。

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俺と文鳥と妖怪と 2004-12-2-2

youkai-2.jpg


「大(Oh!)水木しげる展」

というのを見に行った。

水木しげる好きの俺には夢のような展覧会。

客も大入り大盛況だった。
俺は鬼太郎とねずみ男に写真撮ってもらってご機嫌だった。

展覧会の販促グッズをめちゃ買いして、気づいたら1万円を超えていた。ショック。

水木しげる荒俣宏の対談DVD 3900円が効いたな。

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俺とでろでろ

俺は妖怪が好きだ。

過去、うちの家に登場した「緑の妖怪」を覚えておられる方も多いと思う。

俺は全くのオカルト趣味だけで好きというわけでなく、民族学的に文化人類学的にいろいろな興味を持っている。

生まれて初めて買ったマンガ本も「ゲゲゲの鬼太郎」だった。

最近の一押し妖怪漫画は何かと問われればこの「でろでろ」を一押しする!!

ギャグなんだけど切ない、切ないだけどギャグ今世紀最高の妖怪漫画だと俺は思う。
是非ごらんあれ。

ちなみに昔、自主映画を撮っていた俺としては、この漫画の作者が撮っている自主映画も面白くてたまらない。

「カイキドロップ」

漫画を読まれた後は是非。

2004-11-26derodero.bmp


でろでろ 3 (3)ヤンマガKCデラックス

文鳥好きの素敵なお姉さん達は今日は読み飛ばしてください。

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俺と今日の晩飯 2004-11-25

2004-11-25.jpg

俺は今日寒かったのでトン汁を作った。

キャベツと舞茸と豆腐がたっぷり入ったトン汁だ。

旨い、あたたかい。しかし作りすぎてあまったためまた明日食べる。

奥にあるのはシシャモの干物、実家の母が送ってきた。感謝。

こういうのがあると、おかずが増えて嬉しい。

それらを狙っている文鳥。

今日も疲れたなあ。

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俺とレザークラフト

俺がレザークラフトがしたいと言いはじめて、はや一ヶ月の月日がながれた。

正直モチベーションは若干落ちている。

何故なら、、、、、、「お金がかかる」

という言葉に尽きるだろう。皮って高いのね、、、(TT)知らなかった。

30cm四方のパネルが3000円くらいするのだ。

うーん1万円くらい使って、俺が作ったカバン、、、、誰が使うのだろう。

革に申し訳なのいのではないか、、、そんな気になっているのだ。

こういう何かを作るさいの禁句がある。

「買ったほうがやすいんじゃない?」

俺だってわかってる、わかってるんだーーーーー!!












とりあえず、革のカバンが作れるという本を買った。

これは、あの吉田カバンの創業者の次女が書いた、誰にでも革カバンが作れるという本だ。

すごく面白い。。。。。この本はすごく面白い。

もう一度チャレンジしてみるか。

手縫いで作る革のカバン

2004-11-25kaban.bmp


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俺とミックスジュース

2004-11-14.jpg

俺はミックスジュースが好きだ。

ということで、ついに家で作ることした。

2000円でジューサーを買ってきた。

材料は、「冷凍グランベリー」「冷凍ストロベリー」「冷凍ラズベリー」

と「牛乳」「バナナ」「はちみつ」「飲むヨーグルト」などを混ぜまくる。

しかし、、、この写真で見ると、、、まずそうだな。

本当はめちゃうまいです。

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俺とラーメン

2004-11-12.jpg

山口に住んでいた頃、インスタントラーメンといえば

この「ハウスうまかっちゃん」だった。

これを読んでいる、九州、山口の人には何の事か分からないだろうが

東京ではなかなか売っていない。

近所のスーパーで珍しく売っていたので嬉しすぎて一パック買ってしまった。

後、ブラックモンブランというアイスも食いたい。

しかし、これは東京では全く売っていない。ふるさとの味だな。

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俺と東京、、、2004-11-12

2004-11-11.jpg

東京はさ、、、ずいぶん寒くなってきたぜ、、、
みんな元気かい?
は、、、こいつに乗って飛んでいっちまいたいのさ、、、
遠くの国までな。
アディオス!!

120円もしたのに、、、全く飛ばなかったよ。だまされた。

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最近やりたいことなど

俺は最近、なにやら作りたい意欲に駆られて仕方ない。

どうしたんだろうか、、、、はっ!!

これが芸術の秋というやつか、、、(こてこてですいません)

この季節はこういう季節なのだな。

夏や春は外に出て「ええい新しい服でも買うか」なんてことになるのだが最近は休日も、めっきり家の中。外に出たとしても、近所の公園くらい。家の中での遊びも限界に来ているということだろう。

では今、何をもっとも、作りたいかをここに列挙しよう。

・シルバーアクセサリー

どうも最近は、粘土をこねて焼くとシルバーのリングになるというものが売っているらしい。

「あれ俺ブンさんの指輪変わってますね、どこで買ったんですか?」 

と女の子に聞かれたときに

「ああ、これ?これ俺が作ったんっすよ、欲しいのが売ってなくて。」(キムタク風のぶっきらぼうに)

とか言って是非、自己満足に浸りたいのだ。欲しいのが売ってないというところがポイントである。高校生の男子諸君、俺と一緒にこの台詞をさりげなく言えるまで練習しよう。きっともてる、まちがいない!!

・革の小物

昔っから、革製品が大好きで、会社もよく革のジャケットで行っている。先日、東急ハンズの革コーナーでたくさんの皮グッズをみて作りたくなった。とりあえず俺のオリジナルベルトが作りたい。

もちろん周りに「どこで買ったんですか?」と聞かれたら上記同様である。

・キムチ、漬物、ピクルスなど

最近、家でよく料理をする。そんななか長期保存が出来る、ご飯のおかずの必要となってきた。そこで上記の世界の漬物群である。一回作ったら、今年の冬は越せそうだ。

もちろん周りに「おいしい!!どこで買ったんですか?」と聞かれたらこれも上記同様である。

自己満足と世間との見栄っ張りとの攻めぎあいが俺の中で続いている。いまだ上記3つの作り方を全く知らないが、ゆくゆくはシルバーアクセサリーショップ、レザーグッズショップ、漬物ショップなどを下北沢あたりで展開していきたいものである。

そんなおしゃれクリエイティブライフを夢見る今日この頃。今、夜中の3:30です。

別に、普段の生活がつらかったりしないのでご心配なく。本当だよ。

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俺と11月

2004-11-3.jpg

もう今年も11月。

あっという間に12月になるだろう。

時間が過ぎるのは早い。

急に寒くなったので、少し風邪気味。

皆さんもお気をつけて。

写真は、近所の公園で撮った写真。空が秋色です。

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俺と文鳥と台風

今日は台風がひどく、会社から帰るときに原付があおられて倒れそうになった。

家に帰って文鳥をゲージから出すと、風がうなるたびに文鳥が怖がって逃げ惑う。

「大丈夫だって」

と俺はいうが、言葉がわからないので相変らず怖がっている。

昼間一人で怖がっていたんだろうな。と思うと少しかわいそうに思った。

台風は無事にすぎるといいな。

みんな気をつけて。俺も気をつけるよ。

あと地震も気をつけてね。

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俺と26歳の物欲

俺は最近、めっきり物欲が減っている。

危機感を非常に感じている、この資本主義社会で物欲は生きていくことだと俺は考える。足りることを人が知ったとき、この社会は崩壊するのだ。


皆さんはどうだろう、あんまり物が欲しくなる時期というのはあるだろうか。昔は常に、、欲しい!!と思うものがあった。今はあまりない。というより買うこと自体が面倒な気さえする。

買うことで発生する、いろいろな作業が俺を億劫にするのだ。小学校の頃は、欲しいミニ四駆のことを一日中考えて、そのミニ四駆の絵を描いたりしたものだが、、、


このままでは駄目だ、テキトーにちまたで流行っているサラリーマンが欲しいものを挙げることにする。このままだとなんとなく下記の物品を買ってしまいそうである。


・HDレコーダー

→そもそも、テレビをあんまり見ないので使わない気がする。
 DVDで映画もあまり見ない。映画は映画館に見に行く。

・i-pod

→そもそも、あんまり音楽を聴かない。聴いても90年代J-popばっかになりそう。

・液晶テレビ

→後、2年くらいしたら激安になっていそうで怖い。液晶テレビは画面がジャギジャギしていて嫌だ。


俺は、何か強烈にライフスタイルを激変させるようなものが欲しいんだ!!
胸が躍る、どきどきしたような買い物がしたいんだ!!
何かないか、俺の心をゆり動かすものは、、、。

やはり、2匹目の文鳥なのだろうか。

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俺とVJ

俺は大学時代、内気で謙虚でアフリカを愛する男だった。

そんな俺が、大阪のミナミでVJとしてクラブに入り浸っていた事実を誰が想像できるであろう。


「VJとはなんだ俺ブン?」


という声に応えて説明しよう。


DJが音楽をMIXしクラブで流す仕事であるが、VJとはその音楽にあわせて映像を流すかっこいい仕事なのである。

大阪の
カジカジ
というストリート系の雑誌のイベント欄に、VJ俺ブンの名前が載ったものである。


っとここまで書くと、すごくかっこいい感じ聞こえる。しかし事実は辛いものがあった。

まず、大学時代、俺はパソコンで映像を作ったりするのは大好きだったが、全くもってオシャレではなかった。

今はそうでもないかもしれないが、その当時のパソコンで映像を作るのは至難の業。

徹夜でクリスマスイベント用の映像を作る。映画研究会の部室に入り浸り、寒いもんだから毛布を体中に巻いて、PCをちくちくいじる。

寒くて、マウスもキーボードも打てない。パソコン上では俺が作った


「HAPPY X'mas 2000」


の文字が流れている。もちろんその当時、彼女もいない。


誰かの幸せを盛り上げる映像をひたすら作る。


ひたすら寒い。


クラブの狂乱の中、俺は隅っこの方でビデオデッキやパソコンをいじっている。

まだあんまり流行っていないユニクロで身を固め、クロぶちめがねの地味な男が俺であった。

もちろんオシャレなクラブでその格好は浮きに浮きまくっていた。


「俺ブン~、今日の映像まじいけてんね~」


っと見ず知らずのいけいけなストリート系ファッションの兄ちゃんに声かけられても


「へへ、そうかな(笑)」


ってなもんである。なぜ服装が違うだけでこうも人間は卑屈になるのか、あの当時の俺を後ろから抱きしめてやりたい。

素人が映像とか作っても、みせる場所は普通ない。クラブというのはなかなかいいスペースだったのだ。

DJの連中も最初は怖かったが、おたくっぽい俺にも非常に優しく根のいい奴ばかりだった。

VJをやめて以来、全くクラブなるものの場所には行っていない。


最近になって

「俺ブン、クラブって行ったことある?」

と聞かれるといつも俺は意味深に


「踊りには、、、、、、、行ったことがない。」


と応えるようにしている。

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俺とこの夏

「この夏こそは!!」

という声を聞く、昨今。
この夏こそ、何かをしようというのは多分多くの人が思っているはず。

じゃあ俺ブン?お前はどうなんだ?
と尋ねられたら、俺は下記の項目を挙げる。


・実家に帰って、予備校時代に住んでいた寮に一泊する。

・プールに通って体を鍛える。

・フットサルで活躍する。

・文鳥と仲良くする。エサ入れをふたつきに変える。

・親孝行する。


っとここまで挙げた時点で、、全く新しい項目がない。
しかも抽象的でよく分からないものも入っている。
どれもこれも簡単にできそうなものばかりだ。

昨年はいろいろした。

富士山にも登った、、、。
そのとき付き合ってた彼女と実家のある山口に行った。
そして年末に別れた訳だが、、、。

2年前はサーフィンをした。

毎年、新しい何かにチャレンジしてきたはずだ。

俺は、、、ここまで腐ってしまったのか。
安定?そんな言葉はいらん!!
とどまる!?そんな言葉もいらん!!
常に新しくどきどきしていたいんだ、少なくとも夏は!!

とりあえず、今夜は何も思いつかない。
そのうえ、暑いからどこにも行きたくない、、なんて気持ちまでよぎっちまってるんだ。

こんな、俺じゃだめだ。
夏は、暑くて、どうしようもないくらい切なくなくっちゃ。
来年の夏までやっていけないぜ。

まだ夏は始まったばっかり、続報を待たれよ。

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俺とデスノート DEATH。

6-20.jpg

最近、コンビ二で立ち読みをしていてつい買ってしまった本がこの本。
「DEATH NOTE」だ。

「ヒカルの碁」という囲碁マンガがすごく面白かったので、同じ作者の
このマンガも面白いのではという期待のもと買った。
面白かった。

死神が落としたノート、それは書き込んだ人物を殺すことができるノート。
それを拾った天才高校生。
高校生は世界中の悪人を片っ端から殺し始める。

その高校生を捕まえるべく、立ち上がったFBI をも動かせる天才探偵「L」
天才「L」は犯人が東京に住むことをいち早く突き止める。

一つの死のノートというコンセプトだけで、物語が最後まで続く。
主役は人殺しという暗い設定。
努力、友情、勝利はない。
ぴりぴりした神経戦の話が続く。
こういうマンガがジャンプでやっているというのがすごいな、新鮮だったDEATH。

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俺とのだめカンタービレ

6-13nodame.gif

のだめカンタービレの最新刊を本屋で見かけたので、早速購入した。

もちろん相変らず、面白い。

え!?
まだ読んだことがない、、、。
じゃあ決まった、本屋で全巻大人買いだ。

しかし、なんかこの漫画はすごく不思議だ。
どうして物語の全体を通して、流れる平和な雰囲気がながれているのだろう。
優しい時間が流れているような、裏表のない登場人物たち。
意地悪なキャラクターも温かい視点で描いてあるので、読んでいて嫌に思うシーンがない。

やはり、メインテーマがクラシックの名曲達だからだろうか。
読んでいると心が落ち着くのだ。

え!?
9巻はどうだったって?

じゃあ一言だけ、やっぱり恋愛だよ恋愛、甘酸っぱいのだ。

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俺と文鳥と父と

俺はよくエッセイに家族のことを書くが、圧倒的に母のこと多い。
という訳で、今日は父ことを少し。

父は警察官で、パチンコとゴルフが好きな男。

はっきり言って、家ではぐてっとしている姿しか思い浮かばない。
しかも人の話はあんまり聞いておらず、映画は何かが爆発しないと見ない。
同じ話を何度もする。

世間にはどこにもいるだろう男。
もちろんいろいろな部分で父には感謝し、尊敬しているのだがそれはまた別に機会に。

父には謎は多く、正直どんなことを考えて生きているというような話もしたこともない。
人生の深遠を見つめているかもしれないが、何も考えてないようにも見える。

最初に父の底知れなさを感じたのはこんな事件があったからだ。

ある日、父が帰ってくると


「父さんが雑誌に載っちゃった!!」


とおどけながら帰ってきた。

雑誌といっても、山口県内の警察官にだけに配られる会社でいうところの社内報みたいなもの。

確かにかしこまった、顔の制服姿の父が載っている。

母は嬉しそうに


「よかったじゃん」
「給料上がらんかね」


とか言ってその場は終わり、昼ごはんのソーメンを家族4人で食べた。

その当時、小学生だった俺はあまり難しい文章は読めなかったのだが、写真の横に載ってた父が書いた
文章というのを読んでみた。

その文章は、おどけて帰ってきた父からは想像もできない内容だった。

タイトルは「今まで遭遇した、悲惨な交通事故」

子供心に恐ろしかったので覚えているのだが


「シートベルトをしていなかった二人が、フロントグラスから飛び出し工事中の鉄骨に突き刺さっていた」


「家族4人を乗せた車がトラックにぶつかり無茶無茶になり、子供死体だけがどこを探しても見つからなかった」


とかそんな話である。文章の最後は交通事故とは恐ろしいものだみたいなくくりだったと思う。

子供心に父とは多分仕事場の父と、家でのグーたら父は随分違うのではないかと予感した。

仕事場では数々の悲劇を見てき、極限のストレスの中で働いていた。
その反動で、家ではパチンコしたりグーたらしていたのだ。

自分が仕事をしだして、さらによく分かる。

俺は今、26歳。父は26歳の時には、母と結婚し俺がいた。

俺は、結婚といい、子供といい、なんだか面倒だなあお金かかるしという状況だが。
父や母にそんな気持ちが、少しでもあれば俺はいなかったわけだ。
それを考えると、父と母にありがたいなと思う。
俺も引きついでいきたいものだ。

昨年、実家に帰るとまた父が警察の雑誌に載っていた。
それは署内のスタッフページ。


・俺ブンの父

朝しゃべってる
昼しゃべってる
夜しゃべってる

よくしゃべる人です。


家では本当に無口な人なのだが、やはり父は底知れない。

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俺と文鳥と松浦亜弥と

金曜日にファッション雑誌の編集をしている友達から電話があった。


「松浦亜弥のコンサートに行かないか?チケットがあまっているのだが」


「もちろん」


俺は正直、松浦亜弥さんのファンでもなければアイドルのコンサートに行ったこともない。
ただここを逃すと一生、アイドルのコンサートというものに行かないだろうと考え即答した。

皆さんはアイドルのコンサートに行った事があるだろうか。人生で一度は行くべきだと俺は断言する。
まず普通の格好をしていったら浮く。俺はアロハの柄シャツ、友達はファッション誌に勤めているだけあって
インポートブランドで身を固めていた。
コンサートに行くには、やはりアヤヤTシャツで決めなければならない。
もっとすごい人になると、男なのに松浦亜弥さんの衣装と同じ格好をしていた。

隠れキリシタン狩のように、偽あややファン狩りというものがあれば俺達は即効でつかまっていただろう。

NHKホールに入る、松浦さんが出てくるのをじっと待つ。

俺の隣は

魁!!男塾の松尾、田沢そっくりの二人組みが陣取っていた。彼らの腕には蛍光に光るリングが両腕にそれぞれ10輪づつほど装備されていた。


コンサート開始が19:00からだったのだが、18:50から会場のあちこちで


「あややーーー!!」


と男らしい叫び声が聞こえる。俺も一緒になって


「あややーーー!!」


と叫んだが照れが入っていたのと、よそ者の観がただよいまくっていたので自粛した。

コンサートが始まった。
松浦亜弥さんはとっても小さな女の子だったが、会場の中心で踊って、歌って、とにかくすごい。一瞬でファンになった。

どうして17歳の女の子が、会場の30歳前後の男達の気持ちをわしづかみにするのか。そう思っていた俺だったが、その理由がよく分かった。

彼女は本当に、仕事を楽しんでみんなを喜ばせるために歌って、踊っている。彼女の必死さだったり、がんばりだったり明るさを会場の男達は大好きで応援しているのだ。

歌はCMなどで聞いたことがある歌ばかりなので、俺にも十分楽しめた。

俺の横にいた田沢と松尾は、曲にあわせて自分達の謎の踊りを繰り広げていた。異様に速い踊りに、俺は言葉を失った。

二人は本当に楽しそうだった。

会場を去った俺は彼女のDVDが欲しくなった。彼女を思い出すたんびに踊っていた田沢と松尾を思い出すだろう。


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俺とバイクの出会い

俺が運転免許の更新を忘れて、失効してから大分経つが先日やっと車の免許は取り戻した。
次はいよいよバイクの免許である。

俺が乗っているバイクについてなどは、そのうち本格的に紹介するとして今日は俺が始めてバイクに乗った時の話。


俺がバイクにはじめて乗ったのは


幼稚園の年長の松組の時だった。


母は幼稚園の送り迎えの際にバイクを使用していたのだ。


スクーターとかそんな気軽なもんじゃない。


知る人ぞ知る名バイク。






SUZUKIのカタナだ!!






画像を見ていただければ、わかると思うがとても幼稚園生が乗るバイクではない。
後ろの座席がかなり高い位置にあり、下り坂など相当きつかった。


母は元婦人自衛官通信兵だったらしく、なかなか若いころは行動的だったのだろう。

今思うとずいぶんとカッコイイ。

しかし、やはり母も人の子、シートが高い位置にあるため俺を乗せたまま立ちコケを繰り返し。バイク通園はすぐに廃止となった。


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俺とBIG FISH

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俺は今日、有楽町の映画館で「BIG FISH」を見た。
ナイトメア・ビフォア・クリスマス」「シザーハンズ」のティムバートンの新作だ、面白くないはずがない。

期待に胸膨らませ見に行った、、、いい映画だった。

この映画のキャッチコピーが「いい人生だったね」というものだったと思うが、この映画を見終わった感想は

「いい映画だったね」

それにつきる。

スティーブ・ブシェミがいい感じで名脇役を演じている。この人はいろいろな映画でいつもおいしい役だな。

PS:ちなみに写真は近所の空です。朝起きたらきれいだったので撮りました。

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俺と子供の頃の話

俺が4歳くらいの頃だろうか、妹はちょうど1歳。

よく寝る前に母は俺達に絵本を読んでくれた。しかしいかんせん絵本は家にそう何冊もない、そこでいつも母は俺達のお気に入りの話をしてくれた。

話のあらすじはいつも一緒なのだが、俺はその話が大好きで何度も聞いた。この話が母のオリジナルなのか、それともどこかの絵本の引用なのかは定かではない。今度、あったら聞いてみるつもりだが多分忘れているだろう。話の内容としては以下のとおり。


俺と妹と母が山のそばの小さな小屋に住んでいる。父の姿はない。小さい小屋ながら、3人で幸せに暮らしているのだが、母が病気になってしまう。

そこで、俺と妹は裏の山に朝鮮人参を取りに行く。山はなかなか険しい、森をくぐり抜けて進んでいくと木こりが仕掛けた罠に猫がかかっている。俺と妹は猫を助けてさらに進む。

どんどん先に進んでいくと、朝鮮人参の生えている場所を見つけていよいよこれから山を降りるということになる。

ただあっという間に日は沈み、夜になってしまう。俺も妹もおなかが空いてきて動けなくなる。じっと二人で座っていると、前の藪がザワザワと動く、、、なんとそこには巨大なトラが立っていたのだ。

俺は妹をかばうが、いかんせんトラがでかい。もうだめだ!!と思った瞬間、トラがしゃべりだす。

「私の子供が木こりの罠にかかっているのを助けてくれてありがとう、お詫びにふもとまでお送りします。」

ふとトラの横を見ると、先ほど助けた猫がいる。猫だと思っていたら、実はトラの子だったのだ。
俺と妹はトラのお母さんの背中に乗ってふもとまで一気に戻り、朝鮮人参を母にせんじて飲ませると、母は元気になり、また3人で幸せに暮らしましたとさ ちゃんちゃん  という話。


何故、家の裏にトラがいるのか、何故、朝鮮人参なのか謎がいまだに多い。しかし母が創った話にしては、よくできていると思う。見せ場、とオチにいたるまでの前半の複線もきちんとはられている。

母が俺達に話をする時は、父が仕事で帰らない時が多く、そんな時は家に3人しかいない。
そんなお話と同じ状態が、俺と妹の父のいない不安を刺激し、お話のいいスパイスになるのだ。


母の日は、、先週だったか、電話しただけで何もあげなかったすまん。


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俺と文鳥と海の向こう

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祖父が昔、シベリアに抑留されていた時に盲腸になり、サーベルで腹を切って手術したと語っていた。
しかし俺が高校生のときに、戦後に病院できちんと手術したという事実が発覚。
極寒の地で、サーベルで手術されるという祖父を想像していた俺はがっかりした。

この写真は山口の端っこにある巨大な橋の写真。

この橋を渡った、島の向こうには朝鮮半島があるはずだが。さすがに見えない。

昔、バルチック艦隊に日本が勝ったときに海の向こうに煙が見えたと祖父が言っていたがどうも眉唾くさい。

しかし海の向こうにロマンを求める気持ちは俺も祖父も同じ。実家に帰ったらよく行く場所のひとつ。

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KILL BILL見たどー!!

俺は今日、上野でKILLBILLを見た。
何より驚いたのは、上野の駅前の映画館の狭さだ。ちょっとしたホームシアターと同じくらいの大きさ、しかもなぜか全体的にピントがボケている。ひどい、あんまりだ。それをまず声高に叫びたい。

KILLBILL volume1からの衝撃もまだ覚めやらぬまま、今回のvolumue2だ。おもしろくない訳がない。

俺はクエンティン・タランティーノの映画が大好きだ。
一時期、英語の勉強と称して、「パルプフィクション」の英語の台詞を一つ一つ分析したこともある。それくらい、彼の映画は好きだ。

KILLBILLはやりすぎた感じはあるが、彼のオタク魂が発揮された映画だと考えている。

さて今回のvolume2なのだが、副題に「ザ・ラブ・ストーリー」と銘打つだけあってアクションは前回よりも控えめ。前作が血みどろの映画だったので、それに比べると女性も見やすいのではないだろうか。

花嫁姿のユマ・サーマンが刀を構えているポスターを見ると色物感が強いが、1,2でしっかりまとめてきたな
というのが俺の印象だ。

ちなみに来週は「キャシャーン」「BIG FISH」を見に行く予定だ。

キャシャーン」はキャスティングがすごい。大滝秀治さん寺尾 聰さんなんかが当たり前にでている。また「BIGFISH」はティム・バートンの新作だ、おもしろくないはずがない。

しかしリンクをはるためにティム・バートンの写真を探したのだが、すごい顔しているな。

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自転車泥棒

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月曜日に自転車が盗まれた。
回収車に回収されたのか、はたまた盗まれたのか定かではない。

大学1年生の時に買った自転車だ、買ってからもう7年近くの月日が流れた。
ぼろぼろになっていた自転車。車軸が曲がり乗り心地も悪くなっていた。
新しい自転車を買うときが来たのかもしれない。

欲しい自転車ベスト3を挙げておこう。

1、リカペント
→明らかに楽な感じがする。背もたれがあるというのは大きい!!しかも目立つ。

2、ビーチクルーザー
→都内でサーファー気分になるにはこれしかない!!自由を手に入れた感じがする。

3、折りたたみ自転車
→折りたたんで車に積むんだろうが、俺は車を持っていない。ただ小さくてかわいい。

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アップルシードについて

俺は今日アップルシードを歌舞伎町に見に行った。

フル3Dグラフィックの映画でトゥーンシェイドと呼ばれる、独特の表現を使用している。
原作は攻殻機動隊の士郎正宗。

ところが前日に2時間くらいしか寝ていなかったので、本当に眠かった。
目の前には今まで見たこともないような、グラフィックが繰り広げられている。
しかしやたら眠い。これほどまでに自分の体調が映画に影響をおよぼすとは。

とにかくぱっと見た画面はすごく新しい。新しい技術であることが素人目にも分かる。これからきっとこういうのが増えていくだろう。全体としてはオープニングはかっこよく、中盤中だるみ、後半なんとか取り戻した。
といった感じだろうか。十分睡眠をとっていれば感想はもう少し違ったろう。また俺は原作を読んでいなかった、読んでいる人はまた意見が違うと思う。

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俺といのししと山口と

俺は今でも故郷山口が大好きだ。
一時期大嫌いになったときもあるが、今は一周回って好きになっている。

何もない盆地の町だが、時々観光用のSLが田園風景の中走る。俺は特に電車好きという訳ではないのだが、SLは好きである。

一度、日も暮れた後に駅で電車を待っていると汽笛とともにSLがホームに入ってきたことがある。夜のSLは黒々とした鉄の塊が、さらにつらつらと見えてなかなかかっこいい。また水蒸気だろうか、煙がホームに上がってくる姿も銀河鉄道999を彷彿とさせる。もちろんメーテルはそばにいなかった。

盆地にかこまれた何もない街の下宿で暮らしていたのだ。

俺は山口の山口高校という高校の卒業生なのだが、中原中也という有名な詩人が卒業生でいる。山口に関する詩を何篇か読んでいる。それくらい素敵な街なのである。

田舎だなあというエピソードをひとつ。

高校の夏休みに入る終業式の日。ホームルームで担任の教諭から、休み期間の注意事項についての指導がされた。

「県庁の裏の山に入らんように、今いのしし狩りの罠がしかけちょるということや」

タバコをすうな、酒を飲むななどなどの注意は一切なく、県庁裏のいのしし狩りの罠についての注意のみだった。
しかしなんで県庁の裏に、いのししが出るんだ。大体高校生は普通山で遊ばない。

しかし俺と友達はバットを持って山に向かった。もちろんいのししと戦うためである。

あの時のエネルギーが今の俺にあるだろか、じっと手を見る。

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東京で一番うまいケーキ屋

東京はケーキ屋が多い。
俺は、ケーキや甘いものが大好きなのでよくケーキ屋に行く。

東京中のケーキを食べ歩いていると、本当に自分が好きなケーキというのが見えてくる。
俺の好きなケーキは、、、。

・上品な甘さだが、しっかり甘い。
・コーヒーに合う。
・果物に缶詰を使用していない。
・いい材料を使っている。
・並ばなくても食べれる。
・見た目がかわいい。
・Cafeがあってその場で食べれる。

などなどである。
これらを踏まえて、本当においしいケーキ屋を考えてみた。
上位3位は以下の通り。

3位 KIHACHI
最近、あちこちにできているKIHACHI。しかし全体的にレベルが高い。
新宿のKIHACHIにはよく行くのだが、並ばなければならないのが残念。

2位 デオブロマ富ヶ谷店
家の近所に本店があるので、よく散歩がてらに行く。チョコレート系のケーキが食べたいときにお勧め。しっかり甘く、食べ応えあり。
おなかを空かせて行くとよいかも。たくさんは食べれないので2位

1位 オーボンヴュータム
シェフ河田氏の宝石箱のような素敵なお店。
大井町線の尾山台という場所にありながら、私は今まで十数回も通っている。
一つ一つのケーキしっかりおいしい。大抵2つくらい食べてしまうのだけれども、せつなくなる甘さ。

3位以内ということで、自由が丘の「モンサンクレール」駒沢大学近くの「ル・パティシエタカギ」鶯谷の「パティシエ・イナムラ ショウゾウ」なども大好きなのだがはずさせてもらった。
やはりよく行くかどうかというところが一番大事で、そのときの健康状態や地理的な問題も大きく関わっていると思う。

ケーキ好きの女性で、東京在住の方々は是非上記のケーキ屋さんには行ってみて頂きたい。
パティシエ達の繊細な技や発想に驚かされるはずだ。
ケーキ食べ放題などはケーキがぞんざいに扱われている気がするのであまり好きではない。
一つ一つ大事に食べて欲しい。ケーキは宝石みたいなものなのだから。
ちなみに俺は和菓子も大好きである。

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のだめカンタービレ

俺が最近、はまっているマンガがいくつかあるのだが一押しはこれ。

「のだめカンタービレ」

舞台は音大、指揮者を目指すハンサムな男と、グーたらだが天然の天才ピアニストの可能性を秘めたヒロイン。
オーケストララブコメディーだ!!

読めば読むほど、その幸せな世界観にほれてしまった。
登場人物がどのキャラクターも魅力的だが、主人公ののだめがかわいすぎる。

最近、少女漫画を見ることが多い。ちょっと女々しいかと思ったりもするが、とにかくこれは面白い。
疲れて、癒されたい人にお勧め、1冊390円のオーケストラ体験!!

俺はこれを読んで、クラシックのCDが欲しくなった。

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海について

もう10年近く昔になるが、海沿いの町に住んでいた。

海沿いにあった家は、冬は壇ノ浦からの風が強い。
しかし春夏秋のシーズンは、ただひたすら気持ちよかった。

当時、陸上部のキャプテンだった俺は、自主練習の場所としてよく海岸を走った。
海岸を走ると、ひざに負担がかからないので怪我をしにい。足を砂に取られるので鍛えられる。

あと釣りをよくした。
特に夏は、ほぼ毎日釣りをした。
中学生が自分で作った仕掛けなので、なかなか釣れないがそれでも黒鯛の子供やハゼなんかがよく釣れた。

海岸を走っていた当時は全く気づかなかったが、そこにはまるで青春マンガみたいな情景が広がっていたのだ。
何もない街だと思っていたが、大人になっていい街だって気づいた。
次に実家に帰ったら走りに行こう。


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3-20 俺と文鳥

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今日は、雨。
桜が咲き始めたというので、どこかに見行こうと考えていた。
上野、千鳥ヶ淵、目黒、東京は桜の名所が多い。

桜と言えば昔読んだ、坂口安吾の小説「桜の森の満開の下」を思い出す。読まれていない方は、是非読んでいただきたい。

高校の時に最初に読んだ。それ以来ちょくちょく読んでいるのだ。
文章の流れが心地よく、ストーリーは不気味に過ぎていく。
主人公の男は屈強な山賊なのだが、桜の森の下を通るのが怖くて仕方がない。どこか不安になるのだ。

桜はきれいで大好きだが、俺もどこか不安になる。

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免許失効から3ヶ月

俺が昨年の冬に免許を失効してから3ヶ月。
いまだ仮免許の日々を過ごしている。

免許の更新を10ヶ月忘れていたため、こんな事態になってしまった。
そもそも更新時期の前には必ず、警察署から連絡が来るのだが俺は免許の住所を大阪から東京へ変更していないかったのだ。

こうなった場合、もう一度自動車学校へ入学するか、免許センターで試験を受けて、再度免許を取り直さなければならない。

免許がない、、、、。

金髪の美女とスポーツカーでドライブなんてもちろんできない。
友達とみんなスノボに行っても、運転を変わってあげることもできない。
身分証明書に保険証を使うことになる。

自動車学校へ入学するとお金がやたらかかるので、免許センターで一発で試験を受けるのだがこれがやたら難しい。ちなみに俺は3回も落ちて、今も受験中である。

一度目 横断歩道で歩行者がいるのに一時停止しなかった。
二度目 トラックが飛び出してきて、ぶつかりそうになった。
三度目 方向転換でポールにぶつかった。

正直、泣きそうだ。いや泣いている。
どうすりゃ受かるんだ。
試験のたんびに6時におきて、鮫洲というところにある自動車免許センターに行って毎回落とされている。
ちなみに今週の水曜日に試験を受けに気合をいれて鮫洲に行ったら、試験日を一週間間違えていた。
往復2時間、6時起きだ。

たぶんここで免許を失効していないと、大変な事故に巻き込まれていたんだきっと。
意地になって前向きになっている今日この頃である。

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俺がサーファーだった夏

今から2年前ほどの夏、俺はサーファーだった。

まず断っておきたい、俺はプライベートでどちらかというと控えめでおとなしい人間。
休日は家でバーボンを片手に読書にいそしんでいる。
バーボンは嘘、読書をしていると言えばかっこいいが家に閉じこもりがち。
外出したとしても、近所の商店街か文鳥のエサを買いに渋谷にでるくらい。

そんな俺が夏のある日突如思った。

俺はこのままだと、一生サーフィンなるものをしないまま過ごす、、、それで本当にいいのか。

このままではまずい!!ということでgoogleで「サーフィン」「湘南」「教室」という単語で検索。
その場で次の休日のサーフィン教室の予約を取った。

俺の家から江ノ島まで、電車で1時間30分くらい。俺は文庫本とゲームボーイを片手に江ノ島まで向かった。

サーフィン教室につくと髪の毛がビートルズみたいな、顔の真っ黒のマスターが俺を案内してくれた。
生徒は俺と30歳OL2人。

「同じ波ってのは、一生に一度しか会えないんだから波との出会いを大切にしてOk?」

「世界中のスポーツの中で体の力を一番抜いて、リラックスしてやるスポーツだから、もっと波を大切にしてOK?」

コントみたいなサーファーの人って本当にいるんだとそのとき思った。

しかしそのマスターにいろいろ教えてもらって、俺は一応波の上で立てるようになった。
湘南という所はすごく素敵なところだった。しかしその夏、調子にのって台風の日にサーフィンをして死にそうになったのでそれ以来行っていない。

そのマスター曰く、、、湘南では100年に一度ビックウェーブが来て、その日は緊急で大会が開かれるとのこと。
湘南中のサーファーが今でもその波を待っているだとのこと。

俺もその波が来たら、サーファーとして復活しようと思う。

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祝!!10000PV突破!!

2004年の1月14日に始まったこの「俺と文鳥と東京と」もついに10000PVを突破!!。
暖かく見守ってくれている人々にただただ感謝の言葉しかない。

blogをはじめた当初は、飽きやすい俺のこと1ヶ月もすればもう更新しなくなると踏んでいたがもう2ヶ月近く続いている。ひとえに皆さんからのコメントの嬉しさに尽きると思う。

俺は自分の中に渦巻いている感情をどこかに吐き出すところを探していた。
それがこのblogだろう。

描いている、書いている、それだけで毎日が大分楽しい。
ありがたい。

これからも、よろしく!!

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